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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1028 |
| 開催期日:2009年10月10日 (土) |
主審:東 祐二 |
| 開始時間:18時00分 |
副審:緒方 崇 |
| 開催場所:東海大学湘南キャンパス |
青山学院大学
( 4勝3敗 ) |
× 74 |
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| 21 |
-1P- |
9 |
| 18 |
-2P- |
18 |
| 20 |
-3P- |
21 |
| 15 |
-4P- |
30 |
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○ 78 |
法政大学
( 5勝2敗 ) |

リーグ第4週、青山学院大と法政大の第1試合。序盤はイージーミスで流れに乗れない法政大を尻目に、
青山学院大が順調に点を積み重ねていきリードを奪う。第3ピリオドまで10点近くの点差を行き来するが、迎えた最終ピリオド、残り4分に#11長谷川の3Pシュートが決まると、法政大が流れを掴む。足が止まった青山学院大にその勢いを止める力はなく、法政大がそのまま逆転。78-74と接戦をものにして先週に続き金星を挙げた。
第1ピリオド、青山学院大はフリースローや#11福田のリバウンドシュートで先手を取る。法政大は出だしこそイージーミスが続くが、#91落合がアシストや連続シュートなど活躍を見せると、残り3分には9-11と詰め寄る。しかし、#91落合が2ファウルでベンチに下がると、再び青山学院大の流れに。#4小林(高)の2本の3Pシュートなどで点差を広げ、21-9と青山学院大が12点のリードを奪って第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、法政大はイージーミスで流れに乗る事が出来ない。対する青山学院大は、追い討ちをかけるようにオールコートゾーンプレスでプレッシャーをかけると#5辻の3Pシュートで32-13とリードを広げる。中盤以降、法政大も#5神津(祥)を中心に反撃するが、ファウルトラブルで思うように試合を展開できない。残り1分を切りフリースローを獲得した法政大が27-39となんとか点差を詰めて前半終了。
第3ピリオド、序盤から法政大が#3鈴木のレイアップシュートや#5神津(祥)のバスケットカウントで詰め寄ると、#11長谷川のミドルシュートで残り6分には39-46とする。しかし、ここからは青山学院大も譲らず、お互いシュートを決め合う展開で試合が進む。終盤、#16比江島のシュートで青山学院大が抜け出し、59-48と11点差に戻して最終ピリオドへ。
第4ピリオド、法政大は3Pシュートがなかなか決まらないが、青山学院大も#16比江島以外に攻め手がなく、点差が動かない。残り4分、#11長谷川の3Pシュートで61-68と再び1桁点差とすると、ついに法政大に流れが来る。#72坂上や#21加藤ら控えの選手が得点しつなぎ、そして#23信平のゴール下で残り1分18秒、70-70と青山学院大を捉える。さらに法政大は#11長谷川のバスケットカウントでついに逆転に成功。対する青山学院大はここでまさかの連続ターンオーバー。最後はファウルゲームをかわして法政大が勝利。78-74で5勝目を挙げた。 |
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