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トーナメント2009
第58回関東大学バスケットボール選手権大会 |
開催期間 5/9・10 23〜31 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.216 |
| 開催期日:2009年05月31日 (日) |
主審:伊藤 恒 |
| 開始時間:14時20分 |
副審:渡邊 諭 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 4勝1敗 ) |
○ 101 |
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| 16 |
-1P- |
19 |
| 27 |
-2P- |
26 |
| 37 |
-3P- |
9 |
| 21 |
-4P- |
26 |
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× 80 |
法政大学
( 3勝2敗 ) |
準決勝に東海大との大接戦の末に惜敗を喫した青山学院大と慶應義塾大に昨年の借りを返された法政大の3位決定戦。一昨年のインカレ決勝、昨年のトーナメント決勝のカードが実現となった。お互い一歩も譲らず迎えた第3ピリオドが勝負の分かれ目となった。青山学院大は身上であるトランジションバスケットを遺憾なく発揮。連続23得点で一気に試合の片をつけた。法政大は巻き返す術なく無念の敗戦。101-80で青山学院大が大勝を収め、3位入賞となった。
第1ピリオド、#7渡邉の連続3Pで青山学院大が先制。対する法政大は、青山学院大が仕掛ける2-3ゾーンを絶妙なタッチパスで軽やかにかわしてすぐさま逆転。さらに法政大は、#5神津が3Pにジャンプショットと活躍し点差を開いていく。しかし終盤、青山学院大も#5辻の3P、#27宇田川の得点で19-16と盛り返して第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、このピリオドは流れの奪い合いとなった。青山学院大#4小林がレイアップや速攻を決めれば、法政大は#21加藤の合わせからの得点や#5神津(祥)のリバウンドショットで反撃。中盤、法政大が#23信平、#5神津(祥)が連続で3Pを沈め流れを引き寄せたかと思われたが、#23湊谷、#5辻のミドルシュートですかさず反撃し、45-43と法政大リードを2点に縮めて前半を終える。
第3ピリオド、青山学院大が試合を決定付けた。開始直後こそ法政大に速攻を許したものの、その後青山学院大は全員バスケットで怒涛の連続23得点。68-47と21点差を奪い、法政大を置き去りにした。#21加藤のバスケットカウントで何とか得点したが、そこから再び#0橋本を起点に走る青山学院大を止められず、80-54と青山学院大が26点の大量リードを奪って第4ピリオドへ。
第4ピリオド、次第にベンチメンバーを出し始める青山学院大。法政大は個人技から得点をするものの、普段の爆発力が鳴りを潜め、点差を放されていくばかり。終盤、#5神津(祥)の速攻や#23信平、#11長谷川の連続3Pで挽回するが反撃もそこまで。結局101-80と青山学院大が快勝。最終試合を会心の試合で締めくくった。 |
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