試合区分:No.9304
開催期日:2017年6月10日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:平出 剛
副審:東條 輝正

拓殖大学 64 20 -1P- 17
14 -2P- 18
12 -3P- 22
18 -4P- 17
-OT-
-OT-
74 東海大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 岡田 侑大 11 0 3 5 13 1 1 2 0 2 2 0 0 1 3 38:19
5 小室 望海 2 0 1 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 19:08
18 多田 武史 3 1 4 0 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 22:36
22 飯野 哲也 DNP
23 ゲイ ドゥドゥ 21 0 10 7 14 7 9 1 3 12 15 4 0 3 5 39:20
26 津谷 俊一郎 DNP
31 説田 空隼 DNP
41 杉野 晴輝 9 1 3 2 2 2 2 3 4 1 5 0 1 1 2 35:50
51 前田 真吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 02:26
58 平良 彰吾 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 06:21
59 齊藤 祐介 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 48 2 21 16 35 10 12 8 12 23 35 4 1 5 11 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 12 1 1 4 9 1 4 2 2 6 8 1 1 0 3 33:29
1 大倉 龍之介 13 1 2 5 8 0 0 1 0 2 2 1 0 0 1 21:21
5 山本 浩太 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 03:58
6 大原 拓真 DNP
9 山内 翼 DNP
16 中村 碧杜 0 0 0 0 2 0 0 4 1 1 2 0 0 0 1 18:02
19 西田 優大 13 1 3 5 12 0 0 1 0 6 6 1 0 0 2 33:57
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 13 0 3 6 8 1 2 1 0 5 5 1 2 0 1 26:01
25 平岩 玄 13 0 0 4 7 5 5 3 1 7 8 0 1 0 0 33:17
28 津屋 一球 6 0 2 3 7 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 22:09
30 高橋 一生 DNP
35 木下 碧人 DNP
38 春日 恒太郎 4 0 0 2 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 07:46
63 大川 魁 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 74 3 11 29 57 7 11 16 9 32 41 4 4 0 9 200:00

GAME REPORT

拓殖大と東海大の準決勝。序盤、ハーフコートオフェンスで得点する東海大に対し、拓殖大は1on1を起点にオフェンスを展開し、拓殖大が僅かにリード。第2ピリオドに入ると、拓殖大が内外で連取しリードを8点まで広げる。対する東海大は、タイムアウトを請求し、立て直しを計ると、ディフェンスから流れを生み出し反撃のチャンスを伺う。僅差で折り返し迎えた後半、東海大が攻守でリズムを掴みはじめ徐々にリードを広げていく。なんとか食らいつきたい拓殖大は、持ち前の1on1から加点するも、セカンドチャンスを取りきれず思うように得点できない時間帯が続く。依然としてリードを保つ東海大は、堅守から相手のミスを誘発すると、オフェンスでも内外問わず確実に得点を挙げ、流れを手繰り寄せる。終盤、後がない拓殖大は個人技を武器に加点するも、点差を詰め切れず勝負あり。ファウルゲームに突入も東海大が確実に得点し試合終了。74-64で東海大が勝利し、4年振りの決勝戦進出を決めた

第1ピリオド、ゲームは東海大#0寺嶋のミドルシュートからスタート。東海大はスクリーンプレイからパスをを展開し、#0寺嶋、#1大倉などで得点を重ねる。対して拓殖大は、1on1からの得点を狙うと、#41杉野がオフェンスリバウンドからの得点で応戦し、両者一歩も譲らず。僅差のまま時間が進み迎えた終盤、一歩抜け出したのは拓殖大。#23ゲイのフェイドアウェイ、リバウンドショットなどで連取し僅かにリード。20-17で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、リードした拓殖大は#23ドゥドゥのフリースロー、#41杉野の3Pシュートでリードを8点まで広げる。すかさず東海大はタイムアウトを請求すると、#22笹倉、#19西田のミドルシュートなどで加点し、反撃の狼煙をあげる。その後拓殖大は、#23ドゥドゥのゴール下、#18多田の3Pシュートなどで加点するも、東海大の堅守を前にリードを広げることは出来ない。終了間際、東海大は#25平岩のダンクシュート、#19西田の3Pシュートで得点し、逆転に成功。34-35で勝負は後半戦へ。

第3ピリオド、リードを得た東海大は#1大倉の1on1、#25平岩のゴール下などで得点、対する拓殖大は#24荒川のゴール下などで加点するも東海大のディフェンスを前に後が続かず、僅差ながらリードを許す。その後、両者共に得点が止まり、点差が変わらないまま迎えた終盤、東海大は、デェフェンスで相手の得点を抑えると#22笹倉のゴール下、#28津屋の果敢なアタックで連取しリードを11まで広げる。57-46で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、点差を縮めたい拓殖大は、#58平良のミドルシュート、#23ドゥドゥのバスケットカウント、#2岡田のペネトレイトなどで5点差まで詰めるも、ターンオーバーなどで得点機を生かせず依然として追いかける展開となる。連取を許した東海大だったが、要所で持ち前の堅守が光り、相手の得点機を摘み取ると、#0寺嶋のペネトレイト、#22笹倉のフローターなどで確実に加点し、リードを保つ。後がない拓殖大は、1on1から打開を図るも得点に結びつけることができず万事窮す。ファウルゲームに突入するも、東海大がフリースローを確実に沈め勝負あり。74-64で東海大が接戦を制し決勝戦進出を決めた。

齊藤 尋太郎