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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1044 |
| 開催期日:2009年10月24日 (土) |
主審:吉田 憲生 |
| 開始時間:18時00分 |
副審:緒方 崇 |
| 開催場所:青山学院大学相模原キャンパス |
青山学院大学
( 7勝4敗 ) |
○ 81 |
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| 25 |
-1P- |
14 |
| 16 |
-2P- |
12 |
| 23 |
-3P- |
17 |
| 17 |
-4P- |
31 |
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× 74 |
専修大学
( 0勝11敗 ) |
ここまで6勝4敗の青山学院大と0勝10敗の専修大の第1戦。第1ピリオドだけで青山学院大が11点のリードを奪うが、第2ピリオドになると専修大も#21三井や#33館山の得点などでリズムを掴む。後半、青山学院大が持ち味の速い展開のオフェンスでリードを広げるも、終盤に専修大が激しいディフェンスから相手のミスを誘い、次々に得点を決め猛追を見せる。しかし、一歩及ばず81-74で青山学院大が勝利した。
第1ピリオド、序盤スローペースでゲームが進むが、青山学院大は#4小林(高)や#27宇田川が着実に得点を重ねるのに対し、専修大はミスが目立ち徐々に青山学院大がリードを広げていく。しかし、専修大も終盤、#6金田が3Pシュートやスティールから得点を奪うなど粘りを見せ、25-14と青山学院大の11点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、青山学院大が激しいディフェンスから専修大のミスを誘い、#16比江島が個人技などで得点を奪う。しかし、専修大も#21三井や#33館山の3Pシュートなどで応戦。一進一退の攻防が続くが、終盤には両チーム共にミスが目立ち突破口を開くことが出来ず、41-26とわずかに青山学院大がリードを広げ前半終了。
第3ピリオド、青山学院大は#16比江島を中心に得点を重ねる。一方の専修大も#11藤井の1対1や、#33館山のミドルシュートで得点し、お互い譲らず均衡した展開が続く。しかし終盤になると専修大は青山学院大の速いオフェンスについていけず、さらにファールも込み始めフリースローを与えてしまう。青山学院大は得たフリースローを着実に決め、64-43と20点以上のリードを奪い最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤はお互いミスが多く重い展開になる。中盤までこの流れが続くが、終盤になると専修大がディフェンスで激しくプレッシャーをかけると青山学院大はミスを連発する。専修大は相手のミスから得たオフェンスを着実にものにし、さらに#33館山、#31畑が3Pシュートを決めるなど猛追を見せる。しかし、逆転にまでは至らず81-74で青山学院大が逃げ切り勝利した。 |
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