試合区分:No.8413
開催期日:2016年10月23日
開始時間:12:40:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:吉宇田 太一
副審:梶 崇司

慶應義塾大学 49 15 -1P- 16
08 -2P- 18
17 -3P- 13
09 -4P- 19
-OT-
-OT-
66 日本大学

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 8 2 8 1 3 0 0 3 2 1 3 2 3 0 2 32:47
5 後藤 宏太 0 0 7 0 6 0 0 3 2 2 4 4 0 0 1 30:56
6 藤井 和朗 DNP
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 8 1 9 2 3 1 2 2 0 2 2 2 1 0 6 36:32
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 5 0 1 2 8 1 2 4 5 5 10 0 3 0 3 31:17
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 1 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 2 0 2 4:16
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 4 0 2 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 18:10
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 4 0 1 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 11:47
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 19 0 0 9 17 1 2 4 5 6 11 1 2 1 5 34:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 0 00:00
合計 49 3 28 18 42 4 8 18 15 26 41 9 11 1 19 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 7 0 0 3 14 1 2 1 5 6 11 1 0 0 2 36:43
6 新号 健 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 9:55
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 3 2 1 4 21:08
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 3:17
21 青木 裕哉 6 2 3 0 1 0 0 2 2 3 5 4 4 0 3 30:05
23 本村 亮輔 25 4 8 6 11 1 1 1 3 8 11 2 1 0 3 38:39
24 高橋 耕陽 12 0 4 6 11 0 2 3 1 5 6 3 3 1 4 26:23
35 遠藤 嘉人 DNP
39 比嘉 崇光 2 0 0 0 0 2 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1:21
44 松脇 圭志 12 0 4 6 11 0 1 3 4 1 5 0 2 0 3 32:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 2 00:00
合計 66 6 19 22 53 4 8 14 19 34 53 14 12 2 23 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、慶應義塾大と日本大の一戦。第1ピリオド、両チーム決められたら決め返すという拮抗した展開となる。しかし第2ピリオドになると、リバウンドを連取した日本大が流れを掴み、インサイドを中心にテンポよく加点、二桁のリードを得る。第3ピリオド、追いつきたい慶應義塾大は、#22サワがインサイドを中心に活躍、勢いに乗り7連続で加点しビハインドを縮める。しかし第4ピリオド、両チームとも点の取り合いとなるも、精度の高いシュートを放ち続けた日本大が再びリードを広げ、そのままタイムアップ。66-49で日本大が接戦を制し、リーグ戦績を5勝11敗とした。

 第1ピリオド、日本大は、#23本村が速攻と3Pシュートを決め好スタート、リードを得る。対する慶應義塾大は#9鳥羽、#22サワがコンビプレイでシュートを沈めると、再び#22サワがバスケットカウントで加点、一挙4連続得点で逆転に成功。中盤、流れを変えたい日本大は、タイムアウト明け#23本村がジャンパーで加点、その後#5仁平がインサイドで奮闘し得点を重ね、僅かにリードを得る。16-15で日本大がリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、日本大は堅守速攻で加点するも、すぐに慶應義塾大#4西戸に決め返され点差はあまり変わらず。しかし中盤、日本大は#17軍司がゴール下を沈めると、#23本村が後に続き加点しリードを広げる。終盤になっても流れは変わらず、日本大がテンポよく加点し慶應義塾大を突き放す。その間慶應義塾大は、積極的にシュートを放つもののリングに嫌われ3分間無得点と沈黙。二桁のビハインドを背負う。34-23で日本大がリードを11に広げ前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、日本大は#5仁平、#24高橋が加点するも、ファウルが嵩み相手にフリースローを与えてしまう。対する慶應義塾大は#22サワが攻守に渡り活躍、じわじわとビハインドを縮めていく。中盤、日本大は相手のタイトなディフェンスを前に思う様にシュートを打てず、6分もの間無得点状態となる。しかし終盤、日本大は#21青木の3Pシュート、#44松脇のバスケットカウントで何とか加点、リードを保つ。47-40で日本大がリードを保ったまま、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、両チームとも点の取り合いとなり、膠着した展開が続く。試合が動いたのは残り4分半での日本大#44松脇のドライブでの加点、このシュートで流れを掴んだ日本大は#24高橋が2連続でシュートを沈め、慶應義塾大を突き放す。巻き返しを図りたい慶應義塾大は、#4西戸を中心に積極的に3Pシュートを放つも決めきれず、点差が縮まらないまま時間だけが進んでいく。対する日本大は、最後までシュートを着実に決め慶應義塾大を寄せ付けることなくそのまま試合終了。66-49で日本大が勝利し、リーグ戦5勝目を挙げた。

小野 由希子