試合区分:No.8419
開催期日:2016年10月29日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:藤代 透
副審:白川 義一

専修大学 91 23 -1P- 18
21 -2P- 11
29 -3P- 16
18 -4P- 21
-OT-
-OT-
66 慶應義塾大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 4:45
5 山田 稜武 0 0 0 0 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:22
6 渡辺 竜之佑 13 1 4 4 6 2 3 1 2 6 8 5 0 0 2 29:24
7 國分 大輔 0 0 1 0 2 0 0 1 1 1 2 1 0 0 1 16:46
10 大澤 希晴 24 7 14 1 2 1 2 2 0 5 5 1 1 2 1 32:12
11 秋山 煕 9 1 4 2 3 2 2 3 0 2 2 5 0 0 0 18:08
14 高澤 淳 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:14
16 今田 峻 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:23
17 樋口 健太 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:26
25 大越 優輝 2 0 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:30
26 砥綿 啓伍 4 0 0 2 5 0 0 1 1 2 3 0 1 1 1 17:07
27 安部 紘貴 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 7:22
30 アブ フィリップ 24 0 0 10 19 4 5 1 12 12 24 1 0 3 4 31:22
32 野口 夏来 6 0 0 3 4 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 6:15
34 盛實 海翔 4 0 2 1 2 2 4 0 0 0 0 3 0 0 1 20:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 3 00:00
合計 91 10 30 24 50 13 18 10 23 35 58 18 3 6 15 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 9 1 5 2 4 2 2 4 1 1 2 4 0 0 0 28:11
5 後藤 宏太 5 0 5 2 4 1 2 1 0 3 3 1 0 0 1 22:45
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 DNP
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 4 0 2 2 6 0 0 5 0 1 1 2 0 0 0 29:10
10 堂本 阿斗ディーン 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 3 3:48
11 木村 能生 8 0 0 3 8 2 4 1 3 2 5 0 0 0 1 21:30
12 吉敷 秀太 DNP
13 小原 陸 3 1 2 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 4:45
14 原 匠 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 10:12
15 山崎 純 6 0 0 3 5 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 11:45
16 髙田 淳貴 6 1 4 1 4 1 2 0 1 1 2 1 1 0 1 20:15
18 澤近 智也 8 2 3 1 5 0 0 2 1 0 1 0 1 0 1 16:30
22 トカチョフ サワ 17 0 1 8 17 1 2 4 11 6 17 3 0 0 4 31:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 66 5 24 22 54 7 12 21 20 22 42 13 4 0 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第17節、専修大と慶應義塾大の一戦。序盤、専修大は精度の高いアウトサイドシュートを中心に加点、対する慶應義塾大は内外に的を絞らせないオフェンスを展開する。その中で専修大は#6渡辺、#10大澤らが連続して3Pシュートを沈めリードを得る。中盤、専修大は自慢の得点力をいかんなく発揮し、一気に大量リードを得る。食らいつきたい慶應義塾大だが、専修大#30フィリップのブロックショットに苦しみ、突破口を見いだせない。終盤に入っても専修大の怒涛のオフェンスは続き、慶應義塾大を突き放す。慶應義塾大は#13小原、#18澤近らが連続で3Pシュートを沈め追い上げるも、専修大の攻撃を止めることができないまま試合終了。91-66と終始相手を圧倒した専修大が快勝し、リーグ戦8勝目を挙げた。

第1ピリオド、専修大は#6渡辺のレイアップで先制すると、#10大澤が連続で3Pシュートを沈める。対する慶應義塾大は#11木村が内外にバランスよく得点し、応戦。その後はお互いに得点を決め合い、点差は大きく変わらない。終盤、専修大は#6渡辺、#10大澤らが続けて3Pシュートを決めるが、慶應義塾大も#4西戸、#16高田らが連続3Pシュートを決め、譲らず。23-18と専修大が僅かにリードし、第2ピリオドへ。

第2ピリオド、専修大は#10大澤の3Pシュートでスタートすると、#26砥綿のカットイン、#30フィリップのバスケットカウントと立て続けに得点し波に乗る。悪い流れを断ち切りたい慶應義塾大だが、シュートがことごとくリングに嫌われ、なかなか得点することができない。中盤に入っても専修大は攻撃の手を緩めず、#10大澤のレイアップや、#30フィリップの豪快なダンクシュートも飛び出し、最大21点のリードを得る。終盤、慶應義塾大は#22サワがインサイドで奮闘し点差を詰め、44-29と専修大がリードを15に広げて前半終了。

第3ピリオド、専修大は#10大澤の3Pシュートを皮切りに、#6渡辺のバスケットカウント、#11秋山の3Pシュートなどで連続得点し、リードをさらに広げる。一矢報いたい慶應義塾大は、#4西戸、#22サワらが得点するが、すべて単発に終わる。中盤以降も専修大の勢いは止まらず、#30フィリップがインサイドで大暴れし、慶應義塾大を寄せ付けない。73-43と専修大が大量のリードを保ち、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、慶應義塾大は#15山崎のゴール下が決まると、#18澤近の3Pシュート、#22サワのインサイドと続き、追い上げを図る。専修大は#34盛實、#30フィリップらが得点するが、慶應義塾大は#22サワのバスケットカウント、#13小原の3Pシュートなどで得点し意地を見せる。しかし終盤、専修大は#32野口のインサイドや#4塚本の3Pシュートなどで加点し再びリードを広げてタイムアップ。91-66と専修大が25点差で圧勝し、リーグ戦績を8勝9敗とした。

仲澤 翔大