試合区分:No.8412
開催期日:2016年10月23日
開始時間:11:00:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:大庭 英裕
副審:草野 伸明

専修大学 79 16 -1P- 19
19 -2P- 22
23 -3P- 27
21 -4P- 30
-OT-
-OT-
98 白鴎大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:59
6 渡辺 竜之佑 12 2 5 3 12 0 0 2 6 1 7 1 0 0 3 36:02
7 國分 大輔 9 0 1 2 13 5 6 1 1 3 4 1 1 0 1 35:29
10 大澤 希晴 12 2 9 2 3 2 3 2 2 0 2 1 1 0 1 29:09
11 秋山 煕 12 0 3 6 11 0 0 1 0 4 4 0 1 0 3 27:54
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 0 0 2 0 1 0 0 2 0 3 3 0 0 0 1 14:05
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 25 0 0 10 18 5 11 2 12 8 20 1 0 1 1 33:38
32 野口 夏来 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 1 15:39
34 盛實 海翔 9 3 4 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 79 7 24 23 59 12 20 12 26 22 48 4 3 2 14 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 20 1 4 7 9 3 3 0 1 1 2 2 1 0 1 31:41
1 北川 大騎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:13
5 川島 蓮 4 0 3 2 4 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 18:00
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 4 0 0 2 4 0 0 1 0 0 0 2 1 0 1 21:51
21 神里 和 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 15:56
23 バイセイディイッサライ ジャニ 12 0 0 5 11 2 2 4 3 5 8 0 1 0 2 17:19
24 鎌田 健太 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:06
28 川邊 亮平 8 0 2 3 5 2 2 2 0 4 4 2 0 0 1 19:47
35 秋野 風季 4 0 0 2 4 0 0 3 1 2 3 1 0 1 3 16:52
41 小倉 渓 15 0 0 6 8 3 3 1 3 2 5 0 0 0 0 23:08
44 星野 曹樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:13
56 中川 綸 4 0 0 1 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 2:13
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 23 0 1 11 14 1 2 1 3 4 7 0 0 4 1 20:28
97 大西 諄紀 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 98 1 10 41 65 13 14 14 12 28 40 11 4 5 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、白鷗大学と専修大学の一戦。序盤にリードを得た白鷗大を専修大が追う展開となる。白鷗大は的を絞らせないオフェンスを展開し、リードを広げていく。対する専修大はインサイドを中心に加点していくも白鷗大のオフェンスを止められず、リードを許す。後半、専修大はドライブインから得点を稼ぎ、逆転を図る。ところが、白鷗大は高さを存分に生かし、インサイドで得点を量産、さらにリードを広げていく。終盤、専修大は外角から積極的にシュートを放つも時間が足りず。98-79、終始リードを保った白鷗大がリーグ戦績を11勝5敗とした。 

 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#41小倉の連続得点、#23イッサのゴール下などで一歩リード。対する専修大はインサイドを中心に攻めるもシュートがリングに嫌われ、得点できず。その後、専修大は#30フィリップの強烈なダンクや#6渡辺の3Pシュートで同点に詰め寄る。しかし、終盤、白鷗大#75イッサのゴール下、#0野﨑のフローターなどで再びリードを許す。19-16、白鷗大がわずかにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、白鷗大#75シェッハのインサイドや#18奥野のジャンパーで加点し、リードを広げる。対する専修大はシュートを狙うも決めきれず、たまらずタイムアウトを請求。その後、専修大は#6渡辺の3Pシュート、#30フィリップの豪快なダンクなどで巻き返しを図るが白鷗大のインサイドを止められず、依然、ビハインドを背負う。41-33、白鷗大がリードを広げ、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、白鷗大は#41小倉、#23イッサのインサイド、#0野崎のドライブインなどでコンスタントに得点していく。一方の専修大は#10大澤のバスケットカウント、#6渡辺のフローターなどで加点するも後が続かず、なかなか追いつくことができない。その後、専修大は#10大澤の3Pシュート、#11秋山のドライブインからの得点などで詰め寄るもリバウンドをとりきれず、セカンドチャンスからの得点を与えてしまい、ビハインドは変わらず。68-58、白鷗大がリードを2桁とし、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、白鷗大は#0野﨑の3Pシュート、#41小倉のジャンパーと内外バランスよく加点し、リードを広げる。後がない専修大は#7國分のドライブイン、#30フィリップのバスケットカウントなどで得点するも、時間は残されておらず、逆転には至らず。終盤、白鷗大はリザーブメンバーを出すもリードそのままにタイムアップ。98-79、逃げ切った白鷗大がリーグ戦11勝目を飾った。

野島 義史