試合区分:No.9324
開催期日:2017年6月11日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:細田 知宏
副審:加藤 誉樹

東海大学 71 18 -1P- 19
12 -2P- 21
20 -3P- 16
21 -4P- 13
-OT-
-OT-
69 日本大学

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 15 1 3 6 10 0 0 2 0 4 4 4 1 0 0 27:38
1 大倉 龍之介 0 0 5 0 2 0 0 2 4 0 4 1 0 0 2 23:08
5 山本 浩太 0 0 0 0 1 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 2:08
6 大原 拓真 DNP
9 山内 翼 DNP
16 中村 碧杜 2 0 0 1 2 0 2 1 2 1 3 0 0 0 1 10:18
19 西田 優大 13 3 9 2 4 0 0 4 1 4 5 1 0 0 1 24:22
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 8 0 2 4 10 0 0 1 1 4 5 3 2 0 3 30:19
25 平岩 玄 19 0 0 6 12 7 8 4 2 4 6 0 1 0 1 37:52
28 津屋 一球 6 1 1 0 2 3 4 1 1 0 1 1 0 0 3 29:42
30 高橋 一生 DNP
35 木下 碧人 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:58
38 春日 恒太郎 6 1 2 1 1 1 2 0 1 0 1 0 1 0 0 10:35
63 大川 魁 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 9 13 0 0 0 0 00:00
合計 71 6 23 21 45 11 16 15 18 27 45 11 5 0 12 200:00

日本大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 16 0 0 7 10 2 2 3 4 11 15 1 1 1 2 39:00
3 市橋 歩 6 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 14:16
4 上澤 俊喜 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 3 18:05
5 北越 大智 DNP
8 腰 凌汰 DNP
10 杉本 天昇 19 1 10 7 13 2 3 3 0 4 4 1 2 0 1 34:35
12 工藤 塁 DNP
13 若月 航 DNP
17 軍司 泰人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:58
34 藤井 優 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 1 0 0 0 21:55
44 松脇 圭志 12 3 9 0 8 3 6 2 2 2 4 3 3 0 1 31:09
47 塚原 慶一朗 DNP
48 ジャワラ ジョゼフ 14 0 0 5 7 4 5 4 4 4 8 0 1 2 3 36:02
59 嶋田 裕斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
62 久納 有清 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 69 6 21 20 41 11 16 18 10 25 35 6 8 3 10 200:00

GAME REPORT

 東海大と日本大の決勝戦。両チームともタイトなディフェンスにより、ロースコアな展開となる。前半、東海大は的を絞らせない攻撃で加点するも、日本大にアウトサイドシュートを許し一歩出遅れる。日本大は#0ケイタ、#48ジャワラがインサイドで奮闘、リバウンドを連取し10点リードで前半を終える。試合が動いたのは第4ピリオド、東海大#0寺嶋、#19西田の3Pシュートなどで勢いに乗った東海大は、徐々に点差を縮め同点に追いつく。手に汗握る展開が続いたが、終了間際に東海大#22笹倉がブザーと同時に値千金のジャンパーを沈め試合終了。東海大が71-69で激戦をものにし、4年ぶり5回目の優勝を飾った。


 第1ピリオド、序盤、東海大は#19西田の3Pシュートを皮切りに、#25平岩、#0寺嶋の連続得点でスタートダッシュを決める。対する日本大は、#10杉本を中心に加点、インサイド陣の活躍もあり序盤から拮抗した展開となる。リバウンドを奪取した日本大が19-18とわずかにリードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤こそ点の取り合いとなるも、中盤、日本大は#3市橋の3Pシュートからリズムを掴み、徐々に点差を広げていく。たまらずタイムアウトを請求した東海大は、タイムアウト明けに#19西田が3Pシュートを沈めるも、要所で決めきれず流れに乗ることができない。日本大は終了間際に#44松脇が3Pシュートを沈め、二桁リードを得て第2ピリオド終了。40-30と日本大がリードを広げ前半を折り返す。


 第3ピリオド、東海大は#28津屋の3Pシュート、#25平岩のインサイドで点差を縮めるも、日本大も#0ケイタのダンクショットなどで応戦し追撃を許さない。中盤、東海大はインサイドで#25平岩が奮闘、日本大に食らいつく。点差を広げたい日本大は、#48ジャワラがバスケットカウントを沈めるも、すぐに決め返され点差はあまり変わらず。56−50で日本大リードのまま、勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、東海大は#0寺嶋が、開始7分で一人で11得点をあげるを活躍を見せじわじわと点差を縮めていく。対する日本大は#10杉本、#44松脇のアウトサイドシュートで加点するも、思う様にリバウンドを取ることが出来ず、同点まで追いつかれる。終盤までどちらに転ぶかわからない展開が続くも、終了間際、東海大#22笹倉がジャンパーでブザービートを沈め勝負あり。東海大が最後までわからない大接戦を制し、4年ぶり5回目の優勝を決めた。

小野 由希子