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新人戦2009
第49回関東大学バスケットボール新人戦 |
開催期間 6/22〜28 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.139 |
| 開催期日:2009年06月27日 (土) |
主審:茂泉 圭治 |
| 開始時間:16時20分 |
副審:細田 知宏 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
筑波大学
( 3勝1敗 ) |
× 71 |
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| 16 |
-1P- |
19 |
| 17 |
-2P- |
23 |
| 15 |
-3P- |
29 |
| 23 |
-4P- |
23 |
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○ 94 |
青山学院大学
( 4勝0敗 ) |

準決勝第1試合、青山学院大と筑波大の対戦。青山学院大は筑波大のエース#15山口に#6織田が徹底マークし、筑波大に終始リズムを与えない。前日までの2試合で62点をあげた前年度得点王#15山口が封じ込まれたことで筑波大は後手に回ってしまう。#34田渡が11点5リバウンド9アシスト3スティールとオールラウンドに活躍しなんとか喰らいつくものの、第3ピリオドに青山学院大に御家芸であるトランジションゲームに持ち込まれると集中の糸が切れてしまう。青山学院大は最後まで走り続け、94-71と完勝で決勝進出を決めた。
第1ピリオド、#5辻の3Pシュートを浴び先制を許した筑波大だったが、#34田渡が絶妙なアシストや冴え渡るスティールでチームを鼓舞。すると#55賀来、#50梅津の連続速攻で応え、そして再び#50梅津のジャンプショットで筑波大が16-11とリードを奪う。しかし、青山学院大もタイムアウトで呼吸を整えると、#5辻、#15山崎と続き、そして極めつけは#5辻のブザービーター。19-16と青山学院大が一気に形勢逆転し第2ピリオドへ。
第2ピリオド、筑波大は#37星野、#15山口が3Pシュートを決めれば、青山学院大は辻がジャンプショット、#11福田がバスケットカウントでお返し。お互い一歩も譲らず均衡した展開となる。その均衡を破ったのが残り4:11の#32中川のバスケットカウント。これ以後、その#32中川がインサイドで粘って得点、#6織田の1on1などで筑波大を攻め立てる。対抗したい筑波大だったが、#15山口の3Pが単発に決まるのみ。42-33と青山学院大がリードを奪い返して後半戦へ。
第3ピリオド、#32中川から#11福田、その#11福田から#12伊藤など得意とするパッシングゲームで青山学院大が得点を積み重ねていく。対する筑波大は、#34田渡の1on1でつなぐものの、#12伊藤、#6織田、#11福田にバスケットカウントを奪われるなど青山学院大の目まぐるしいほどのトランジションゲームの高波に呑まれ、沈黙。#55賀来、#15山口の意地の3Pシュートも単発でしかなく、71-48と青山学院大が点差を大台に乗せて最終ピリオドへ。
第4ピリオド、開始から#12伊藤、#32中川の速攻、そして#32中川のリバウンドショットと3連続得点をあげ、青山学院大が最高の滑り出しで勝負を決めにかかる。いよいよ追い込まれた筑波大は、#55賀来がバスケットカウントをもらい、#34田渡が3Pシュートを沈めるなど追いすがるが、大差をひっくり返すまでに至らない。試合の大勢が決した終盤、青山学院大はベンチメンバーも思い切りの良いプレイで得点していき、94-71と青山学院大が大勝。決勝のひのき舞台へ上り詰めた。 |
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