試合区分:No.9404
開催期日:2017年10月22日
開始時間:12:40:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:三好 啓太
副審:廣瀬 俊昭

拓殖大学 90 32 -1P- 13
16 -2P- 22
20 -3P- 21
22 -4P- 27
-OT-
-OT-
83 日本大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 岡田 侑大 29 3 5 9 15 2 3 0 0 4 4 3 0 0 2 38:19
11 山﨑 拓 2 0 2 1 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 17:44
13 阿部 諒 3 0 1 0 4 3 4 3 2 3 5 4 0 1 1 32:46
14 山梨 歩 DNP
15 熊澤 圭祐 DNP
16 飯田 遼 10 2 3 2 2 0 0 4 0 2 2 0 0 0 0 22:54
18 多田 武史 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:26
21 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:01
23 ゲイ ドゥドゥ 32 6 17 6 8 2 4 2 1 12 13 6 1 1 2 33:37
24 荒川 颯 10 0 0 5 7 0 0 1 0 2 2 1 2 0 1 25:10
28 村上 義泰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 1 0 4:22
33 富山 仁志 2 0 0 1 2 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 10:11
41 杉野 晴輝 2 0 1 1 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 9:30
51 前田 真吾 DNP
58 平良 彰吾 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 90 11 29 25 42 7 11 11 8 30 38 16 3 3 8 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 14 0 1 7 15 0 0 3 4 14 18 1 0 1 0 40:00
2 駒沢 颯 DNP
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
6 新号 健 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 9:48
10 杉本 天昇 16 3 6 3 6 1 3 1 0 1 1 0 0 0 3 22:16
11 中澤 怜央 DNP
23 本村 亮輔 14 2 8 3 3 2 3 1 1 5 6 1 0 0 3 20:29
33 比嘉 崇光 10 1 3 3 8 1 2 2 0 1 1 2 2 0 0 17:44
34 藤井 優 13 3 3 2 4 0 0 4 1 1 2 4 0 0 3 30:12
44 松脇 圭志 12 2 9 2 3 2 2 3 0 1 1 1 0 0 0 19:31
48 ジャワラ ジョゼフ 4 0 0 2 5 0 0 1 3 5 8 1 1 0 2 36:53
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:07
99 坂之下 涼太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2 7 0 0 0 0 00:00
合計 83 11 30 22 45 6 10 17 14 30 44 12 3 1 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、拓殖大と日本大の一戦。序盤、拓殖大が確率よく得点を挙げリードを得る。拓殖大は持ち前のオフェンス力を存分に発揮し、日本大を寄せ付けることなくリードを広げていく。中盤、日本大はペリメーター陣が内外に活躍し、じわじわと点差を縮める。しかし拓殖大も多彩なオフェンスで着実に得点を重ね、点差を一桁にすることは許さない。終盤、日本大は自慢のアウトサイドシュートを高確率で沈め、一気に追い上げる。終了間際には日本大#33比嘉のバスケットカウントで一時4点差まで迫るが、拓殖大は慌てることなく日本大を振り切り勝利。90-83と拓殖大が7点差で日本大を下し、2試合を残して優勝を決めた。

第1ピリオド、拓殖大は#23ドゥドゥの連続得点でスタートすると、#24荒川が続けて速攻からレイアップを沈め、スタートダッシュに成功する。その後も、拓殖大は#2岡田、#23ドゥドゥらを中心にオフェンスの手を緩めず、みるみるリードを広げていく。日本大は攻守とも歯車が噛み合わず、点差は広がるばかり。終盤、日本大は#10杉本が連続で3Pシュートを沈め、追撃。32-13と拓殖大が大きくリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤は両チームともお互いに得点し合い、点差は変わらずに試合が進む。拓殖大は、#16飯田が内外に連続して得点するが、日本大は#33比嘉の個人技などで対抗。中盤、日本大は#44松脇の3Pシュート、#48ジャワラのインサイドなどで連続得点を挙げ、一時ビハインドを10まで縮める。終盤、拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートなどで加点し、48-35と拓殖大13点リードで前半を折り返す。

第3ピリオドも、引き続き一進一退の攻防が続く。日本大は#34藤井、#23本村らが3Pシュートを沈め加点するが、拓殖大は#2岡田が卓越した個人技で得点を重ね、対抗。点差は大きく変わらないまま時間が経過し、68-56と拓殖大12点リードで勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、拓殖大は#41杉野、#2岡田らが続けて加点し、日本大を突き放しにかかる。しかし、日本大も譲らず、#44松脇のドライブインや#0ケイタのダンクシュートも飛び出し、拮抗した展開となる。終盤、日本大は#34藤井の3Pシュートを皮切りに、#44松脇、#33比嘉らが内外に躍動し一時4点差まで迫る。しかし、拓殖大は#23ドゥドゥらが着実に得点し、同点を許すことなくタイムアップ。90-83と拓殖大が7点差で勝利し、リーグ戦績を12勝4敗とした。

仲澤 翔大