試合区分:No.8405
開催期日:2016年10月16日
開始時間:11:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:茂泉 圭治
副審:笠島 喜与都

拓殖大学 73 15 -1P- 29
15 -2P- 15
23 -3P- 29
20 -4P- 25
-OT-
-OT-
98 専修大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 2 0 0 0 5 2 2 1 0 2 2 0 0 0 3 12:28
11 山崎 拓 7 1 6 2 3 0 0 2 1 1 2 2 1 0 0 35:55
13 阿部 諒 12 1 3 2 7 5 5 3 1 2 3 0 1 1 3 27:11
14 山梨 歩 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 4:04
15 熊澤 圭祐 5 1 1 1 6 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 12:49
16 飯田 遼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
18 多田 武史 7 1 8 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 21:25
21 水野 優斗 DNP
24 荒川 颯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:47
28 村上 義泰 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 2 0 1 7:40
33 富山 仁志 11 3 3 1 1 0 0 2 1 4 5 1 1 0 1 18:35
39 成田 正弘 21 1 6 7 12 4 5 0 0 3 3 2 3 0 3 35:41
55 藤井 駿 6 0 0 3 5 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 19:52
58 平良 彰吾 DNP
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 73 8 27 19 43 11 12 11 9 20 29 6 10 1 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:22
6 渡辺 竜之佑 11 1 3 4 8 0 0 0 3 8 11 1 1 0 2 28:28
7 國分 大輔 37 1 2 15 24 4 6 3 6 2 8 2 0 0 3 37:06
10 大澤 希晴 10 2 7 2 8 0 0 2 7 9 16 2 0 4 2 35:35
11 秋山 煕 6 0 3 1 6 4 6 1 4 0 4 1 1 0 1 19:43
14 高澤 淳 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:22
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:32
26 砥綿 啓伍 6 0 0 3 4 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 20:17
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 22 0 0 11 17 0 0 3 11 13 24 2 1 2 6 33:20
32 野口 夏来 4 0 0 2 3 0 2 0 3 0 3 0 1 0 0 6:40
34 盛實 海翔 2 0 3 1 2 0 0 1 0 1 1 1 1 1 2 14:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 98 4 21 39 73 8 14 14 36 34 70 9 5 8 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第14節、拓殖大と専修大の一戦。専修大は序盤から内外問わずにシュートを沈め、主導権を握る。対する拓殖大は個人技で反撃するも、専修大の高さを前に攻めあぐねる。中盤以降、専修大は広角にオフェンスを展開し、相手を寄せ付けない。後がない拓殖大も意地の反撃を見せるが、むなしくタイムアップ。専修大が98-73のスコアで拓殖大を圧倒、リーグ戦7勝目を挙げた。

 第1ピリオド、専修大が#6渡辺の3Pシュートなどで先制すると、#30フィリップを中心にオフェンスを組み立て、リズムよく加点していく。対する拓殖大は#39成田の個人技、#18多田のアウトサイドシュートで応戦を試みるも、後が続かず。15-29と専修大が大きくリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、依然として専修大のペースで試合は進行する。#7國分、#11秋山、#10大澤がアウトサイドシュートに加え、#30フィリップのインサイドプレイなど的を絞らせないオフェンスを展開し、主導権を握る。一方の拓殖大も#11山崎、#39成田のジャンパーでなんとか喰らいつくが、今一つリズムに乗りきることが出来ず、点差を縮められない。30-44、依然として専修大リードのまま第2ピリオド終了。

 第3ピリオド序盤、拓殖大が#18多田のジャンパーと3Pシュートで反撃の狼煙を上げると、#33富山の3Pシュートなどで得点を重ね、追い上げを図る。しかし、オフェンスの手を緩めない専修大は#7國分の2本のバスケットカウントや#30フィリップの2本連続のジャンパーで加点し、一気に畳みかける。終了間際、#26砥綿のブザービーターでさらにリードを広げ、73-53で専修大がリードを広げたまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない拓殖大は#13阿部の1on1、#55藤井のパワープレイが決まり必死に抵抗する。しかし、専修大は#7國分、#34盛實の個人技、#30フィリップの高さで反撃をかわし、あとは終了のブザーを待つのみに。98-73、終始攻撃の手を緩めなかった専修大が大差をつけて勝利を収めた。

木村 泰基