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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1024 |
| 開催期日:2009年10月04日 (日) |
主審:安富 朗 |
| 開始時間:17時00分 |
副審:谷古宇 孝 |
| 開催場所:筑波大学筑波キャンパス |
青山学院大学
( 4勝2敗 ) |
○ 102 |
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| 22 |
-1P- |
11 |
| 27 |
-2P- |
15 |
| 35 |
-3P- |
19 |
| 18 |
-4P- |
22 |
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× 67 |
中央大学
( 3勝3敗 ) |
リーグ戦第3週、青山学院大と中央大との第2戦。前日とは打って変わって、序盤から青山学院大が大量リードを奪う。対する中央大はエース#4小野(龍)が前半でわずか2得点と大ブレーキ。試合を通しても12得点と稼ぎ頭が苦しみ流れをかえることができず、結局一度もリードの奪われることのなかった青山学院大が危なげなく勝利。102-67と完勝で前日の雪辱を果たした。
第1ピリオド、青山学院大は前線から激しくプレッシャーをかけると、オフェンスでもテンポ良くシュートを沈め、幸先の良いスタートを切る。対する中央大は、序盤こそシュートが決まるが、その後はオフェンスファウルやターンオーバーで崩れてしまう。終盤、青山学院大は途中出場の#27宇田川が連続得点を挙げると、中央大#4小野(龍)に対しても好ディフェンスを見せて流れを掴み、22-11と青山学院大が11点のリードを奪って第1ピリオド終了。
第2ピリオド、出だしから青山学院大は速い展開から次々と得点し、#27宇田川の3Pシュートで32-13と大きくリードを広げる。中央大も#12竹原、#23渡邉のシュートが決まるも、ファウルで得たフリースローを決めることが出来ず、得点が伸びない。その間に青山学院大は#4小林(高)、#7渡邉の3連続3Pシュートで再び点差を離し、49-26で前半終了。
第3ピリオド、青山学院大は#4小林(高)が立て続けにシュートを沈め、残り7分には60-30と30点差をつける。中央大は#4小野(龍)のシュートが単発に終わってしまう。その後も青山学院大は得意のトランジションバスケットで点差を広げ、84-45と試合の大勢を決して最終ピリオドへ。
第4ピリオド、中央大は連続してターンオーバーを続けてしまい、追い上げるきっかけを見出せない。中央大のオールコートゾーンプレスに対して青山学院大は的確なパス回しでオフェンスを展開し、大差で勝利。全員出場を果たした青山学院大が102-67でがリーグ4勝目を挙げた。 |
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