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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1036 |
| 開催期日:2009年10月17日 (土) |
主審:平原 勇次 |
| 開始時間:18時00分 |
副審:倉口 勉 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 5勝4敗 ) |
× 66 |
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| 18 |
-1P- |
22 |
| 13 |
-2P- |
11 |
| 18 |
-3P- |
23 |
| 17 |
-4P- |
30 |
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○ 86 |
日本大学
( 7勝2敗 ) |

リーグ第5週、両チームとも優勝に向けて負けられない青山学院大と日本大との第1戦。第1ピリオドから日本大が先手を取り、優位にゲームを進めていく。試合は日本大が2桁点差を奪えば青山学院大が詰めていくという展開。1桁点差で迎えた第4ピリオド、日本大は粘り強いディフェンスで流れを渡さない。最後はファウルゲームをかわして日本大が86-66で勝利し、2敗を堅持した。
第1ピリオド、序盤は日本大は#7篠山、#5中村のバスケットカウントが決まるも、青山学院大はフリースローを確実に沈め、譲らない。中盤、日本大#13熊澤の連続ミドルシュートが決まると、さらに#13熊澤がレイアップシュートを決め、残り2分には20-12とリードを奪う。そこから青山学院大は#16比江島の活躍で点差を引き戻し、22-18と日本大4点リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、青山学院大が3分間ノーゴールの間に日本大は#5中村のアシスト、バックシュートなどの活躍で30-20と2桁点差をつける。しかし、青山学院大もゾーンディフェンスに替えて日本大のリズムを狂わせると、#27宇田川が内外から得点し、再び点差を詰める。終盤は慌ただしい展開となり両チームともに得点できない。33-31と日本大の2点リードで前半終了。
第3ピリオド、日本大は青山学院大のゾーンディフェンスを攻略し、#11上江田の2本の3Pシュートで僅か1分半で42-31と再び2桁点差をつける。青山学院大はタイムアウトで流れを断ち切ると、スリークウォーターでゾーンプレスを仕掛ける。これが功を奏し、日本大のターンオーバーを誘うと、#32中川のバスケットカウントや#16比江島の技ありのレイアップシュートで三度追い上げる。1ゴール差まで詰め寄るも、日本大は#11上江田、#14一色の3Pシュートが決まり、56-49と追いつかせることなく最終ピリオドへ。
第4ピリオド、日本大は連続でスティールから速攻に繋げて得点するも、青山学院大も#6織田や#5辻の3Pシュートで譲らない。中盤は両チームルーズボールにとびつくなど執念を見せ、点差が動かない。時間が少なくなってきた青山学院大はオールコートでプレッシャーをかけるも、日本大はファウルを貰い、フリースローで得点していく。そのまま点差を広げ、86-66で日本大が勝利した。 |
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