試合区分:No.8404
開催期日:2016年10月16日
開始時間:15:20:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:本間 充
副審:佐田 幸一

明治大学 77 21 -1P- 18
18 -2P- 10
15 -3P- 20
23 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 日本大学

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 13 0 2 6 8 1 2 2 0 2 2 6 2 0 3 33:32
3 綱井 勇介 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:27
5 曾田 圭佑 18 2 3 5 8 2 2 1 1 0 1 2 1 0 0 28:07
9 田中井 紘章 DNP
14 濱西 秀人 2 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 0 1 0 0 7:07
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 16 0 1 8 14 0 0 1 2 6 8 0 2 0 0 33:50
24 森山 修斗 5 1 8 1 4 0 0 2 2 7 9 1 1 0 0 29:33
26 小谷 拓哉 5 1 1 1 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 10:27
27 松本 大河 DNP
28 今川 友哲 15 1 2 5 9 2 4 3 5 4 9 1 1 1 2 33:50
32 吉川 治耀 3 1 1 0 5 0 0 3 1 3 4 1 0 0 1 17:06
35 盛滿 拓郎 DNP
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 1 00:00
合計 77 6 18 26 52 7 10 13 13 29 42 11 9 1 8 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 7:19
1 大橋 聖也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:58
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 8 0 0 4 8 0 0 3 3 5 8 1 0 1 4 34:07
6 新号 健 13 1 1 5 8 0 0 1 2 3 5 4 0 0 5 32:40
9 井上 桂祐 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:42
11 門馬 圭二郎 11 3 6 1 5 0 0 3 2 2 4 1 4 0 2 31:59
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 DNP
23 本村 亮輔 8 1 5 2 7 1 1 2 2 0 2 0 0 0 0 24:40
24 高橋 耕陽 12 1 7 3 7 3 4 2 0 3 3 3 0 0 1 31:16
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 16 4 8 2 7 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 25:25
48 ジャワラ ジョゼフ 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 5:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 68 10 29 17 43 4 5 13 14 23 37 10 4 1 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、日本大と明治大の一戦。第1ピリオド、日本大はアウトサイドシュートを中心に加点、対する明治大はインサイド陣の活躍により得点を重ね、一進一退の攻防となる。しかし第2ピリオドになると、明治大の堅守が光り日本大は思う様に得点を伸ばすことが出来ず二桁のビハインドを背負う。試合が動いたのは第4ピリオド、日本大は#24高橋のアシストやシュートで加点、同点に追いつく。しかし、すかさず明治大は的を絞らせない攻撃で得点を重ね、再びリードを得る。日本大は積極的にシュートを放つものの、リングに嫌われ加点することが出来ず。77-68で明治大が勝利し、リーグ戦績を3勝11敗とした。

 第1ピリオド、序盤、明治大は#28今川、#22宮本がインサイドで奮闘し加点、対する日本大は明治大のインサイドの高さに苦しむも、3Pシュートを中心に得点を重ね、両者一歩も譲らぬ展開となる。終盤になっても展開は変わらず、決めたら決め返す形で試合が進んでいく。21-18で明治大が僅かにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大は#26小谷がリバウンドショットを沈めるも、すぐさま日本大#44松脇が3Pシュートを決め返し、点差はあまり変わらず。しかし終盤、明治大は#2齋藤の華麗なアシストから得点を量産、一歩前に出る。その間日本大は、明治大の堅い守りを前にタフショットを強いられ、4分の間無得点に終わる。ピリオド終了間際に、日本大は#6新号がシュートを沈めるなど加点し踏ん張る。39-28で明治大がリードを二桁に広げ前半を折り返す。

 第3ピリオド、日本大はファウルが嵩み開始3分でチームファウルが溜まってしまう。対する明治大は堅守速攻でリズムよく得点を重ね、リードを守る。しかし中盤、明治大のミスが重なるのを尻目に、日本大は速攻で加点しビハインドを一桁まで縮める。54-48で明治大がリードを保ったまま、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、日本大は#24高橋のジャンパーから3連続で得点を重ね、開始2分半で同点に追いつく。しかしその直後、明治大は#22がゴール下を沈めると#28今川が後に続き加点、再びリードを得る。タイムアウト明け、巻き返しを図りたい日本大だが、明治大#5會田、#2齋藤にドライブで攻め込まれ再び二桁のビハインドを背負う。日本大は最後までシュートを狙うものの、開いた点差は大きく追いつくには至らず。77-68で明治大が勝利し、リーグ戦3勝目を挙げた。

小野 由希子