試合区分:No.9200
開催期日:2017年5月7日
開始時間:11:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:斎藤 貴嗣
副審:武井 晋平

専修大学 87 17 -1P- 17
22 -2P- 14
19 -3P- 13
29 -4P- 14
-OT-
-OT-
58 拓殖大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 1 0 2 2:49
9 重冨 友希 4 0 2 2 4 0 0 1 1 2 3 0 1 0 0 16:52
10 大澤 希晴 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 10:19
11 秋山 煕 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:32
12 西野 曜 17 0 0 8 13 1 2 1 1 2 3 0 0 1 2 23:15
14 高澤 淳 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 6:41
15 安保 友貴 4 0 0 1 1 2 2 0 1 0 1 0 0 0 1 4:02
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1:32
26 砥綿 啓伍 6 0 1 2 3 2 2 1 2 2 4 3 1 0 1 20:19
27 安部 紘貴 10 0 0 3 3 4 4 0 0 0 0 0 4 0 0 11:04
30 アブ フィリップ 17 0 0 8 23 1 1 2 1 8 9 0 1 0 2 30:10
32 野口 夏来 4 0 0 2 4 0 0 1 0 5 5 0 0 0 2 14:44
34 盛實 海翔 13 2 6 3 9 1 2 0 3 5 8 5 0 0 1 22:50
65 佐々木 健登 8 0 1 3 4 2 2 1 3 1 4 1 1 0 1 15:38
88 重冨 周希 2 0 0 1 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 18:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 4 11 0 0 0 1 00:00
合計 87 2 11 34 70 13 15 10 20 35 55 9 11 1 17 200:00

拓殖大学

HC:池内泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 岡田 侑大 22 0 2 9 13 4 4 2 2 7 9 1 0 1 5 36:41
5 小室 望海 0 0 2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 6:33
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1:32
11 山崎 拓 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 2 1 0 1 13:30
13 阿部 諒 12 0 2 5 14 2 2 3 1 1 2 3 2 0 1 33:02
14 山梨 歩 0 0 0 0 0 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 6:48
15 熊澤 圭祐 3 1 3 0 0 0 0 2 0 1 1 1 1 0 1 22:20
16 飯田 遼 6 2 8 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 21:38
18 多田 武史 0 0 3 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 0 8:24
23 ゲイ ドゥドゥ 15 2 6 4 10 1 2 0 2 12 14 0 0 3 5 36:12
26 津谷 俊一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:32
41 杉野 晴輝 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:49
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:10
88 稲川 翔平 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 58 5 27 18 42 7 9 15 11 25 36 8 7 4 18 200:00

GAME REPORT

専修大と拓殖大の7位決定戦。序盤、両チームとも点の取り合いとなり拮抗した試合展開が続く。拓殖大は#11山崎のゲームメイクにより#2岡田、#23ドゥドゥが加点。対する専修大はディフェンスを起点に#12西田のジャンパーや#30フィリップのゴール下で応戦。専修大が1歩リードし前半を折り返す。後半、追いつきたい拓殖大は#23ドゥドゥの豪快なダンクが決まり勢いづく。専修大はオフェンスリバウンドによりセカンドチャンスを掴むも攻めきれない。第4ピリオド、拓殖大はファウルが嵩み一気に専修大に攻められてしまいそのままタイムアップ。87-58、前半で1歩リードした専修大がそのまま勝利し7位でスプリングトーナメントを終えた。

 

1ピリオド、専修大#30フィリップのジャンパーでゲームスタート。序盤、専修大は#65佐々木のペネトレイトで勢いづくと#32野口が連続で加点し一歩リードする。後半、拓殖大#23ドゥドゥの3Pシュートが決まると#2岡田がバスケットカウントを沈め、アシストでもチームに貢献し専修大に食らいつく。17-17拮抗した試合展開となり第1ピリオド終了。

 

2ピリオド、序盤、両チームともに点の取り合いとなる。専修大は#34盛實の連続3Pシュートで一気に拓殖大を突き放しにかかる。対する拓殖大は#23ドゥドゥのリバウンドを起点に得点。終盤、専修大はタイトなディフェンスで相手のターンオーバーを誘発し連続でシュートチャンスを掴む。39-31、専修大が1歩リードして前半を折り返す。

 

3ピリオド、拓殖大は前半に#23ドゥドゥのダンクが炸裂すると#2岡田のバスケットカウント、#15熊澤の3Pシュートで加点し、一気に巻き返しを図る。対する専修大はオフェンスリバウンドでセカンドチャンスを掴むも得点に繋がらず。後半、専修大は#30フィリップがジャンパーをコンスタントに沈める。終了間際、専修大は#27安部のペネトレイトが決まり拓殖大を寄せ付けない。58-44、専修大がリードを広げ第3ピリオド終了。

 

4ピリオド、拓殖大は#13阿部がディフェンスにアシストとチームに貢献するも、攻めきることができず点差は縮まらない。対する専修大は#34盛實の華麗なアシストにより#30フィリップが豪快にダンクを決め拓殖大を更に突き放しにかかる。残り4分、拓殖大はファウルが嵩み専修大に得点を許してしまう。その後も拓殖大は#2岡田のジャンパーや#13阿部のペネトレイトで応戦するも得点が伸びずタイムアップ。87-58、第2ピリオドでリードを奪った専修大が勝利し、7位でスプリングトーナメントを終えた。

坂井 羽衣