試合区分:No.8426
開催期日:2016年10月30日
開始時間:17:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:谷古宇 孝
副審:藤代 透

筑波大学 100 29 -1P- 28
19 -2P- 18
22 -3P- 09
30 -4P- 19
-OT-
-OT-
74 拓殖大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 17 3 5 3 7 2 2 1 1 5 6 3 1 0 0 27:15
4 青木 保憲 7 1 2 1 1 2 3 1 0 3 3 5 1 0 1 23:32
6 馬場 雄大 20 1 4 6 8 5 5 0 3 4 7 3 1 0 1 26:55
8 木林 毅 4 0 0 2 5 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 16:19
11 増田 啓介 18 0 0 9 14 0 0 1 3 3 6 1 3 1 0 21:14
14 波多 智也 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 10:41
17 杉浦 佑成 20 0 3 8 16 4 4 0 1 3 4 2 0 0 0 31:07
27 野田 雅仁 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:04
45 相馬 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:04
46 生原 秀将 2 0 2 1 1 0 0 2 2 3 5 6 0 0 0 18:35
57 大友 隆太郎 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:18
65 玉木 祥護 4 0 0 2 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 2:04
76 寺部 亮佑 2 0 0 1 1 0 1 2 0 3 3 0 0 0 0 5:50
81 小原 翼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:26
88 牧 隼利 2 0 1 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 7:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 100 5 20 36 60 13 15 11 17 34 51 20 7 1 8 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 3 0 0 0 2 13:08
9 杉谷 賢人 2 0 1 1 4 0 0 1 0 1 1 0 2 0 0 7:32
11 山崎 拓 3 1 4 0 0 0 0 2 0 2 2 2 0 0 0 18:58
13 阿部 諒 15 1 2 6 13 0 0 1 2 3 5 4 1 0 1 29:47
14 山梨 歩 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 4:41
16 飯田 遼 6 2 4 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 0 11:25
18 多田 武史 14 4 10 1 1 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 26:10
21 水野 優斗 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 6:04
27 平田 貴大 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 8:01
28 村上 義泰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:39
33 富山 仁志 10 1 1 3 3 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 12:36
39 成田 正弘 15 3 8 2 6 2 4 4 0 3 3 3 1 0 5 34:45
55 藤井 駿 4 0 0 2 6 0 0 5 2 0 2 0 0 0 2 13:57
58 平良 彰吾 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:23
61 斉藤 竜二 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 74 13 35 16 35 3 6 17 8 22 30 11 6 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第18節、筑波大と拓殖大の一戦。一貫して互いに得点を奪い合う白熱した点の取り合いとなる。序盤、筑波大はインサイドとジャンパーから小気味よく加点していき、わずかに前に出る。方や、拓殖大はアウトサイドからのシュートを中心に驚異の確率で3Pシュートを沈め、筑波大に大きく前に出させない。どちらにも大きな流れが渡ることなく後半戦へと試合は進んでいく。後半に入ると試合展開は一変する。筑波大が#2満田の内外問わない活躍から波に乗り第3ピリオドだけで13点差をつけ大きくリードする。その後は互いに攻めあうも、筑波大はオフェンスの勢いで拓殖大を圧倒、リザーブメンバーの活躍も寄与しどんどんとリードを広げる。食らいつきたい拓殖大だが、筑波大のオフェンスを止めることができず、逆転は叶わず。100-74、チーム力を見せつけた筑波大が勝利、リーグ戦を16勝2敗で終え、優勝を手にした。

 第1ピリオド、筑波大は#6馬場、#17杉浦の3年生コンビが互いに点を取り合いリズムよく加点していく。一方の拓殖大は#39成田、#18多田の3Pシュートが決まり譲らず、序盤から拮抗した展開となる。終盤、筑波大は#2満田がアウトサイドから連取、さらに#46生原が鮮やかなアシストで得点を演出、わずかにリードする。27-23、筑波大が少し抜け出し第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤拓殖大は#33富山の3Pシュート、合わせのシュートですぐさま同点にする。ここから試合は一進一退の攻防が繰り広げられる。筑波大は#11増田、#17杉浦がジャンパーをコンスタントに決め加点も、拓殖大も#55藤井のステップイン、#11山崎のアウトサイドで対抗、引き下がらない。48-46、筑波大がわずかなリードを保ったまま前半終了。

 第3ピリオド、筑波大は#2満田のリバウンドシュート、3Pシュートで流れを掴む。その後も筑波大は#46生原のジャンパー、#6馬場の豪快なボースハンドダンクと攻め立て一挙に二桁のリードを得る。その間拓殖大は#18多田が2本の3Pシュートを決めるも後が続かず、ビハインドは大きくなるばかり。70-55、筑波大がリードを広げ第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、再び決められたら決め返す展開となり、点差が変わらぬまま時間は過ぎていく。筑波大は#2満田、#4青木(保)らガード陣が味方を生かすパスを供給、ゴール下での得点が増える。拓殖大は#13阿部や#39成田がドライブインにアウトサイドと点を奪うも、筑波大のオフェンスを止められず、追いつくことは叶わず。筑波大は#88牧、#57大友のジャンパー、#65玉木のシュートとリザーブメンバーも攻撃の手を緩めず攻め続けタイムアップ。100-74、筑波大が後半に力を見せリーグ戦を勝利で締めくくった。


戸田 誠二