|
|
 |
 |
リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
|
ゲームレポート
| 試合区分:No.1048 |
| 開催期日:2009年10月25日 (日) |
主審:倉口 勉 |
| 開始時間:17時00分 |
副審:前田 喜庸 |
| 開催場所:青山学院大学相模原キャンパス |
青山学院大学
( 8勝4敗 ) |
○ 107 |
| |
| 20 |
-1P- |
2 |
| 23 |
-2P- |
13 |
| 24 |
-3P- |
13 |
| 40 |
-4P- |
19 |
| |
|
× 47 |
専修大学
( 0勝12敗 ) |
青山学院大対専修大の第2戦。青山学院大は開始から御家芸であるトランジションバスケットを展開。さらに、好守も光り第1ピリオドで大量リードを奪う。完全に出鼻をくじかれた専修大は、この試合35ターンオーバーと終始精彩を欠き、反撃の術なし。107-47と青山学院大が60点差をつけ快勝。優勝に向け最終週に望みをつなげた。
第1ピリオド、序盤から青山学院大はエンジン全開。好守から速攻へつなげ、ゲームを手中に。後手に回ってしまった専修大は、このピリオド9ターンオーバーに加えて残り2:44まで無得点。青山学院大は#16比江島の12得点、3スティールの活躍もあり、20-2と青山学院大が専修大を寄せ付けず、第1ピリオド終了。
第2ピリオド、青山学院大の猛攻は止まらない。#4小林(高)の速攻、#7渡邉と#4小林(高)の3Pシュートが決まり、残り4:47には36-8とする。たまらずタイムアウトを取った専修大は、大幅にメンバーチェンジを試みるが、3Pシュートが単発で決まるのみ。43-15と青山学院大が大量リードを奪い後半へ。
第3ピリオド、専修大は3連続ターンオーバーの最悪の立ち上がり。対する青山学院大は、アーリーオフェンスがことごとく成功。点差はみるみる広がっていく。中盤には専修大がパスミスを連発し、青山学院大の勢いを助長。終盤には#0橋本の速攻、3Pシュートが決まり、68-28と青山学院大40点リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、青山学院大はさらにプレッシャーディフェンスを仕掛け、専修大オフェンスが順応しない間に、#9小林(純)が攻守にわたり好プレイを連発。残り7:58には50点差まで広がる。専修大は#31畑が孤軍奮闘するも万事休す。107-47で青山学院大が大勝した。 |
|
| |
|
|
 |