試合区分:No.9400
開催期日:2017年10月21日
開始時間:17:50:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:岩井 遥河

東海大学 63 12 -1P- 13
15 -2P- 18
23 -3P- 23
13 -4P- 17
-OT-
-OT-
71 早稲田大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 2 1 5 0 0 1 0 2 2 3 2 0 0 28:01
10 鶴田 美勇士 DNP
11 白戸 大聖 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 12:46
15 内田 旦人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:21
16 中村 碧杜 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:40
19 西田 優大 9 2 3 1 2 1 2 1 0 1 1 0 0 0 2 25:01
22 笹倉 怜寿 18 2 2 5 10 2 2 1 3 5 8 1 0 0 0 26:40
23 佐藤 卓磨 9 0 4 3 5 3 4 1 0 2 2 0 1 0 3 18:48
24 卜部 兼慎 1 0 3 0 0 1 2 1 2 1 3 0 0 0 0 10:11
25 平岩 玄 6 0 0 3 7 0 0 2 2 4 6 0 1 0 2 18:50
28 津屋 一球 4 0 1 2 3 0 0 1 0 2 2 1 0 0 2 21:12
37 秋山 皓太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:01
38 春日 恒太郎 DNP
40 岩松 永太郎 5 1 4 1 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 11:59
91 山本 健太 7 0 0 3 4 1 1 0 1 1 2 0 0 0 1 18:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 00:00
合計 63 5 21 20 38 8 11 11 10 20 30 6 5 0 13 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 14 2 2 3 7 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 20:08
8 新川 敬大 DNP
13 長谷川 暢 8 2 4 0 4 2 2 1 2 3 5 2 0 0 2 26:20
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 4:59
17 髙阪 俊輔 DNP
18 森井 健太 11 1 1 3 4 2 2 2 0 4 4 5 0 0 3 28:33
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 3 0 0 1 2 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 14:35
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 15 1 3 6 10 0 0 3 3 7 10 1 0 0 2 33:38
27 濱田 健太 9 3 6 0 0 0 0 1 1 2 3 0 0 1 1 25:25
35 岡野 佑紀 5 0 0 2 2 1 1 3 0 4 4 0 0 1 1 15:53
41 小室 悠太郎 6 0 3 3 5 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 30:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 71 9 20 18 34 8 8 18 7 24 31 8 1 2 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第15節、東海大と早稲田大の一戦。序盤から両者共にタイトなディフェンスを展開し、ロースコアな展開となる。東海大はペリメーターのシュートを中心に加点するのに対し、早稲田大はアウトサイドシュートを中心に加点していく。中盤に入ると一転して得点の応酬となるも、僅差のまま迎えた終盤、早稲田大が3連取を挙げ一歩抜け出すとそのままリードを保ち逃げ切り体制。東海大は4年生を起用し勝負に出るもゴールに嫌われ万事窮す。63-72で勝負所で堅実に得点した早稲田大がアウェイで勝利し、リーグ戦績7勝8敗とした。

 第1ピリオド、序盤から両者固いディフェンスを展開し、重い立ち上がり。早稲田大は開始4分で無得点と沈黙。それを尻目に東海大は#0寺嶋のミドルシュート、#22笹倉の2本のバスケットカウントなどで開始5分で10-3と一歩リード。リードを許した早稲田大だったが、#27濱田の3Pシュートを皮切りに、#26富田のインサイドなどでゴールを捉え序盤のビハインドを詰めていく。#27濱田の3Pシュートでリードを奪う。12-13、早稲田大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、早稲田大は#18森井のペネトレイト、#35岡野のバスケットカウント、#7石原のミドルシュートと3連取でリードを8点まで広げる。すかさず東海大はタイムアウトを請求後、#0寺嶋の攻守から#22笹倉の3Pシュート、#25平岩のゴール下などで加点し食らいつく。 拮抗した展開のまま迎えた終盤、早稲田大は#7石原が3Pシュートを含む連続得点を挙げ加点し一歩リード。27-31で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、一転して点の取り合いとなる。東海大は#22笹倉の3Pシュート、#28津屋のペネトレイトなどで加点。対する早稲田大は#18森井を起点としたパスワークから内外にコンスタントに加点し、点差に変化がないままゲームが進む。迎えた終盤、東海大が#91山本のバスケットカウントなどで抜け出すかに思われたが、早稲田大が#21南木のバスケットカウント、#18森井のペネトレイトで連取しリードを4点とし、50-54で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、開始から#23佐藤、#40岩松が立て続けにファストブレイクで加点し54-54まで点差を詰める。早稲田大は#18森井を起点に#26富田、#41小室のインサイドで加点すると、#7石原のペネトレイトなどで立て続けに得点を挙げ一歩リード。後が無い東海大は、4年生を起用し逆転を狙うもゴールがリングに嫌われ得点が伸びず苦しい展開。終盤になっても早稲田大は#26富田のインサイドで着実に加点し勝負あり。早稲田大が完全アウェイの中、接戦を制しリーグ戦7勝目を挙げた。

齊藤 尋太郎