関東大学バスケットボール連盟・Official Website
関東大学バスケットボール連盟・Official Website HOME
関東学連について
試合
トーナメント
新人戦
リーグ戦
関東学連ニュース
トレーナー部会
フォトギャラリー
大会公式グッズ販売
リンク
ログイン
KCBBF on Mobile

リーグ2009

第85回関東大学バスケットボールリーグ戦

開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1 入れ替え戦:11/9〜11
星取り表 試合結果 大会結果

試合結果  

ゲームレポート
試合区分:No.1012
開催期日:2009年09月26日 (土) 主審:平原 勇次
開始時間:18時00分 副審:蒲 健一
開催場所:秦野市総合体育館

青山学院大学

( 3勝0敗 )

106
 
20 -1P- 23
26 -2P- 14
29 -3P- 28
31 -4P- 20
 
×
85
慶應義塾大学

( 1勝2敗 )

戻る

青山学院大対慶應義塾大の試合、ベンチ層の厚さが勝負の行方を大きく左右したゲームとなった。序盤、慶應義塾大が#16二ノ宮を起点としリードを奪うと、早くも青山学院大のファウルがかさむ。しかし、青山学院大は控え5人がスタートを上回る活躍を見せ隙を与えない。その控えメンバーの一人である#5辻が第2ピリオドだけで5本の3Pシュートを沈める大活躍、46-37と逆転に成功してハーフを折り返す。第3ピリオドはどちらも一歩も譲らず10点差で第4ピリオドへ。慶應義塾大が序盤から連続得点に成功し6点差まで詰め寄るも、大事な場面でディフェンスの足が動かない。逆に、青山学院大はここまでたった4得点の#11福田がこのピリオド12得点を挙げる活躍を見せると、一気に点差がひらきゲームセット。青山学院大が106-85で勝利し第1戦をモノにした。

 第1ピリオド、序盤からファウルがかさむ青山学院大に対し、慶應義塾大は#16二ノ宮が得点にアシストとチームを引っ張ると、#5小林のバスケットカウントで7-4とする。青山学院大も#4小林の3Pシュートで加点するも、慶應義塾大は#16二ノ宮の速攻からの得点、#7岩下のブロック、#4田上のジャンプシュートと各自が持ち味を出し15-7とリードをひろげる。ここから青山学院大も#23湊谷の1on1や#7渡邉の3Pシュートなどで追撃。さらに#6織田の3Pシュートで1点差とするも、慶應義塾大#14酒井がブザービーターを沈め、23-20の慶應義塾大リードとして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、青山学院大がオフェンスリバウンドを量産し始めると、#5辻が2連続で3Pシュートを沈める。慶應義塾大も交代で入ってきた#12金岡が3Pシュートを沈めるものの、シュートの確率が悪く後が続かない。一方の青山学院大は#5辻がこのピリオドで3Pシュートを5本中5本沈める大活躍を見せる。青山学院大が逆転、そして一気にリードをひろげ、46-37で後半へ。

 第3ピリオド、ハーフを挟んでも#5辻の活躍は止まらず、早速3Pシュートで先取点を挙げる。慶應義塾大も#5小林が3Pシュートにバスケットカウントと加点し続けるものの、6点差の山を越えられない。ここ一番で#16二ノ宮がスクープショットを沈めたかに見えたが、際どい判定はオフェンスファウル。逆に青山学院大#27宇田川がミスマッチを活かし得点を重ねる。慶應義塾大も#16二ノ宮の3Pシュートや#4田上のジャンプシュートで粘り点差を一桁とするものの、最後は青山学院大#5辻、#16比江島の得点で75-65、青山学院大10点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、慶應義塾大は#5小林のフリースローに#16二ノ宮が3Pシュートを沈めると、さらに#20家治がランニングリバウンドからバスケットカウントを沈め6点差、序盤から慶應義塾大の追撃ムードが漂う。そんな中、青山学院大#16比江島が能力溢れるプレイで淡々と得点を重ね、#11福田も合わせのプレイから確実に得点をし続ける。慶應義塾大も#5小林が2本の3Pシュートを沈め点差を一桁に保つも、ディフェンスで踏ん張りきれず。中盤以降は青山学院大がドライブとキックアウトで確実に得点へ結びつけ、徐々に点差をひろげる。最終スコアを106-85として、青山学院大が勝利した。
岸 俊介 (関東大学バスケットボール連盟)
BOX REPORT
戻る
 
このページの一番上へ