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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1016 |
| 開催期日:2009年09月27日 (日) |
主審:佐藤 誠 |
| 開始時間:17時00分 |
副審:小澤 勤 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 3勝1敗 ) |
× 90 |
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| 24 |
-1P- |
21 |
| 27 |
-2P- |
25 |
| 19 |
-3P- |
30 |
| 20 |
-4P- |
27 |
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○ 103 |
慶應義塾大学
( 2勝2敗 ) |

青山学院大対慶應義塾大の2試合目。先日同様、序盤は慶應義塾大がリードを得るものの、青山学院大が安定性のあるチームオフェンスで逆転に成功。第2ピリオドは混戦の中、青山学院大が#5辻の3Pシュートでリードを得る。しかし、お返しとばかりに慶應義塾大が連続で3Pシュートを沈め流れを掴み、第3ピリオドで再逆転に成功。最終ピリオド、青山学院大は#16比江島と#23湊谷の得点で残り7分半に同点とするも、その後は逆に慶應義塾大が速攻で加点しリードを得る。フルコートプレッシャーに3Pシュートで青山学院大は流れを掴もうとするも、慶應義塾大は許さず。103-90で慶應義塾大が勝利し、直接対決をを1勝1敗のタイに持ち込んだ。
第1ピリオド、慶應義塾大が#16二ノ宮の3Pシュートで5-2とリードを得るも、青山学院大が#7渡邉、#16比江島のコンビプレイですぐに逆転する。しかし、青山学院大は#16二ノ宮をとめる事が出来ず、ドライブからバスケットカウントに加え3Pシュートでも加点され、15-8と慶應義塾大がリードをひろげる。その後は青山学院大が#7渡邉を基点としてキックアウトから得点を重ねると、#16比江島の技ありのスピンムーブで一気に16-15と逆転に成功。終盤に青山学院大が#4小林の3Pシュートで24-21と一歩前へ出て第1ピリオド終了。
第2ピリオド、慶應義塾大が速攻から次々に加点し逆転するも、青山学院大#4小林がドライブからバスケットカウントを沈め流れを断ち切る。その後は点の取り合いとなるものの、青山学院大が3連続でオフェンスリバウンドを奪い流れを作ると、#23湊谷、#32中川がアウトサイドシュートを沈め42-36とリードを広げる。慶應義塾大#5小林が3連続得点を挙げ3点差となるも、そこからは先日同様#5辻が大活躍を見せる。スティールからそのまま3Pシュートを沈めると、さらに2本の3Pシュートを沈め51-46と青山学院大にリードをもたらし前半終了。
第3ピリオド、青山学院大は#7渡邉が連続得点に成功すると、#16比江島が身体能力をフルに活かしたダブルクラッチで加点し57-48とリードを広げる。しかし、不調が続いていた慶應義塾大#14酒井が3Pシュートを沈めると、一気に流れが逆転する。慶應義塾大は#5小林がバスケットカウントを沈めると、#7岩下の豪快なブロックショトから速攻へつなげ61-59と逆転に成功。青山学院大も負けじと#5辻が3Pシュートを沈めて再逆転するものの、その後は慶應義塾大がフリースローから得点。終盤に慶應義塾大#5小林が3Pシュートを2連続で沈めると、それに#14酒井も続き、76-60と再び4点リードを得て最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤から、青山学院大#16比江島が1on1から連続得点を挙げると#23湊谷が上手く体を使ったプレイでバスケットカウントに成功、残り7分30秒で78-78の同点となる。そこから慶應義塾大#5小林が3Pシュートを沈めると、次のプレイでは#4田上がレイアップを気迫でねじ込む。更に慶應義塾大はディフェンスも冴え始め、速い展開から#16二ノ宮のアシストパスを受けた#7岩下が豪快なダンクシュートを決め87-80。ここで勝負を決定付けたい慶應義塾大は更に#16二ノ宮が3Pシュートを沈めると、#4田上もフェイダウェイシュートを沈め、残り2分42秒で10点までリードを広げる。青山学院大は#0橋本、#7渡邉のツーガードを先頭に置きプレスを仕掛けるも、そこから流れを見出すことは出来ず。そのまま慶應義塾大が確実に試合を運び103-90と勝利した。 |
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