試合区分:No.9406
開催期日:2017年10月22日
開始時間:16:00:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:中島 弘幸

青山学院大学 68 23 -1P- 16
21 -2P- 17
05 -3P- 21
19 -4P- 12
-OT-
-OT-
66 早稲田大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 日野 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:11
6 木田 貴明 13 2 4 3 6 1 1 2 1 1 2 0 0 0 0 17:14
8 時田 康佑 4 0 1 2 3 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 14:54
10 高橋 浩平 0 0 1 0 1 0 0 2 1 2 3 0 0 0 1 7:40
13 前田 悟 7 0 1 3 5 1 1 0 0 1 1 0 1 1 0 13:41
14 伊森 響一郎 2 0 3 0 3 2 2 0 0 2 2 0 0 0 1 20:02
15 石井 悠太 2 0 4 0 5 2 2 3 0 0 0 1 0 0 3 28:04
20 戸田 晃輔 6 0 1 3 4 0 0 2 1 4 5 2 1 1 2 23:47
21 納見 悠仁 0 0 2 0 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 10:06
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:20
31 戸田 貫太 5 1 2 1 1 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 11:56
37 ナナー ダニエル弾 12 0 0 6 8 0 0 2 4 2 6 0 0 2 1 21:28
43 渡嘉敷 直輝 DNP
52 赤穂 雷太 17 3 6 1 3 6 6 3 2 2 4 5 1 0 1 26:37
72 斉藤 諒馬 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 68 6 25 19 43 12 12 17 15 23 38 9 4 4 9 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 6 0 2 3 6 0 0 1 0 3 3 3 0 0 4 19:11
8 新川 敬大 11 3 6 0 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 18:07
13 長谷川 暢 4 0 2 0 3 4 4 2 0 1 1 0 1 0 0 16:52
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 12:25
17 髙阪 俊輔 DNP
18 森井 健太 4 0 1 2 3 0 0 3 1 5 6 6 2 0 5 31:32
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:31
23 中谷 誠人 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 14:48
26 富田 頼 21 1 1 7 12 4 4 2 8 8 16 2 0 2 1 34:35
27 濱田 健太 7 1 4 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 17:32
35 岡野 佑紀 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:02
41 小室 悠太郎 11 2 3 2 7 1 3 1 1 3 4 0 0 0 1 28:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 0 0 0 0 00:00
合計 66 7 20 17 38 11 13 15 10 29 39 12 3 2 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、青山学院大と早稲田大の一戦。序盤から激しい点の取り合いとなるも、#31戸田(貫)や#6木田など高確率で3Pシュートを沈めた青山学院大がリードを得て前半を折り返す。しかし第3ピリオド、早稲田大は、#7石原#8新川の四年生コンビの活躍もあり猛チャージ。このピリオド21-5と青山学院大を圧倒し逆転に成功。最終ピリオド、青山学院大が意地を見せ追いつくと、最後までどちらに転ぶか分からない展開が続き、残り2秒66-66の同点となる。サイドスローインとなった青山学院大は、巧みなコールプレイによりゴール下の#37をダニエルをフリーにし、ゴール下を沈めそのまま試合終了。68-66で青山学院大が手に汗握る接戦を制し、リーグ戦戦績を8勝8敗とした。


第1ピリオド、開始40秒、早稲田大#27濱田の3Pシュートでゲームスタート。その後、早稲田大#41小室がバスケットカウント、3Pシュートと後に続き、開始2分で8-0とスタートダッシュに成功。リードを許した青山学院大も、#13前田が得点を連取し応戦。じわじわと点差を詰めていき、開始7分、青山学院大#6木田の3Pシュートで14-12と逆転に成功。その後、青山学院大#52赤穂がアシスト、3Pシュートと活躍し、点差を広げる。23-16、青山学院大7点リードで第2ピリオドへ。


第2ピリオド、青山学院大は、#13前田のドライブインで先制。対する早稲田大も#26富田がすぐさま3Pシュートを決め返す。その後、両チームとも激しい得点の応酬が続き、点差は大きく変わらない。終盤、青山学院大は、#8時田のドライブや#37のダニエルのゴール下などで僅かにリードを広げる。44-33、青山学院大が11点リードで後半へ。


第3ピリオド、序盤から、#8新川の3Pシュートや#26富田のリバウンドショットなど4連続得点を挙げ、早稲田大が猛プッシュ。一方の青山学院大は、オフェンスの歯車が噛み合わず苦しい立ち上がりとなる。開始6分、#7石原の華麗なアシストから#26富田がゴール下を沈め、47-46とついに逆転に成功。青山学院大はたまらずタイムアウトを請求する。しかし、早稲田大の勢いは止まらず、#8新川のこのピリオド3本目の3Pシュートもあり青山学院大を突き放す。54-49、早稲田大が逆転に成功し、勝負は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、両チームとも互いにシュートが決まらず重い立ち上がりとなるも、開始3分、青山学院大#20戸田(晃)が1on1で得点をもぎ取りスコアが動く。中盤、早稲田大は、#18森井のゲームメイクが光りリズムよく加点。対する青山学院大も、#37ダニエルがインサイドで奮闘し食らいつく。その後も両者一歩も譲らない互角の戦いが続き、残り26秒、青山学院大#52赤穂がフリースローを決めると66-66の同点となる。早稲田大は、24秒を使い切った#13長谷川の1on1が惜しくも外れ、アウトオブバウンズ。残り2秒、青山学院大はタイムアウトを請求する。タイムアウト後、青山学院大は巧みなコールプレイによりゴール下にフリーを演出。#37ダンがこれを確実に沈め、68-66で勝負あり。青山学院大が白熱したシーソーゲームを制し、貴重な白星を手にした。

森本 悠馬