試合区分:No.8410
開催期日:2016年10月22日
開始時間:14:30:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:蒲 健一
副審:梶 崇司

拓殖大学 77 22 -1P- 23
18 -2P- 19
12 -3P- 20
25 -4P- 21
-OT-
-OT-
83 青山学院大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 4 0 0 1 3 2 2 0 3 1 4 0 0 0 2 17:11
11 山崎 拓 9 3 10 0 0 0 0 2 0 0 0 4 0 0 4 26:01
13 阿部 諒 13 1 3 4 8 2 2 2 1 4 5 0 1 0 1 22:35
14 山梨 歩 9 1 1 3 4 0 1 1 0 1 1 0 0 0 1 13:59
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 14:57
16 飯田 遼 DNP
18 多田 武史 6 1 3 0 2 3 3 1 1 0 1 0 0 0 0 21:13
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:50
28 村上 義泰 DNP
29 富樫 颯人 DNP
33 富山 仁志 10 0 0 5 6 0 0 2 0 6 6 0 2 1 1 24:57
39 成田 正弘 16 2 8 5 11 0 0 1 0 4 4 2 2 0 6 33:28
55 藤井 駿 10 0 0 3 6 4 4 2 2 1 3 2 2 0 2 22:49
58 平良 彰吾 DNP
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 77 8 26 21 40 11 12 13 10 26 36 9 7 1 17 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:21
3 大崎 裕太 24 4 7 4 5 4 4 1 1 3 4 2 2 0 0 23:05
4 戸田 晃輔 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:11
6 木田 貴明 0 0 0 0 2 0 0 0 1 2 3 0 1 1 1 9:54
7 ナナー ダニエル弾 2 0 0 0 3 2 2 2 1 3 4 1 0 0 3 16:19
8 時田 康佑 DNP
10 高橋 浩平 9 0 0 4 13 1 3 2 6 3 9 1 0 1 1 23:41
14 柏倉 哲平 10 2 6 2 5 0 0 4 0 2 2 4 2 0 3 28:43
15 石井 悠太 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 11:17
21 石黒 岳 6 0 0 2 4 2 2 0 1 1 2 1 0 0 1 17:48
24 安藤 周人 18 2 4 6 7 0 0 0 1 8 9 3 1 0 2 33:09
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 6 0 2 3 9 0 0 3 1 2 3 0 1 1 2 25:32
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 1 00:00
合計 83 8 19 25 57 9 11 13 17 28 45 12 7 3 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、拓殖大と青山学院大の一戦。序盤、両チームとも手堅く加点し、シーソーゲームとなる。青山学院大はアウトサイドを中心に加点。一方、拓殖大は内外的を絞らせないオフェンスを展開する。中盤に入っても、お互い譲らず大きな点差は生まれない。青山学院大は堅守から速攻を繰り出し得点するのに対し、拓殖大は#39成田のアシストからの得点が続く。終盤、青山学院大は#21石黒の得点を皮切りに一気に連続して加点、一歩リードする。しかし拓殖大は#39成田が大車輪の活躍をみせ一気に追い上げ一時同点とするが、青山学院大は#10高橋の活躍などで再びリードを奪うとそのままタイムアップ。83-77と青山学院大が接戦を制し、リーグ戦8勝目を手にした。

第1ピリオド、拓殖大は#39成田の3Pシュートで先制、対する青山学院大も#14柏倉が3Pシュートを沈め応戦。その後はお互いに得点を取り合う展開となる。拓殖大は#55藤井、#13阿部らが内外にバランスよく加点するのに対し、青山学院大は#24安藤がこのピリオドで11得点を挙げる大活躍をみせる。両チーム共に安定して加点し、大きく点差が生まれないまま第1ピリオド終了。23-22と青山学院大1点リードで第2ピリオドへ。

第2ピリオド、お互い決められたら決め返す展開が続く。青山学院大は#0納見、#3大崎らが加点するが、対する拓殖大は#39成田が多彩な個人技で相手を翻弄し、なかなか大きな点差は生まれない。終盤、青山学院大は#3大崎、#24安藤が立て続けに3Pシュートを沈めるも、拓殖大は#11山崎が連続で3Pシュートを決め、譲らず。42-40と青山学院大が僅かにリードし前半終了。

第3ピリオド、青山学院大は#32前田、#24安藤らのジャンパーで加点、拓殖大は#55の藤井のゴール下で対抗する。中盤、青山学院大は#21石黒のジャンパーが決まると、#3大崎のファストブレイク、#10高橋のバスケットカウントとたたみかけ、55-47とこの試合初めてリードする。終盤には#3大崎がジャンパー、3Pシュートと続けて得点、62-52と青山学院大が10点のリードを得て最終ピリオドへ。

第4ピリオド、拓殖大は#14山梨が3Pシュートを沈めると。#33富山も続き、猛追。青山学院大は#4戸田、#10高橋らが加点するが、拓殖大の勢いは止まらず。拓殖大は#39成田が3Pシュート、ジャンパーと躍動すると、#13阿部が3Pシュートを沈め、残り4:38、66-66と試合を振り出しに戻す。その後は両チームとも一歩も譲らない点の取り合いとなる。その中で青山学院大は#10高橋が見事なタップシュートを決めると、#24安藤のゴール下、再び#10高橋のリバウンドショットと続き、連続得点に成功、81-73とリードを得る。そのリードをきっちりと守り切った青山学院大が83-77と6点差で勝利し、リーグ戦績を8勝7敗とした。


仲澤 翔大