試合区分:No.8884
開催期日:2016年9月18日
開始時間:11:00:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:細田 知宏
副審:石嶺 良方

明治大学 67 14 -1P- 23
21 -2P- 08
12 -3P- 22
20 -4P- 24
-OT-
-OT-
77 日本大学

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 7 1 2 1 3 2 2 2 2 0 2 2 0 1 1 21:00
3 綱井 勇介 0 0 1 0 2 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 6:46
5 曾田 圭佑 6 0 2 2 3 2 2 0 1 3 4 0 2 0 1 16:44
9 田中井 紘章 1 0 1 0 0 1 2 0 0 1 1 1 0 0 0 6:30
11 奥野 綾汰 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:40
14 濱西 秀人 9 1 5 3 5 0 1 4 4 2 6 0 1 0 1 26:06
17 黒田 章吾 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:30
21 野口 龍太郎 7 2 2 0 0 1 2 3 0 0 0 0 0 0 0 10:37
22 宮本 滉希 13 1 4 5 13 0 0 1 4 8 12 0 0 0 2 31:57
24 森山 修斗 2 0 3 0 3 2 2 2 0 1 1 2 0 0 0 17:42
26 小谷 拓哉 0 0 2 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 10:21
28 今川 友哲 11 0 1 4 9 3 4 3 2 2 4 0 1 0 1 16:39
32 吉川 治耀 9 1 4 3 6 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 12:30
35 盛滿 拓郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:48
99 平佐田 葵 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 9:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 2 00:00
合計 67 6 30 19 47 11 15 20 18 32 50 9 5 1 10 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 00:00
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 12 1 2 2 4 5 6 1 3 3 6 2 1 0 1 33:36
6 新号 健 7 1 2 2 6 0 0 2 0 4 4 6 1 0 1 33:45
11 門馬 圭二郎 17 5 8 0 1 2 2 3 1 5 6 1 2 0 1 29:44
12 井上 貴志 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 00:42
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 1 0 0 0 0 1 4 1 1 1 2 0 0 0 0 7:13
21 青木 裕哉 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:31
23 本村 亮輔 11 1 4 3 4 2 4 1 1 1 2 0 0 0 0 23:38
24 高橋 耕陽 21 3 12 5 9 2 7 3 0 10 10 0 2 0 3 33:36
39 比嘉 崇光 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:11
44 松脇 圭志 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0:57
48 ジャワラ ジョゼフ 8 0 2 4 7 0 0 3 0 4 4 0 0 2 0 29:00
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 0 00:00
合計 77 11 30 16 33 12 23 18 10 36 46 9 6 2 8 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、明治大と日本大の一戦。両チーム共、点の取り合いでシーソーゲームが展開される。前半、日本大は#11門馬、#24高橋がアウトサイドシュートを中心に加点。対する明治大は、的を絞らせない攻撃でコンスタントに得点を重ねる。明治大は、第1ピリオドをこそビハインドを背負うものの、第2ピリオドで立て直し奪い前半終了。後半になっても大きく点差が開かないまま試合が進んでいく。しかし終盤、日本大は#48ジャワラが速攻でダンクショットを沈めると、勢いそのままにシュートを沈め続け明治大を突き放す。14点のビハインドを背負った明治大は、最後まで点差を詰めることが出来ずそのままタイムアップ。77-67で日本大が接戦を制し、記念すべきリーグ戦1勝目を飾った。

 第1ピリオド、日本大は開始5分半で#11門馬、#24高橋が6本もの3Pシュートを沈め、幸先の良いスタートを切る。その間明治大は、#14濱西のバスケットカウントなどで奮闘するものの、日本大の猛威を押さえられず二桁のビハインドを背負う。流れを変えたい明治大は、タイムアウト明け、合わせのプレイや速攻などで加点し、何とか日本大に食らいつく。23-14で日本大がリード得て、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、明治大は#2齋藤の3Pシュートで流れを掴むと、#28今川、#5會田の連続バスケットカウントで逆転に成功。対する日本大は、明治大の堅守を前にシュートを放つことが出来ず、苦しい時間帯が続く。中盤、両チーム共ファウルが嵩むと、明治大は確実にフリースローを沈め、じわじわと点差を広げていく。35-31で明治大が4点のリードを奪い、前半を折り返す。

 第3ピリオド、両チーム共、決めたら決め返す拮抗した展開となる。先に一歩出たのは日本大。#11門馬の3Pシュートで流れを掴むと、#5仁平のリバウンドショットで続けて加点し、逆転に成功。たまらずタイムアウトを請求した明治大は、タイムアウト明け#14濱西の3Pシュートで得点を重ねるも、ファウルが嵩み相手にフリースローを与えてしまう。高確率でフリースローを沈めた日本大がリードを得て第3ピリオド終了。53-47で日本大がリードを奪い返し、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、日本大は#11門馬の3Pシュート、#24高橋の速攻で連続得点をするものの、明治大#5會田にバスケットカウントを決められたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、日本大の堅守が光り、#48ジャワラのダンクショットを含む連続得点で流れに乗る。終盤、明治大は#32吉川がドライブで攻めるものの、最後まで加点し続けた日本大がリードを守り切る。77-67で日本大が勝利し、リーグ戦初白星を挙げた。

小野 由希子