試合区分:No.8407
開催期日:2016年10月22日
開始時間:11:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:清水 幹治
副審:和嶋 陽一

慶應義塾大学 67 22 -1P- 27
14 -2P- 15
09 -3P- 21
22 -4P- 21
-OT-
-OT-
84 白鴎大学

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 6 2 8 0 3 0 6 4 2 2 4 3 0 0 1 36:11
5 後藤 宏太 27 7 16 2 5 2 3 3 1 1 2 3 2 0 6 32:20
6 藤井 和朗 DNP
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 11 0 2 3 7 5 6 1 2 5 7 1 2 0 6 30:36
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 4 0 0 2 6 0 0 3 5 7 12 0 1 1 3 25:08
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 8:38
15 山崎 純 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 4:55
16 髙田 淳貴 8 2 6 1 4 0 0 1 3 1 4 1 0 0 1 22:46
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 0 0 2 0 2 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 9:02
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 9 0 3 4 10 1 2 2 2 3 5 1 0 0 0 30:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 67 11 38 13 39 8 17 15 19 25 44 10 6 1 18 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 28 3 6 8 12 3 3 2 1 5 6 2 1 0 2 29:38
1 北川 大騎 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:29
5 川島 蓮 9 1 7 2 4 2 2 2 1 3 4 3 6 0 0 20:00
14 髙間 龍之介 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:28
18 奥野 功知 0 0 0 0 4 0 0 1 0 0 0 3 1 0 2 16:49
21 神里 和 4 0 4 1 3 2 3 0 0 1 1 3 0 0 2 20:42
23 バイセイディイッサライ ジャニ 8 0 0 4 4 0 0 0 1 9 10 0 0 1 0 18:54
24 鎌田 健太 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 10:00
28 川邊 亮平 7 1 3 2 6 0 0 3 1 1 2 0 1 1 2 18:09
35 秋野 風季 4 0 0 2 4 0 0 1 3 5 8 1 0 1 1 16:55
41 小倉 渓 9 1 1 3 3 0 0 1 2 1 3 0 0 0 3 15:29
44 星野 曹樹 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:51
56 中川 綸 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3:30
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 9 0 1 4 9 1 2 2 5 9 14 0 0 1 3 19:15
97 大西 諄紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 1:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 84 6 24 29 54 8 10 15 15 39 54 13 10 4 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、慶応義塾大学と白鷗大学の一戦。前半、スタートダッシュに成功した白鷗大を慶應義塾大が追いかける展開が続く。しかし第3ピリオドに入ると、白鷗大は的を絞らせないオフェンスを展開しコンスタントに加点、一気に二桁リードを得て主導権を握る。何とかしたい慶応義塾大は3Pシュートを連発するも、これがリングに嫌われ点差を縮めることができない。ガード陣を中心に落ち着いたゲーム運びをする白鷗大を前に、慶応義塾大は反撃の糸口を掴むことができないまま試合終了。84-67で白鷗大が白星をあげ、リーグ戦績を10勝5敗とした。


 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#0野崎が8得点をあげる活躍を見せ、開始3分で10-2と慶應義塾大を先行する。一方の慶應義塾大も、#5後藤が4本の3Pシュート、#16髙田が2本の3Pシュートを沈めるなど、得意のアウトサイドシュートで猛チャージをかける。終盤、#23イッサなどインサイドで優位がでた白鷗大がわずかにリードを得て、第1ピリオド終了。27-22、白鷗大が5点リードし第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤、お互いにシュートが決まらずロースコアな展開となる。中盤、慶應義塾大は、#5後藤のバスケットカウントや#4西戸の3Pシュートなどで31-32と一時は1点差にまで詰め寄るも、白鷗大は#0野崎のジャンパーや#75シェッハのリバウンドショットなど内外バランスよく得点し、慶応義塾大の追撃を許さない。その後どちらかが決めればどちらかが決め返すという展開が続き、点差が大きく動くことはない。第2ピリオド終了して、42-36の白鷗大6点リードで後半へ。


 第3ピリオド、序盤から、白鷗大が的を絞らせないオフェンスを展開し慶應義塾大を圧倒し、開始5分55-40と15点リードを得たところで、慶応義塾大はたまらずタイムアウトを請求。その後、立て直したい慶應義塾大であったが、白鷗大#5川島のジャンパー、#21神里のフリースローなどで逆に点差が開いてしまう。第3ピリオド終了して、63-45で白鷗大が18点リードし最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤から、両チームとも点の取り合いが続き、拮抗した展開となる。何とか追いつきたい慶應義塾大であったが、オフェンスの手を緩めることのない白鷗大を前になかなか詰め寄ることができない。終盤、#5後藤が3Pシュートを沈め、望みをつなげる慶應義塾大であったが、白鷗大はリザーブメンバーを出す余裕を見せつけこれを寄せ付けない。そのまま試合が終了、84-61で白鷗大が勝利し、二桁勝利となる10勝目をあげた。

森本 悠馬