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トーナメント2009
第58回関東大学バスケットボール選手権大会 |
開催期間 5/9・10 23〜31 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.201 |
| 開催期日:2009年05月27日 (水) |
主審:渡邊 諭 |
| 開始時間:18時20分 |
副審:田島 寛治 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 2勝0敗 ) |
○ 96 |
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| 22 |
-1P- |
23 |
| 19 |
-2P- |
21 |
| 29 |
-3P- |
15 |
| 26 |
-4P- |
19 |
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× 78 |
日本体育大学
( 1勝1敗 ) |
第58回関東大学バスケットボール選手権大会第6回戦。青山学院大と日本体育大の試合。序盤、日本体育大は外角シュートをテンポ良く沈め、優位に試合を進める。対する青山学院大は前半ミスが多く劣勢に立たされるが、中盤からのゾーンディフェンスで流れを掴むと一気の逆転しさらにリードを奪取する。そのまま終了まで主導権を握った青山学院大が、96-78で勝利しベスト8へ駒を進めた。
第1ピリオド、日本体育大は#3八坂、#12堀田が連続で外角シュートを沈め主導権を握る。さらに、#1馬場や#6宮村が内外から加点を続ける。対する青山学院大は日本体育大の厳しいディフェンスからインサイドへ攻め込めず反撃とならない。しかし、青山学院大は#7渡邊や#0橋本らガード陣のスピードを活かしたプレイから得点し日本体育大を追うものの、23-22と日本体育大が1点のリードで第2ピリオドへ。
第2ピリオド、青山学院大は#0橋本を筆頭にアップテンポなプレイから加点し27-26と逆転に成功する。対する日本体育大は#6宮村の連続得点で一歩も譲らない。さらに、要所で#3八坂が3Pシュートを沈めると再び日本体育大がリードを奪う。青山学院大は#23湊谷のポストプレイからプレイを展開するも、41-44と日本体育大のリードには一歩届かず前半を折り返す。
第3ピリオド、青山学院大は開始から2-3のゾーンディフェンスを引くと、日本体育大オフェンスを完全に押さえ込む。青山学院大は内外問わず次々と加点し51-46と逆転すると、勢いそのままリードを広げる。日本体育大は#45佐藤の連続3Pシュートで喰らいつくが、終了間際に#4小林(晃)と#7渡邉の連続3Pシュートで70-59と二桁のリードを許し最終ピリオドへ。
第4ピリオド、青山学院大の勢いは止まらない。#5辻の3Pシュート、#23湊谷の高確率のアウトサイドシュートなどで84-64とリードをさらに広げ20点差とする。日本体育大は#3八坂の高確率な3Pシュートで追い上げを謀る。しかし、青山学院大は最後まで猛攻を見せ日本体育大を寄せつけず、96-78青山学院大が勝利した。 |
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