|
|
 |
 |
リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
|
ゲームレポート
| 試合区分:No.1032 |
| 開催期日:2009年10月11日 (日) |
主審:伊藤 恒 |
| 開始時間:17時00分 |
副審:吉田 憲生 |
| 開催場所:東海大学湘南キャンパス |
青山学院大学
( 5勝3敗 ) |
○ 97 |
| |
| 33 |
-1P- |
20 |
| 19 |
-2P- |
28 |
| 22 |
-3P- |
19 |
| 23 |
-4P- |
18 |
| |
|
× 85 |
法政大学
( 5勝3敗 ) |

4勝3敗の青山学院大と5勝2敗の法政大の一戦。第1ピリオド、青山学院大が激しいディフェンスから流れを掴み二桁のリードを奪う。しかし法政大もじわじわと点差を詰め、第2ピリオド終盤には46-45と一時逆転に成功するなど緊迫した試合展開になる。後半の序盤に、青山学院大が再び10点のリードを奪う。法政大もなんとか点差を詰めようと反撃するが青山学院大も譲らない。結局法政大は再び追いつくことができず、97-85で青山学院大が勝利した。
第1ピリオド、青山学院大が激しいディフェンスから速い展開で#16比江島が得点し序盤から大きくリードを奪う。法政大はミスが多くなかなかシュートを打つことが出来ない。中盤、法政大の#5神津がバスケットカウントを決めると法政大は落ち着きを取り戻し、青山学院大へ喰らいつく。しかし法政大は#3鈴木が3ファウルでベンチに下がるなど、ファウルが混み点差を詰めるまでには至らず、青山学院大が#16比江島が15得点の活躍などで33-20とリードを奪い第1ピリオド終了。
第2ピリオド、青山学院大がなかなかシュートが入らないのに乗じて法政大は#5神津や#11長谷川の3Pシュートなどで点差を詰める。青山学院大は#4小林の得点で流れを引き戻したいところだがミスを連発し、立て続けに得点を奪われる。残り1分16秒、法政大の#11長谷川が3Pシュートを沈め46-45とついに逆転に成功する。しかし青山学院大も#5辻や#7渡邉が得点を決め譲らず、52-48の青山学院大の4点リードで後半へ。
第3ピリオド、序盤に青山学院大の#4小林が連続得点を奪い、63-53とリードを10点に広げ、法政大はたまらずタイムアウトを取る。その後は、法政大は#21加藤や#11長谷川などが得点するのに対し、青山学院大も#0橋本がバスケットカウントや確率の高いアウトサイドシュートを決めるなど、両者譲らない展開になる。法政大#5神津がブザービーターを決め、74-67の青山学院大7点リードとして最終ピリオドへ。
第4ピリオド、青山学院大の#0橋本がミドルシュートに3Pシュートと立て続けに得点を奪いさらに点差を離しにかかる。対する法政大も#5神津や#11長谷川などが得点し、一歩も引かない。一進一退の攻防が続くが、法政大は要所でミスが目立ち点差を詰めることができず、ファールゲームに持ち込む。青山学院大は与えられたフリースローを冷静に決め、97-85で青山学院大が勝利した。 |
|
| |
|
|
 |