試合区分:No.9407
開催期日:2017年10月22日
開始時間:17:40:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:久保 知仁
副審:安藤 俊明

筑波大学 71 16 -1P- 23
15 -2P- 15
23 -3P- 17
17 -4P- 18
-OT-
-OT-
73 東海大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 青木 保憲 11 1 3 3 9 2 4 2 0 4 4 1 1 0 1 34:06
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:16
10 村岸 航 2 0 1 1 4 0 0 4 1 0 1 1 0 0 1 24:23
11 増田 啓介 19 1 1 5 7 6 7 2 0 7 7 2 0 0 0 27:05
15 森下 魁 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:25
16 野本 大智 DNP
17 杉浦 佑成 13 2 6 3 6 1 1 1 0 6 6 2 0 0 2 35:13
27 山口 颯斗 4 0 1 2 2 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 14:12
33 三森 啓右 DNP
37 加藤 智樹 DNP
47 和田 直毅 3 1 3 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 2 7:41
55 福島 凛 DNP
65 玉木 祥護 6 0 0 2 4 2 4 2 1 1 2 0 0 0 2 13:20
88 牧 隼利 9 1 1 2 9 2 3 3 0 5 5 4 2 0 0 32:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 71 6 16 20 43 13 19 17 3 32 35 11 3 0 10 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 7 0 2 3 7 1 2 2 0 4 4 3 1 0 0 32:17
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 2:52
11 白戸 大聖 1 0 1 0 0 1 2 0 0 1 1 1 0 0 0 8:23
15 内田 旦人 0 0 2 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4:45
16 中村 碧杜 DNP
19 西田 優大 7 1 4 2 3 0 0 3 0 2 2 0 1 0 0 18:35
22 笹倉 怜寿 9 0 1 4 7 1 2 3 2 5 7 4 1 0 0 30:34
23 佐藤 卓磨 0 0 1 0 3 0 0 0 1 3 4 0 0 1 2 12:21
24 卜部 兼慎 0 0 1 0 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 4:54
25 平岩 玄 21 0 0 9 16 3 5 3 4 8 12 0 0 0 1 24:58
28 津屋 一球 5 1 1 1 4 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 22:22
37 秋山 皓太 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10:28
38 春日 恒太郎 3 1 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:52
40 岩松 永太郎 6 2 2 0 1 0 0 2 0 2 2 1 1 0 0 7:42
91 山本 健太 12 0 0 4 6 4 4 1 1 0 1 0 0 0 2 16:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 73 5 20 24 51 10 15 21 13 34 47 10 4 1 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、東海大と筑波大の一戦。前半、高いオフェンス力を発揮した東海大が頭ひとつ抜け出す展開となる。しかし、後半開始早々から筑波大がオフェンスのギアを上げて猛チャージ。第4ピリオドで同点に追いつく。以降は激しい点の取り合いを両チームが演じ、大接戦となる。終了間際、東海大が#91山本が値千金のフリースローを沈めて試合を決定づける。73-71のスコアで東海大が勝利。リーグ戦績を6勝10敗とした。

 第1ピリオド、東海大が#0寺嶋のシュートで先制する。続いて、東海大は#19西田の3Pシュート、#25平岩のポストプレイなどでリズム良く加点していく。対する筑波大は#15森下のフックシュート、#4青木(保)のレイアップなどでやり返す。終盤、東海大は#40岩松の連続3Pシュートが飛び出し、23-16と点差をつける。ここで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大が#47和田の3Pシュートで反撃開始。その後も#11増田がフリースローを確実に沈めて加点していく。しかし、東海大も攻撃の手を緩めず、#22笹倉が粘り強くリバウンドに絡みセカンドチャンスをもたらす。そこで東海大#38春日、#0寺嶋がシュートを決めてリードを守る。38-31と点差変わらず、前半終了。

 第3ピリオド、激しいオフェンス合戦の中、東海大は#25平岩のダンク、#91山本のジャンパーが決まり勢いを失わない。しかし、筑波大は#17杉浦の連続3Pシュート、#88牧のバスケットカウントなどで怒涛の追い上げを見せ、1点差に迫る。55-54と東海大わずかにリードのスコアで最終ピリオドへ突入する。

 第4ピリオド、序盤に筑波大が#8菅原のレイアップシュートで同点に追いつき、試合を振り出しに戻す。以降は両チーム点を取られたら取り返すというシーソーゲームとなる。残り1分切った時点で東海大は#25平岩、#0寺嶋の得点により3点のリードを得る。万事休したと思われた筑波大だが、#4青木(保)の値千金の3Pシュートで再び同点に。しかし、残り6秒、東海大#91山本が果敢にアタックを仕掛けてファウルを誘うと、得たフリースローを2本確実に沈めて試合を決める。東海大が73-71のスコアで白熱の接戦を制し、リーグ戦績を6勝10敗とした。

木村泰基