試合区分:No.8401
開催期日:2016年10月15日
開始時間:11:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:和嶋 陽一
副審:斉藤 貴嗣

東海大学 82 18 -1P- 16
22 -2P- 16
19 -3P- 16
23 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 8 0 0 4 6 0 0 1 2 2 4 0 0 0 1 10:59
4 寺園 脩斗 7 0 0 3 3 1 1 0 0 1 1 1 0 0 0 11:09
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 0 0 1 1 11:00
11 白戸 大聖 14 2 5 3 7 2 2 3 0 2 2 1 1 0 2 22:59
13 中山 拓哉 6 0 0 3 5 0 0 2 2 2 4 3 1 0 1 13:12
15 内田 旦人 6 0 1 3 4 0 0 0 1 2 3 0 1 0 1 15:06
19 三ッ井 利也 4 0 0 2 3 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 7:58
22 笹倉 怜寿 2 0 0 0 0 2 2 0 0 1 1 0 0 0 1 3:24
23 佐藤 卓磨 7 0 4 2 3 3 3 4 0 4 4 1 0 0 0 19:19
24 卜部 兼慎 2 0 0 1 3 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 17:21
25 平岩 玄 10 0 0 5 7 0 1 3 2 2 4 0 1 1 3 25:07
33 鈴木 隆史 2 0 1 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 6:37
35 伊藤 達哉 9 0 0 4 6 1 1 1 1 4 5 2 4 0 2 25:25
37 秋山 皓太 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:24
81 関野 剛平 3 0 0 1 4 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 7:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 82 2 13 32 55 12 14 18 8 31 39 12 8 2 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 4 0 3 0 0 0 1 2 3 0 0 0 4 19:21
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 4 0 0 2 2 0 0 0 1 6 7 0 2 0 2 18:12
7 國分 大輔 11 1 3 3 10 2 6 2 2 0 2 0 0 0 4 34:39
10 大澤 希晴 10 2 6 1 3 2 2 3 0 2 2 2 1 3 1 26:54
11 秋山 煕 7 0 4 2 4 3 4 5 1 1 2 1 0 0 2 17:44
14 高澤 淳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3:10
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 2 0 0 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:49
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 18 0 1 9 15 0 4 3 4 5 9 0 1 1 2 27:31
32 野口 夏来 3 0 0 1 5 1 2 1 2 6 8 1 2 1 2 25:35
34 盛實 海翔 10 2 4 2 4 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 20:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 6 22 21 47 8 18 16 15 27 42 5 7 5 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、東海大と専修大の一戦。序盤こそ拮抗した展開となるも、徐々に東海大がリードを広げ、専修大が後を追う展開。東海大は、堅守から流れを掴むと内外に得点を重ねていく。対する専修大はインサイドを中心に加点するもアウトサイドでの得点が伸び悩みリードを許す。中盤、専修大は#30フィリップの3連続得点で加点し、5点差まで詰めるも後が続かずビハインドを背負う。東海大は一時点差を詰められるも、その後は要所で得点を重ねリード再び広げていく。迎えた終盤、専修大は#11秋山を欠き苦しい展開。専修大は内外に果敢に攻めるも、逆転までは至らず、東海大は、終始コンスタントに得点しリードを得たまま試合を進め、見事勝利。東海大がリーグ戦績を10勝3敗とした。


 第1ピリオド、両者共に得点を重ね拮抗した展開。東海大は#24卜部、#23佐藤のインサイドで加点。対する専修大は#30フィリップのゴール下、#7国分の3Pシュートなどで得点。後半、専修大は#30フィリップのダンク、#34盛實のレイバックなどで加点するも、獲得したフロースローを決めきれず僅かに後退。その間東海大は、#3大矢、#11白戸のアウトサイドで得点し1ゴール差ながらリードを得る。18-16で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、専修大は東海大の堅守を前に得点が止まりリードを許す厳しい展開。それを尻目に東海大は、#10鶴田のゴール下、#13中山のファストブレイク、#25 平岩のゴール下などで加点しリードを9点まで広げる。中盤、ここまで得点の無かった専修大は#30フィリップのバスケットカウントを含む3連続得点で加点し反撃の狼煙を上げる。すかさず東海大はタイムアウトを請求、その後#19三ツ井のレイアップ、#35伊藤のフローター、#25平岩のバスケットカウントなどで得点し、再び流れを掴みリードを広げる。専修大は、#4塚本の3Pシュートで加点するも後が続かず。40-32、東海大リードで第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、東海大は#11白戸のレイアップを皮切りに5連続得点でリードを15点まで広げる。ビハインドを背負った専修大は、#6渡辺のゴール下、#11秋山のジャンパーなどで加点するも、東海大のオフェンスを止めきれず依然としてリードを許す。終盤以降も東海大はパスワークを駆使しながら専修大から得点を奪いリードを保ち、59-48で第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、逆転を狙う専修大は、#7国分のジャンパーなどで加点するも東海大の堅守を前に後が続かず、苦しい展開。東海大は#4 寺園のフローター、#11白戸のジャンパーなどで加点しリードを広げていく。中盤以降、オフェンスから流れを掴みたい専修大だったが#11秋山が痛恨のファウルアウトで厳しい展開。#30フィリップのパワープレイ、#34盛實の3Pシュートなどで加点するも、開いた点差を詰めることは出来ず。東海大は#15内田のジャンパー、#25平岩のゴール下などで加点し専修大の追撃をシャットアウト。82-68で東海大が勝利し、リーグ戦績を10勝3敗とした。

齊藤 尋太郎