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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1020 |
| 開催期日:2009年10月03日 (土) |
主審:伊藤 恒 |
| 開始時間:18時00分 |
副審:田島 寛治 |
| 開催場所:筑波大学筑波キャンパス |
青山学院大学
( 3勝2敗 ) |
× 61 |
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| 17 |
-1P- |
13 |
| 18 |
-2P- |
17 |
| 9 |
-3P- |
18 |
| 17 |
-4P- |
21 |
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○ 69 |
中央大学
( 3勝2敗 ) |

関東大学バスケットボールリーグ戦、青山学院大対中央大の第一戦。序盤、青山学院大が僅かにリードするも、接戦が続く。青山学院大は中央大のディフェンスの前に攻撃の起点が定まらず得点が伸びない。そこに、中央大#4小野(龍)が攻守に渡って活躍、試合の主導権を握る。中央大は終盤ファウルトラブルから詰め寄られるも、リードを守り抜き69-61で勝利、優勝候補青山学院大に対し下馬評を覆えす大善戦を見せた。
第1ピリオド、青山学院大は#16比江島の3Pシュートで先制すると、#4小林(高)がオフェンスリバウンドから加点する。対する中央大も#4小野(龍)と#5浜田の3Pシュートで応戦。互いに一歩も譲らず同点の場面が続く。青山学院大はゾーンを仕掛け好守を見せると、#32中川が内外問わず得点を重ね一歩リードを奪い、17-13と青山学院大のリードで第2ピリオドへ。
第2ピリオド、青山学院大は#5辻、#23湊谷が連続3Pシュートを沈め23-15と中央大を突き放す。しかし、中央大の厳しいディフェンスで青山学院大はリズムを崩す。そこへ中央大は、#5浜田の3Pシュート、#12竹原の連続得点で27-23と詰め寄る。青山学院大は#23湊谷や#16比江島の個人技で立て直し、35-30と双方譲らず前半を折り返す。
第3ピリオド、中央大は#4小野(龍)のバスケットカウントで好発進、一気に波に乗る。中央大は続けて#12竹原がバスケットカウントにミドルシュートと連続得点を挙げ40-39と逆転。対する青山学院大は中央大の好ディフェンスの前に得点がストップし突破口が見つけられずこのピリオド僅か9得点。中央大は巧みなチームプレイから得点を重ね、48-44とリードを得て最終ピリオドへ。
第4ピリオド、開始直後に中央大は#22小野(大)、#12竹原らの連続得点により54-44と10点のリード。青山学院大は#7渡邉の3Pシュートで喰らいつくが後が続かない。中央大はディフェンスで加点を許さず有利な状況が続く。終盤、青山学院大はファウルを誘い得点につなげ、徐々に詰め寄る。残り1分40秒、#4小林(高)がスティールから得点し61-65と4点差まで詰め寄る。しかし、後一歩が出ず、逆に中央大がファウルゲームから得たフリースローを確実に決め、69-61と勝利を収めた。 |
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