試合区分:No.8420
開催期日:2016年10月29日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:吉宇田 太一
副審:斉藤 貴嗣

拓殖大学 70 14 -1P- 24
11 -2P- 12
18 -3P- 20
27 -4P- 18
-OT-
-OT-
74 早稲田大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 2 0 0 1 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 7:13
11 山崎 拓 9 1 7 3 4 0 0 3 0 2 2 1 0 1 2 25:15
13 阿部 諒 12 0 2 5 9 2 4 1 4 9 13 2 1 0 1 36:39
14 山梨 歩 2 0 0 0 0 2 4 0 0 1 1 0 0 0 1 9:40
15 熊澤 圭祐 DNP
16 飯田 遼 6 1 5 1 2 1 4 1 0 2 2 0 0 1 0 14:40
18 多田 武史 10 2 8 2 4 0 0 1 0 1 1 0 2 0 0 26:15
21 水野 優斗 DNP
24 荒川 颯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:33
28 村上 義泰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:50
33 富山 仁志 4 0 1 2 4 0 0 3 0 1 1 0 1 0 2 12:50
39 成田 正弘 8 0 6 4 6 0 0 4 1 4 5 1 0 0 4 31:44
55 藤井 駿 17 0 0 5 6 7 10 3 2 5 7 0 0 0 1 27:17
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:04
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 2 00:00
合計 70 4 29 23 37 12 22 18 12 33 45 4 4 2 13 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 7 1 4 1 5 2 2 2 0 0 0 1 1 0 0 22:36
11 河合 祥樹 8 1 2 2 4 1 3 2 1 3 4 3 0 0 0 25:21
18 森井 健太 3 1 3 0 2 0 0 1 0 2 2 1 0 1 1 16:02
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 7 0 1 3 5 1 2 1 0 2 2 1 1 0 1 16:01
25 伊藤 諄哉 8 1 3 2 2 1 2 0 3 4 7 2 0 0 1 18:01
26 富田 頼 13 0 0 6 7 1 2 3 1 7 8 1 0 0 2 27:18
27 濱田 健太 12 2 7 1 3 4 4 3 0 2 2 0 0 0 1 21:59
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:09
36 澁田 貴大 15 2 5 3 5 3 5 4 0 6 6 2 0 0 3 27:38
38 宮脇 隼人 1 0 0 0 1 1 2 5 1 2 3 0 0 0 1 9:33
39 桑田 裕平 0 0 1 0 4 0 0 3 2 3 5 1 2 0 1 12:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 74 8 26 18 38 14 22 24 8 31 39 12 4 1 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第17節、拓殖大と早稲田大の一戦。序盤にリードを得た早稲田大を拓殖大が追いかける展開が続く。拓殖大は、早稲田大のディフェンスを前にタフショットが続き、なかなか点差を縮めることができない。一方の早稲田大は、内外バランスよく加点していき、得点を伸ばしていく。しかし第4ピリオド、拓殖大#55藤井がインサイドで奮闘し流れを作ると、約3分もの間に10得点する追い上げを見せ、残り1分で1点差にまで詰め寄る。そのまま逆転へと至りたい拓殖大であったが、早稲田大が落ち着いて加点しタイムアップ。74-70で早稲田大が勝利しリーグ戦績を8勝9敗とした。

 第1ピリオド、序盤、両チームともに得点が伸びず重い立ち上がりとなる。しかし中盤、早稲田大が得意のピックアンドロールから得点すると、#36澁田、#27濵田らが3Pシュートを沈め、たちまち二桁リードを得る。終盤、どちらかが決めたらどちらかが決め返すという展開が続き点差は大きく動かない。第1ピリオド終了して、24-14と早稲田大が10点リードで第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、序盤から早稲田大が立て続けに3連続得点し、29-14としたところで拓殖大はたまらずタイムアウトを請求。立て直したい拓殖大は#13阿部の個人技などで得点をもぎ取るも、早稲田大は#25伊藤など、アウトサイドシュートが高確率で決まり拓殖大の追撃を許さない。36-25と拓殖大が依然リードしたまま第3ピリオドへ

 第3ピリオド、早稲田大#36澁田のバスケットカウントからスタート。その後早稲田大は積極的にリングにアタックし拓殖大のファウルを誘い、得点を伸ばしていく。しかし、離されたくない早稲田大も終盤、#13阿部、#39成田らが積極的に得点を取りに行き、点差を着々と縮めていく。第3ピリオド終了して56-43と早稲田大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤から点の取り合いが続き、拮抗した展開となる。しかし中盤、拓殖大#55藤井がゴール下で奮闘し流れを作ると、そこから#13阿部、#14山梨らが続き、残り1分16秒#11山崎の3Pシュートが決まりついに1点差にまで詰め寄ると、たまらず早稲田大がタイムアウトを請求する。手に汗握る展開が続くも落ち着いたゲーム運びを見せた早稲田大が勝負あり。74-70で拓殖大の追撃を振り払い、白星を手にした。

森本 悠馬