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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1004 |
| 開催期日:2009年09月19日 (土) |
主審:清水 幹治 |
| 開始時間:18時00分 |
副審:緒方 崇 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 1勝0敗 ) |
○ 89 |
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| 19 |
-1P- |
13 |
| 21 |
-2P- |
7 |
| 25 |
-3P- |
29 |
| 24 |
-4P- |
23 |
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× 72 |
筑波大学
( 0勝1敗 ) |

昨年優勝の青山学院大と5年振りに一部復帰を果たした筑波大の対戦。第1ピリオドは青山学院大が先制するも筑波大も粘り19-13。しかし、第2ピリオドに青山学院大がこれぞ王者という試合展開で一気に20点差を奪うと、結局その20点差が変わらなかった。筑波大は試合を通して3-2ゾーンで青山学院大の牙城を崩そうと試みるが、これが思うように機能せず、また流れを奪いかけそうな場面で青山学院大に得点を許すことが多く、青山学院大に力負けを喫した。89-72と青山学院大が開幕白星スタートを切った。
第1ピリオド、青山学院大は#7渡邉が攻撃の起点となり、高確率の外角シュートと絶妙のアシストで開始3分で10-0と筑波大を置き去りにする。対する筑波大は、動きに堅さが見られ、なかなか反撃に転じることができない。中盤、#36本井のバスケットカウントで筑波大が流れを掴みかけるが、すぐさま青山学院大#0橋本に1on1からから華麗なレイアップを決められ勢いを削がれる。しかし、終盤は#15山口の3Pシュートや#45鹿野と#23黒田の合わせのプレイが決まり、19-13と点差を6点に縮めて第1ピリオド終了。
第2ピリオド、開始早々、青山学院大は#0橋本の3Pシュート、#6織田の速攻、#32中川のフェイダウェイなど4連続得点し、残り6分半に28-15と13点差とする。流れを変えたい筑波大は、途中出場の#26藤巻が意表をつくスティールで#7渡邉のテクニカルファウルを誘うと、3-2ゾーンが機能し青山学院大のターンオーバーを誘う。しかし、筑波大は拙攻が続き、あと一本が出ない。それを尻目に青山学院大は#0橋本が爆発、1on1から得点、アシストを量産し、40-20と青山学院大が20点差を奪って前半を終える。
第3ピリオド、調子の上がらない筑波大に対し、#4小林(高)、#23湊谷の連続3Pシュート、そして#16比江島のバスケットカウントと開始から一挙11得点をあげ、容赦しない青山学院大。筑波大は#55賀来が攻守に活躍し反撃かと思われたが、要所で#11福田、#23湊谷が得点し流れが変わらない。それでも筑波大は終盤粘り、#45鹿野、#15山口の連続3Pシュートなどで65-49と20点差の壁を破って第4ピリオドへ。
第4ピリオド、青山学院大は#11福田、#7渡邉の速攻で開始から筑波大の出鼻を挫く。筑波大は#23黒田が3連続得点と奮闘、また#34田渡もレイアップで続き喰らいついていく。しかし青山学院大は#5辻の3Pシュート、#16比江島の個人技ですぐさまシャットアウト、追随を許さない。終盤、#34田渡が前線から仕掛けて連続得点するが、反撃もそこまで。89-72と青山学院大が勝利した。 |
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