試合区分:No.8406
開催期日:2016年10月16日
開始時間:12:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:大澤 尚樹
副審:渡辺 裕樹

早稲田大学 60 17 -1P- 16
16 -2P- 14
14 -3P- 21
13 -4P- 15
-OT-
-OT-
66 慶應義塾大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 8 1 3 2 4 1 1 4 0 3 3 0 0 0 2 18:56
8 新川 敬大 DNP
11 河合 祥樹 4 0 5 1 4 2 4 0 1 3 4 0 1 0 1 22:06
18 森井 健太 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 2 0 0 3 19:55
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 2 0 1 0 3 2 2 1 1 2 3 0 0 0 2 13:10
25 伊藤 諄哉 6 0 1 2 5 2 2 5 2 5 7 1 0 0 0 26:21
26 富田 頼 17 0 1 7 9 3 4 0 1 3 4 1 0 1 1 22:46
31 佐藤 智也 3 1 3 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 6:11
35 岡野 佑紀 0 0 1 0 1 0 0 1 1 3 4 0 0 0 1 13:10
36 澁田 貴大 8 1 5 2 2 1 2 5 0 1 1 0 0 0 0 22:18
38 宮脇 隼人 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 17:14
39 桑田 裕平 7 1 2 2 3 0 0 0 0 3 3 0 0 0 4 17:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 3 00:00
合計 60 5 25 17 34 11 15 19 8 33 41 4 1 2 18 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 15 3 7 3 6 0 0 1 0 7 7 2 1 2 4 33:05
5 後藤 宏太 14 3 7 1 5 3 4 4 1 5 6 2 1 0 0 34:05
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 19 2 6 5 5 3 4 2 0 2 2 2 3 0 2 34:58
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 0 0 0 0 2 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 18:08
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 2 0 2 1 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 2 16:03
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 9 2 6 1 2 1 2 2 0 1 1 0 0 0 1 28:40
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:21
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 7 0 1 2 7 3 4 3 0 3 3 2 0 2 1 27:40
23 金子 翔 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 66 10 30 13 28 10 14 15 3 28 31 9 5 4 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第14節、慶應義塾大と早稲田大の一戦。開始から拮抗した展開となる。慶應義塾大は、アウトサイドシュート中心のオフェンスを展開しリードを得るも、徐々にシュートが嫌われ始め流れを掴みかけたまま時間が進む。対する早稲田大は序盤こそシュートを決めきれず出遅れるも、メンバーを入れ替えながら多彩なオフェンスを展開し、慶應義塾大に応戦。中盤、慶應義塾大が連取で僅かながらリードを奪うとそこから両者共に譲らず、一進一退の攻防が繰り広げられる。4点差で迎えた最終ピリオド、開始5分間で無得点と沈黙する慶應義塾大を背に、早稲田大はインサイドを中心に加点し、同点まで追い上げるも後一本が出ず。対する慶應義塾大は、要所でアウトサイドシュートを沈めるなど逆転は許さず。早稲田大はファウルゲームに突入するも、ミスが重なり逆転できず。慶應義塾大が勝利し、リーグ戦績を2勝12敗とした。

  第1ピリオド、先制したのは慶應義塾大。#4西戸の3Pシュートを皮切りに#9鳥羽のジャンパーなどで加点しリードを得る。対する早稲田大はパスワークからアウトサイドシュートを中心に組み立てるもゴールに嫌われ開始五分で5得点と出遅れる。たまらずタイムアウトを請求した早稲田大は、その後メンバーを入れ替えると、#25伊藤、#18森井のペネトレイトなどの連続得点で流れを引き戻す。17-16、早稲田大リードで第1ピリオド終了。

  第2ピリオド、序盤から両者共相手のディフェンスを前に激しい攻防を繰り広げ拮抗した展開となる。早稲田大は#26富田のゴール下、#39桑田の3Pシュートで加点。対する慶應義塾大は#16高田、#5後藤の3Pシュートなどで応戦し1点差のまま時間が進んでいく。迎えた終盤、早稲田大は#36渋田の3Pシュート、#7石原のレイアップで連取し一歩リード。一歩後退した慶應義塾大だったが終了間際、#4西戸が3Pシュートを沈め3点差まで食らいつく。33-30、早稲田大リードで第2ピリオド終了。

  第3ピリオド、開始から慶應義塾大が連続得点を重ね3点ビハインドから一転して4点リードを奪う。早稲田大は得点源であるアウトサイドシュートがことごとくゴールに嫌われ得点出来ず苦しい展開が続く。後半、早稲田大は#7石原のペネトレイトなどが徐々に決まりだし食らいつくも、慶應義塾大のオフェンスを止めきれず逆転の糸口は掴めないまま時間だけが進む。終盤、慶應義塾大は要所で#9鳥羽、#4西戸がアウトサイドシュートを沈め、主導権は渡さない。51-47、慶應義塾大リードのまま勝負の行方は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、慶應義塾大は果敢にアウトサイドから攻めるも、相手にリバウンドを奪われセカンドチャンスを掴めず開始5分もの間、無得点と沈黙。一方、それを尻目に攻めたい早稲田大は#26富田がゴール下で連続得点を挙げ、同点までつけるも依然として逆転までは至らず。同点のまま迎えた終盤、慶應義塾大は#9鳥羽、#16高田の下級生コンビが連続で3Pシュートを決め、勝負あり。追いつきたい早稲田大も最後まで攻め続けファウルゲームに突入するも、勝負所でターンオーバーを犯し万事休す。慶應義塾大が見事勝利し、貴重な2勝目を挙げた。

齊藤 尋太郎