試合区分:No.8399
開催期日:2016年10月15日
開始時間:18:20:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:伊藤 裕一

筑波大学 98 21 -1P- 06
26 -2P- 18
27 -3P- 15
24 -4P- 18
-OT-
-OT-
57 明治大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 9 3 4 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 19:31
4 青木 保憲 0 0 0 0 3 0 0 0 0 4 4 3 2 0 1 21:46
6 馬場 雄大 16 1 4 6 6 1 1 1 2 4 6 3 2 1 1 21:42
8 木林 毅 6 0 0 3 5 0 0 1 2 3 5 3 0 0 1 22:39
10 村岸 航 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:33
11 増田 啓介 12 0 0 5 9 2 2 1 1 5 6 2 0 1 0 18:19
14 波多 智也 11 2 4 2 2 1 3 0 2 1 3 2 0 0 0 16:30
17 杉浦 佑成 22 1 3 8 13 3 3 1 1 3 4 2 1 0 3 30:21
45 相馬 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:16
46 生原 秀将 8 2 6 1 1 0 0 2 0 1 1 0 3 1 3 14:58
57 大友 隆太郎 8 1 1 2 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 3:16
65 玉木 祥護 2 0 0 1 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 7:27
76 寺部 亮佑 0 0 1 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:39
81 小原 翼 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:37
88 牧 隼利 4 0 1 2 3 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 6:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 98 10 24 30 54 8 10 7 15 28 43 17 9 3 11 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 2 0 1 1 5 0 0 0 2 0 2 4 2 0 2 20:58
3 綱井 勇介 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 8:41
5 曾田 圭佑 5 1 3 1 3 0 0 1 0 0 0 2 0 0 4 20:08
8 今西 勇人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 5:25
9 田中井 紘章 DNP
14 濱西 秀人 11 1 4 4 4 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 13:03
17 黒田 章吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 3 8:46
21 野口 龍太郎 0 0 1 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 3 9:56
22 宮本 滉希 8 0 0 4 12 0 1 4 0 4 4 1 1 0 1 23:15
24 森山 修斗 8 2 4 1 2 0 0 1 1 2 3 0 0 1 1 15:52
26 小谷 拓哉 10 0 1 5 7 0 0 1 1 1 2 1 0 0 1 12:42
28 今川 友哲 4 0 1 2 4 0 0 0 0 2 2 2 0 0 4 16:57
32 吉川 治耀 6 0 1 3 7 0 0 1 0 3 3 2 0 0 0 22:07
35 盛滿 拓郎 1 0 0 0 1 1 4 0 1 3 4 0 0 0 0 11:20
99 平佐田 葵 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 10:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 4 12 0 0 0 1 00:00
合計 57 4 16 22 49 1 5 13 14 23 37 16 4 2 21 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第13節、筑波大と明治大の一戦。序盤に大きくリードした筑波大を明治大が追う展開が続く。前半、筑波大は#6馬場が3本のダンクを決め、#17杉浦が15得点を挙げる活躍を見せるなど圧倒的なオフェンス力を見せつけ前に出る。追いかける展開となった明治大だが、筑波大の堅守の前にタフショットが増え得点を連取することはできず、なかなか追いつくことができない。さらに第2ピリオド、筑波大は怒涛の3Pシュート4連発を見せ明治大を寄せ付けず後半へ。後半に入っても筑波大が主導権を握ったまま試合は進む。突破口を見つけたい明治大だが一向に得点を連取できずビハインドは広がるばかり。得点の伸びない明治大をしり目に、筑波大はサブメンバーを出す余裕を見せつけさらにリードを広げていく。終始筑波大ペースのまま時間だけが過ぎ、明治大が追いつく時間は残されておらず。98-57で序盤から相手を圧倒した筑波大がリードを広げ続け快勝、リーグ戦績を12勝1敗とした。


 第1ピリオド、筑波大#6馬場の豪快なダンクから試合はスタートする。両者ともに堅守が光り、容易に得点できず重い立ち上がりとなる。均衡を破ったのは筑波大、#6馬場がこのピリオド2本目のダンクシュートを叩き込むと、#8木林のステップイン、#17杉浦のフリースローと立て続けに加点、リードを得る。一方の明治大は#26小谷がドライブイン、合わせのプレイと孤軍奮闘の活躍を見せるも後が続かず。21-6、#17杉浦が10得点を挙げる活躍を見せた筑波大がリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、試合展開は一変し得点の奪い合いとなる。筑波大は#17杉浦の3Pシュート、#11増田のステップインでリズムよく加点していく。明治大は#22宮本がジャンパーに速攻、#32吉川がフローターと本来の得点力を見せつけ対抗する。

しかし、中盤から筑波大のタイトなディフェンスの前に明治大はミスを連発、4分間無得点と沈黙。その間、筑波大は#14波多、#2満田が二人で驚異の4連続3Pシュートを決め、相手を大きく突き放す。終了間際、明治大は#24森山がアウトサイドシュートを決め何とか食らいつく。47-24と筑波大がリードを大きくし前半終了。


 第3ピリオドに入るも、筑波大ペースは変わらず試合は進む。筑波大は#17杉浦のジャンパー、#6馬場のこの日4本目のダンクシュートで連取、つけ入るすきを与えない。流れをつかみたい明治大は#2齋藤のアシストが冴え、得点を挙げるも筑波大に決め返され波に乗ることはできない。終盤明治大は#32吉川が華麗なフローターシュートを沈め連取、一時ビハインドを縮める。ところが筑波大は#46生原が3Pシュート、ファストブレイクと加点し再び突き放す。74-39、筑波大#6馬場がブザービーターを沈め、リードを広げて第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、筑波大は#11増田のジャンパーを中心に得点を重ね、着実に離しにかかる。一矢報いたい明治大だが、#14濱西の3Pシュートが単発に終わり逆転はかなわず。筑波大は#57大友のバスケットカウントに3Pシュート、#65玉木のダンクシュート、#88牧のジャンパーとリザーブメンバーも攻撃の手を緩めず寄せ付けない。98-57、序盤からペースを握った筑波大が圧勝しリーグ12勝目を挙げた。


戸田 誠二