試合区分:No.9202
開催期日:2017年5月7日
開始時間:14:30:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:田島 寛治
副審:茂泉 圭治

日本体育大学 76 19 -1P- 21
19 -2P- 10
15 -3P- 11
23 -4P- 16
-OT-
-OT-
58 東海大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 嶋田 榛夏 DNP
4 江端 航佑 21 0 5 9 17 3 4 3 1 0 1 0 0 0 0 39:50
8 白旗 優一 DNP
9 武藤 海斗 DNP
12 小森 敬輔 DNP
15 原 健太朗 DNP
19 田口 航 15 1 3 5 7 2 3 3 2 3 5 0 1 0 0 27:57
20 小田桐 匡志 10 1 7 2 3 3 3 2 0 6 6 1 1 0 3 36:22
31 鈴浦 雅大 DNP
32 フェイ ヌダリー 6 0 2 3 9 0 0 2 0 10 10 0 0 0 0 23:03
44 広沢 龍星 DNP
45 河野 佑太 11 0 0 5 9 1 3 1 2 4 6 0 0 1 1 34:01
54 津田 晟多郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:44
64 井手 優希 13 1 5 5 9 0 0 4 0 2 2 0 2 1 2 30:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 0 00:00
合計 76 3 22 29 55 9 13 15 9 32 41 1 4 2 6 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 7 0 1 2 5 3 4 1 1 6 7 3 1 0 4 30:49
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:15
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 5 0 0 0 1 3 4 0 1 0 0 10:24
11 白戸 大聖 3 1 3 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 20:12
15 内田 旦人 11 0 6 5 7 1 2 3 0 2 2 1 1 0 2 23:24
16 中村 碧杜 DNP
19 西田 優大 2 0 10 1 2 0 0 4 2 7 9 1 0 1 3 34:36
23 佐藤 卓磨 19 1 1 7 11 2 2 2 4 5 9 0 0 1 2 29:31
24 卜部 兼慎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
25 平岩 玄 10 0 0 4 11 2 4 4 3 6 9 0 0 1 3 21:21
28 津屋 一球 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:41
37 秋山 皓太 0 0 3 0 2 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 7:03
40 岩松 永太郎 DNP
68 松浦 翔太 DNP
91 山本 健太 2 0 0 1 1 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0 11:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 58 2 25 22 45 8 14 17 15 36 51 5 4 3 15 200:00

GAME REPORT

 日本体育大と東海大の3位決定戦。先制したのは日本体育大。相手がディフェンスの流れを掴む前に、コンスタントに加点しリードを得る。対して東海大もリバウンドからファストブレイクなどスピーディーな攻撃で加点し応戦するも依然として持ち前のディフェンスの良さが発揮できず苦しい時間帯が続く。中盤以降も東海大は流れを掴めないままオフェンスの流れも乱れ始め、点差を詰めることはできない。それを尻目に日本体育大は攻守に渡り主導権を握り東海大を引き離す。最後までゴールにアタックを続けた東海大だったがゴールに嫌われタイムアップ。76-58で日本体育大が勝利し、3位入賞を決めた。

 第1ピリオド、先制したのは日本体育大。#4江端のレイアップを皮切りに#20小田切の3Pシュート、#45広沢のゴール下などでコンスタントに加点し、開始4分間で11-3とリードを得る。スタートダッシュを許した東海大はすかさずタイムアウトを請求し、立て直しを測ると、#25平岩のランニングプレイや#11白戸の3Pシュートなどで加点し逆転に成功。対する日本体育大は逆転こそ許すも#45広沢の連続得点などで一歩も譲らず、21-19で東海大リードのまま第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを許した日本体育大だったが相手のターンオーバーを尻目に#19田口のリバウンドシュート、#64井手のレイアップなどで立て続けに加点し、再びリードを広げる。東海大は、メンバーを入れ替えながらも、要所でゴールに嫌われ再びリードを許す展開。終盤、#0寺嶋のワンマンブレイクなどで得点をあげるも依然としてリードを許す。38-31で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、逆転を狙う東海大は序盤こそ#15内田のジャンパー、#0寺嶋のアシストから#23佐藤の3Pシュートなどで加点するも後が続かず苦しい展開となる。対して日本体育大はゴールに嫌われ得点が止まるもディフェンスで失点を防ぎ依然としてリードを保つ。なんとか追いつきたい東海大だったが、ディフェンスでのミスから失点が重なり、点差が変わらないまま日本体育大ペースでゲームは進む。42-53で日本体育第リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後が無い東海大だったが、依然として攻守に渡りリズムを掴めず苦しい時間が進む。対して日本体育大は、#64井手のミドルシュート、#4江端のレイアップなどで加点し引き離しにかかる。後が無い東海大は#23佐藤が連続得点を挙げ気迫を見せるも、後が続かずことごとくゴールに嫌われ逆転できず。対して日本体育大は、攻めあぐねる時間帯があるも#19田口の3Pシュートで、流れを一気に手繰り寄せ逃げ切りを測る。東海大は、アウトサイドからの得点で勝負に出るも最後までゴールに嫌われそのままタイムアップ。76-58、日本体育大が格上の東海大相手に見事勝利し、今大会を3位で終えた。

齊藤 尋太郎