試合区分:No.8394
開催期日:2016年10月9日
開始時間:14:20:00
開催場所: つくばカピオ
主審:針生 淳男
副審:笠島 喜与都

専修大学 85 23 -1P- 15
16 -2P- 24
27 -3P- 21
19 -4P- 32
-OT-
-OT-
92 日本大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:35
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 12 0 0 4 11 4 4 3 7 5 12 5 0 0 2 33:52
7 國分 大輔 15 1 3 5 8 2 4 1 1 3 4 3 0 0 2 32:39
8 幸崎 竜馬 5 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 11:39
10 大澤 希晴 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 3:35
11 秋山 煕 13 1 4 5 7 0 0 2 1 2 3 4 0 0 3 24:46
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 1 0 0 0 0 1 2 1 1 0 1 0 0 0 1 8:17
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
30 アブ フィリップ 21 0 0 9 13 3 5 5 3 7 10 3 1 4 4 28:05
32 野口 夏来 12 0 0 6 11 0 0 1 3 2 5 0 0 1 0 36:25
34 盛實 海翔 4 0 2 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 17:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 85 3 11 33 56 10 15 15 17 22 39 16 3 5 16 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 11 1 2 2 8 4 4 2 0 2 2 0 0 2 3 28:35
6 新号 健 10 0 0 5 5 0 0 3 1 1 2 4 4 0 0 27:34
9 井上 桂祐 7 1 1 2 2 0 0 4 0 2 2 1 0 0 1 14:28
11 門馬 圭二郎 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 8:20
12 井上 貴志 2 0 1 1 2 0 0 2 1 2 3 1 1 0 0 9:35
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:51
23 本村 亮輔 17 1 4 6 10 2 2 0 4 1 5 3 0 0 0 34:02
24 高橋 耕陽 24 1 6 10 16 1 1 2 1 2 3 4 4 0 0 35:08
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 17 3 6 3 5 2 4 1 3 3 6 2 0 0 2 25:22
48 ジャワラ ジョゼフ 4 0 0 2 4 0 0 0 2 0 2 0 2 0 1 14:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 2 00:00
合計 92 7 20 31 52 9 11 18 14 15 29 15 11 2 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、専修大と日本大の一戦。スタートダッシュに成功したのは専修大、内外問わないシュートを武器に相手にディフェンスの的を絞らせず、主導権を握る。しかし第2ピリオド、日本大がオフェンスのギアを上げて一気に同点に追いつき前半戦が終了する。後半に入ると、専修大は#30フィリップを中心に高さを活かしたオフェンスを展開し、逆転は許さず。しかし日本大は激しいディフェンスから流れを引き寄せ、じりじりと追い上げる。追い付かせたくない専修大は外角からのシュートを積極的に狙うも、奏功せず、日本大の猛追をしのぐことが出来ず。試合終盤、日本大は勝負強いく広角シュートを連続で沈め、逆転に成功。92-85、そのまま逃げ切った日本大が勝利し、リーグ戦4勝目を挙げた。

 第1ピリオド、主導権を握ったのは専修大、このピリオドだけで#7國分が3Pシュートやジャンパー含む11点を挙げる活躍をみせ、一歩抜きに出る。さらに専修大は#30フィリップが高さのあるシュートで続き、順調に加点していく。対する日本大は#23本村が5本のジャンパーを沈め10得点を挙げ応戦も、後が続かず専修大に8点のリードを許す。15-23のスコアで日本大がビハインドを背負い、第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、日本大が大きく反撃に転じる。第1ピリオドは沈黙していた#24高橋が3Pシュートとジャンパ―を沈め日本大は勢いを取り戻す。一方の専修大は#30フィリップのパワープレイや#6渡辺のジャンパーで反撃するも、日本大の勢いは止められず。日本大はさらに#9井上と#44松脇の華麗なコンビプレイで加点、#48ジャワラのシュートで同点に追いつく。39-39のスコアで後半戦へ。

 第3ピリオド、試合は拮抗した状態に。日本大は#23本村の3Pシュート、#5仁平、#6新号のジャンパーで得点を重ねる。一方の専修大も#30フィリップの3連続ゴールや#11秋山のジャンパーで応戦する。互いに決められたら決め返すという展開が続き、時間だけが経過していく。ところがピリオド終盤、専修大は#32野口が連続でミドルジャンパー沈め、再び日本大からリードを奪い返す。66-60と専修大が再びリードを取り戻し、決着は最終ピリオドへ。

 第4ピリオドは日本大のペースで試合が進んでいく。日本大は#44松脇、#48ジャワラのジャンパーでじりじりと追い上げ、残り5分で#5仁平がフリースローを沈め、試合を振り出しに戻す。後がない専修大は#34盛實、#11秋山のシュートで応戦するも、残り3分半で主軸である#30フィリップがファウルアウトし、万事休す。その間に日本大は#44松脇が連続3Pシュートを沈め逆転に成功。その後も日本大はオフェンスの手を緩めず、#24高橋が試合を決定づけるレイアップを決めタイムアップ。終盤に逆転劇を演じた日本大が92-85で勝利した。

木村 泰基