試合区分:No.8390
開催期日:2016年10月8日
開始時間:16:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:清水 幹治
副審:大澤 尚樹

拓殖大学 77 19 -1P- 30
26 -2P- 27
11 -3P- 27
21 -4P- 23
-OT-
-OT-
107 白鴎大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 6 0 0 1 6 4 5 1 2 3 5 1 0 0 0 22:36
11 山崎 拓 5 1 2 1 4 0 0 3 2 0 2 2 0 0 2 24:42
13 阿部 諒 9 0 1 4 11 1 2 1 1 6 7 2 0 0 2 27:06
14 山梨 歩 3 1 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 11:16
15 熊澤 圭祐 10 1 2 3 3 1 1 1 1 0 1 0 0 0 0 5:36
16 飯田 遼 6 0 3 2 3 2 2 1 0 0 0 0 2 0 0 13:48
18 多田 武史 14 4 11 1 2 0 0 0 0 1 1 0 3 0 0 20:57
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3:41
24 荒川 颯 4 0 1 2 5 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 5:36
28 村上 義泰 DNP
33 富山 仁志 5 0 0 2 2 1 2 0 2 1 3 0 1 1 0 12:33
39 成田 正弘 14 2 8 4 12 0 0 1 0 1 1 2 0 0 5 27:17
55 藤井 駿 1 0 0 0 1 1 2 2 1 2 3 0 1 0 1 11:48
58 平良 彰吾 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:02
61 斉藤 竜二 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 9:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 77 9 29 20 54 10 14 14 16 20 36 8 7 1 12 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 12 4 6 0 0 0 0 0 0 2 2 3 0 0 0 12:50
1 北川 大騎 0 0 0 0 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 5:36
5 川島 蓮 18 4 8 3 3 0 0 0 0 3 3 0 3 0 1 15:25
14 髙間 龍之介 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 7:56
18 奥野 功知 4 0 0 2 3 0 0 0 1 1 2 5 0 0 0 12:56
21 神里 和 6 2 6 0 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 21:28
23 バイセイディイッサライ ジャニ 11 0 0 5 7 1 1 1 0 3 3 4 0 0 0 14:14
24 鎌田 健太 4 0 2 2 7 0 2 2 3 2 5 1 0 0 0 19:14
28 川邊 亮平 11 3 5 1 2 0 0 1 0 2 2 1 0 1 3 23:58
35 秋野 風季 9 1 1 3 4 0 0 2 2 3 5 1 0 0 3 20:25
41 小倉 渓 6 0 0 3 3 0 0 0 0 3 3 3 0 0 2 14:36
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 5 0 2 2 4 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 5:36
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 11 0 1 5 9 1 2 1 5 9 14 0 0 2 0 15:27
97 大西 諄紀 8 0 0 4 4 0 0 2 2 3 5 0 1 0 2 10:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 107 14 32 31 51 3 7 10 16 36 52 20 4 3 15 200:00

GAME REPORT

 拓殖大と白鷗大の一戦。序盤こそ一進一退の攻防となるも白鷗大が連取でリードを奪い主導権を握る展開。拓殖大はエース#23バンバを欠く中、アウトサイド中心のオフェンスを組み立てる。対する白鷗大は序盤は拮抗した展開となるも、内外に的を絞らせないオフェンスを展開し拓殖大を翻弄する。第3ピリオド開始早々、白鷗大がまたしても連続得点を挙げ大量リードを得る。ビハインドを背負った拓殖大だったが、逆転の糸口を掴めないまま時間だけが過ぎていく。終盤になっても展開は変わらず、白鷗大はベンチメンバーの活躍も光り終始リードを保ち快勝。107-76で白鷗大が圧勝し、7個目の白星を挙げた。


 第1ピリオド、拓殖大は#39成田3Pシュート、#11山崎のペネトレイトなどで加点。対する白鷗大は#川島の3Pシュートで応戦し5分が経過し、1ゴール差と拮抗した展開。後半、白鷗大は#0野崎の3Pシュートを皮切りに5連続得点でリードを一時18点まで広げる。リードを許した拓殖大だったが、終盤#13阿部、#39成田がジャンパーを沈め、なんとか踏ん張りビハインドを11まで詰める。30-19で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、リードを得た白鷗大は#75シェッハが武器である高さを生かして加点。対する拓殖大は#13阿部、#18多田がアウトサイドで加点するも、白鷗大にインサイドを圧倒され、依然としてビハインドを許す展開。その後も白鷗大リードは変わらず。#21神里、#28川邊の3Pシュートなどで得点を挙げ、ゲームの主導権を握る。前半の内に点差を縮めたい拓殖大は、パスワークからアウトサイドを中心にオフェンスを組み立てるも、点差を縮める事は出来ず12点のビハインドを背負う。57-45で白鷗大リードのまま第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、前半でリードを得た白鷗大は、#5川島の3Pシュートを皮切りに6連続得点でスタートダッシュを決め、リードを26点まで広げる。大きなビハインドを背負い苦しい展開の拓殖大は#6山田のリバウンドショット、#14山梨の3Pシュートなどで加点するもオフェンスの不調からディフェンスのリズムも崩し始め、大量リードを許す。75-56と白鷗大が大きく前に出て第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、後がない拓殖大は、#33富山のペネトレイトなどで加点するも大きく開いたビハインドは埋められない。対する白鷗大はベンチメンバーを起用するも#97大西、#56中川らが得点を挙げるなど攻守に渡りゲームを支配。107-76で白鷗大が圧勝し、リーグ7勝目を挙げた。

齊藤 尋太郎