試合区分:No.8425
開催期日:2016年10月30日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:前田 喜庸
副審:二宮 隆ニ

東海大学 58 09 -1P- 13
18 -2P- 19
21 -3P- 13
10 -4P- 10
-OT-
-OT-
55 早稲田大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 大倉 龍之介 DNP
3 大矢 孝太朗 4 0 0 2 6 0 0 0 1 4 5 0 1 0 0 24:02
4 寺園 脩斗 5 1 1 0 5 2 2 1 0 3 3 3 1 0 3 27:51
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:02
11 白戸 大聖 9 1 4 2 5 2 3 1 0 0 0 0 0 0 1 15:04
13 中山 拓哉 7 0 3 2 8 3 3 3 4 5 9 3 0 0 3 31:13
15 内田 旦人 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 0 2 0 2 11:46
19 三ッ井 利也 5 0 1 1 2 3 4 3 0 1 1 1 0 0 0 20:59
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 2 0 1 1 2 0 0 0 2 2 4 0 1 0 0 12:59
24 卜部 兼慎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:08
25 平岩 玄 5 0 0 2 4 1 2 3 0 5 5 0 0 1 0 14:18
33 鈴木 隆史 14 3 6 1 2 3 6 0 4 5 9 1 2 0 2 26:13
37 秋山 皓太 7 1 1 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 8:24
38 春日 恒太郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 4 00:00
合計 58 6 18 13 38 14 20 14 14 29 43 8 7 1 16 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 2 0 5 1 3 0 0 2 0 1 1 3 4 1 2 24:21
11 河合 祥樹 3 1 5 0 2 0 0 3 0 2 2 2 1 0 0 25:10
18 森井 健太 0 0 3 0 0 0 0 2 0 0 0 5 0 0 1 16:33
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 4 0 0 2 2 0 0 2 0 2 2 1 0 0 0 13:56
25 伊藤 諄哉 3 1 3 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 15:52
26 富田 頼 20 0 0 8 13 4 5 2 0 6 6 0 1 1 3 26:23
27 濱田 健太 8 2 5 1 4 0 0 2 2 3 5 0 0 0 0 24:08
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 DNP
36 澁田 貴大 13 1 5 4 6 2 2 2 1 5 6 1 4 1 1 30:57
38 宮脇 隼人 2 0 0 1 3 0 0 2 3 0 3 0 0 0 2 13:37
39 桑田 裕平 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 9:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 00:00
合計 55 5 26 17 34 6 7 20 6 24 30 13 10 3 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、東海大と早稲田大の一戦。両チーム共、武器である堅守速攻を展開し拮抗した展開となる。早稲田大はガード陣がパスワークを駆使し、得点を演出。対する東海大は、内外にバランスの良いオフェンスを展開し、一歩も譲らず。中盤、早稲田大が連取し一時9点のリードを得るも、東海大がアウトサイドを中心に加点し食らいつき、迎えた第3ピリオド終盤、#11白戸がアウトサイドで連取し逆転。勝負の行方は最終ピリオドへ。その後勝負を決めたのは東海大、#13中山のバスケットカウントなどで得点し、リードを保ったまま早稲田大のアウトサイドを封じ込め勝負あり。58-55で東海大が勝利、リーグ戦績を14勝4敗とし準優勝でリーグ戦を締めくくった。

 第1ピリオド、両チーム共にタイトなディフェンスを展開し終始ロースコアな展開となる。東海大は、#3大矢のゴール下、#33鈴木の3Pシュートで加点するも、早稲田大のディフェンスを前にターンオーバーが嵩み、好機を逃す。対して一歩抜けだしたのは早稲田大、ガード陣のペネトレイトからパスを合わせ、#26富田がパワープレイで連取し僅かにリード。9-13、早稲田大が僅かに抜け出し、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、早稲田大は#25の3Pシュート、#7石原の華麗なアシストから#26富田のゴール下で連取し、開始45秒でリードを9点とする。すかさず東海大はタイムアウトを請求、その後#33鈴木の3Pシュートなどで加点するも早稲田大のガード陣を前に一歩後退。早稲田大は#18森井が華麗なパスワークを展開し、#38宮脇、#26富田らインサイド陣の得点を演出しリードを保つ。32-27早稲田大リードは変わらず第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、リードを許した東海大だったが、#37秋山、#4寺園が3Pシュートで連取し同点まで追いつく。対する早稲田大は#11河合のレイアップ、#38富田のバスケットカウント等で応戦し、僅差のまま一進一退の攻防となる。終盤、東海大#11白戸がアウトサイドで連取し、逆転に成功。48-45、東海大が逆転に成功し第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、両者共メンバーを入れ替えながら、継続して激しいディフェンスプレッシャーを展開し、僅差のまま試合は進行する。終盤、東海大は#13中山がバスケットカウントを沈め6点差まで広げるも、早稲田大がパスワークから#11河合、#27が3Pシュートを沈め1点差まで詰め返す。残り1分を切り、早稲田大は#7石原が3Pシュートを放つもゴールに弾かれ万事休す。ファウルゲームに突入するも東海大#33鈴木がフリースローを沈め勝負あり。58-55で東海大が逃げ切り勝利。リーグ戦準優勝を決めた。

齊藤尋太郎