試合区分:No.8414
開催期日:2016年10月23日
開始時間:14:20:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:本間 充
副審:白川 義一

青山学院大学 54 10 -1P- 18
10 -2P- 18
09 -3P- 15
25 -4P- 18
-OT-
-OT-
69 明治大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 3 1 2 0 1 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 3:57
3 大崎 裕太 5 1 7 1 4 0 0 1 1 1 2 1 2 0 1 27:14
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:05
6 木田 貴明 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:40
7 ナナー ダニエル弾 11 0 0 5 7 1 1 0 2 3 5 0 1 2 1 20:53
8 時田 康佑 DNP
10 高橋 浩平 6 0 0 3 9 0 0 1 1 1 2 0 0 2 2 17:08
14 柏倉 哲平 5 1 2 1 9 0 0 2 0 2 2 1 0 0 3 33:22
15 石井 悠太 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 10:37
21 石黒 岳 3 1 1 0 2 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 14:41
24 安藤 周人 9 1 6 3 4 0 0 1 2 4 6 4 3 0 1 38:05
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 12 2 5 3 5 0 0 3 3 1 4 2 1 0 2 27:18
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 54 7 23 16 44 1 1 10 15 19 34 10 9 4 14 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 10 0 3 5 9 0 0 1 3 2 5 5 0 1 5 36:12
3 綱井 勇介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 4:12
5 曾田 圭佑 7 1 4 2 6 0 0 3 1 0 1 1 3 0 3 30:16
9 田中井 紘章 4 0 2 2 4 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 19:45
10 須藤 昂矢 DNP
14 濱西 秀人 DNP
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 10 0 0 5 9 0 0 0 2 1 3 2 3 0 2 20:57
24 森山 修斗 14 2 5 4 5 0 0 2 2 3 5 1 1 2 1 30:00
26 小谷 拓哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:54
28 今川 友哲 17 1 2 7 11 0 0 0 5 4 9 2 1 0 2 29:58
32 吉川 治耀 7 1 1 2 5 0 0 3 0 1 1 0 1 0 2 21:46
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 12 15 0 0 0 1 00:00
合計 69 5 17 27 50 0 0 11 17 27 44 12 10 3 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、青山学院大と明治大の一戦。序盤、明治大が立て続けに得点しスタートダッシュに成功、青山学院大が追いかける展開となる。明治大は#2斎藤からの多彩なパスを起点にリズムよくオフェンスを展開する。出鼻を挫かれた青山学院大は、明治大の粘り強いディフェンスを破ることができないまま時間ばかりが経過する。中盤に入っても明治大の勢いは止まらず、小気味よく得点を決め続ける。青山学院大は#7ダニエル、#32前田らが奮闘し得点するが、明治大#2斎藤の見事な個人技を止めることができず、点差は広がるばかり。終盤、青山学院大は高確率でアウトサイドシュートを沈め、ビハインドを縮める。しかし明治大も手堅く加点し、一桁差とすることは許さないままタイムアップ。69-54と終始リードし続けた明治大が完勝し、リーグ戦5勝目を手にした。

第1ピリオド、明治大は#28今川の3Pシュートで先制すると、#22宮本、#28今川のインサイド、#5會田の3Pシュートなどで一気にたたみかけ、14-0と大きくリードする。青山学院大は#24安藤の3Pシュートで得点するも、相手の堅い守りに苦しみ、点差を縮められない。終盤、青山学院大は#7ダニエルのバスケットカウントで加点し、第一ピリオド終了。18-10と明治大8点リードで第2ピリオドへ。

第2ピリオド、明治大は#24森山のゴール下で得点すると、#32吉川、#24森山が続けて3Pシュートを沈め、26-10と明治大がさらにリードを広げる。対する青山学院大は#14柏倉、#10高橋が連続で加点し追撃を試みるが、明治大は#2斎藤がカットインにアシストと躍動し、青山学院大を寄せ付けない。その後はお互いに得点を取り合い、点差は大きく動かない。終了間際には明治大#2斎藤が華麗なフローターを決め、36-20と明治大がリードを16に広げて前半終了。

第3ピリオド、青山学院大は#10高橋のジャンパーでスタート、対する明治大は#22宮本がインサイドで得点する。その後、両チーム共にリングに嫌われ、得点がなかなか入らず試合は膠着する。終盤、明治大は#5會田のジャンパー、#28今川のカットインで連続得点すると、#24森山の3Pシュートも決まり、青山学院大を突き放す。51-29と明治大が大きくリードし、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、青山学院大は#3大崎、#32前田、#14柏倉らが立て続けに3Pシュートを沈め、明治大を猛追する。明治大は#28今川、#24森山がインサイドで加点するが、青山学院大も#32前田、#7ダニエルが得点し食らいつく。終盤には青山学院大#32前田、#21石黒が連続して3Pシュートを沈め追い上げるが、力及ばずタイムアップ。69-54と明治大が15点差で勝利し、リーグ戦績を5勝11敗とした。


仲澤 翔大