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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1008 |
| 開催期日:2009年09月20日 (日) |
主審:渡邊 諭 |
| 開始時間:17時00分 |
副審:平山 尚 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 2勝0敗 ) |
○ 102 |
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| 29 |
-1P- |
22 |
| 25 |
-2P- |
17 |
| 23 |
-3P- |
11 |
| 25 |
-4P- |
16 |
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× 66 |
筑波大学
( 0勝2敗 ) |

筑波大対青山学院大の第2戦は一試合目同様青山学院大が力の差を見せつけた。第1ピリオドは序盤こそ青山学院大がリードするものの、筑波大もふんばり緊迫した試合展開になる。しかし第2ピリオド終盤、青山学院大が激しいディフェンスから流れを掴み、前半は54-39で青山学院大がリードする。第3ピリオドは筑波大のミスが目立ち、青山学院大がリードを広げる。第4ピリオドは筑波大の集中力が切れ万事休す。青山学院大が102-66で2連勝を飾った。
第1ピリオド、序盤、筑波大は#7佐々木や#23黒田などがミドルシュートを決め、対する青山学院大も#7渡邉や#32中川の得点などで応戦し、点の取り合いになる。すると中盤、青山学院大は#7渡邉が攻撃の起点となりアシストを量産し、徐々にリズムを掴む。筑波大は青山学院大の速い展開についていけず、17-9で青山学院大リードとなったところで筑波大がタイムアウトを取る。その後、筑波大は落ち着きを取り戻し、速攻から#7佐々木、#45鹿野が連続得点を奪うなど流れを掴みかけるが、青山学院大も#7渡邉のアシストから#23湊谷、#11福田が得点し譲らない。29-22の青山学院大7点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、青山学院大は筑波大のミスを見逃さず#7渡邉や#6織田が確実に得点し、リードを17点まで広げる。しかし、筑波大は#34田渡、#33加藤らが4連続で得点を挙げ8点差まで詰める。ここから青山学院大は2-2-1のゾーンプレスをしかけリズムを取り戻し、#4小林(高)がバスケットカウントや3Pシュートを沈めるなど、54-39と再びリードを広げ第3ピリオドへ。
第3ピリオド、序盤一進一退の攻防が続くが、筑波大は#36本井がファウルトラブルでベンチに下がる苦しい展開に。青山学院大は#32中川のインサイドプレイや#16比江島のリバウンドからのセカンドチャンスをモノにするなど、着実に得点していく。筑波大はミスが多く、点差がどんどん開いていき、77-50と青山学院大が27点までリードを広げ第3ピリオド終了。
第4ピリオド、序盤から青山学院大が#5辻の3Pシュートや#11福田の得点でさらに点差を広げる。筑波大は#45鹿野や#7佐々木の1対1でなんとか点差を詰めたいところだが、青山学院大の激しいディフェンスに苦しみなかなか得点できない。筑波大は最後までミスが続き点差を詰めることができず、102-66で青山学院大が勝利した。 |
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