試合区分:No.8387
開催期日:2016年10月8日
開始時間:11:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:岡崎 武史
副審:安藤 俊明

早稲田大学 77 16 -1P- 22
12 -2P- 21
27 -3P- 13
22 -4P- 17
-OT-
-OT-
73 専修大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 12 2 4 2 7 2 2 0 0 0 0 3 2 0 1 16:49
8 新川 敬大 4 0 0 2 4 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 17:40
11 河合 祥樹 8 0 3 3 6 2 2 0 0 4 4 3 3 0 3 29:42
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 5 1 2 1 3 0 0 0 1 1 2 3 2 0 2 14:46
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 6 0 0 3 8 0 0 1 0 0 0 0 2 0 2 12:37
25 伊藤 諄哉 8 2 4 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 25:12
26 富田 頼 17 0 0 8 12 1 1 2 2 5 7 1 2 2 0 22:01
31 佐藤 智也 0 0 1 0 2 0 0 3 0 0 0 2 1 0 0 6:05
35 岡野 佑紀 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 14:48
36 澁田 貴大 12 4 5 0 1 0 0 0 0 4 4 2 1 0 2 18:25
38 宮脇 隼人 5 1 1 0 0 2 2 4 0 0 0 1 0 0 1 17:59
39 桑田 裕平 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 77 10 22 20 44 7 7 15 7 20 27 15 14 2 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:44
6 渡辺 竜之佑 11 0 2 5 9 1 2 3 3 10 13 1 1 0 5 33:20
7 國分 大輔 2 0 0 1 5 0 0 0 0 2 2 3 0 0 1 23:19
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 2 0 0 1 14:16
10 大澤 希晴 9 2 9 1 1 1 2 2 1 2 3 1 1 2 1 22:19
11 秋山 煕 18 4 8 3 4 0 0 0 0 3 3 2 0 0 3 25:44
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:26
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
30 アブ フィリップ 17 0 0 8 14 1 4 3 9 7 16 0 2 4 6 35:41
32 野口 夏来 5 0 0 2 4 1 2 0 2 1 3 0 1 1 1 15:16
34 盛實 海翔 11 3 4 1 3 0 0 2 0 0 0 2 0 0 6 26:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 73 9 23 21 41 4 10 11 16 28 44 11 5 7 24 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、早稲田大と専修大の一戦。序盤に広いシュートレンジを活かしたオフェンスで主導権を握った専修大を早稲田大が追いかける展開となる。試合中盤から早稲田大はディフェンスから徐々にペースを掴み、じりじりと追い上げる。終盤、攻守ともに足が止まった専修大のスキを見逃すことなく早稲田大は一気に詰め寄り、逆転に成功。専修大は外角から積極的にシュートを放ち逆転を試みるも奏功せず、そのままタイムアップ。試合終盤の激しいシーソーゲームを早稲田大が制し、リーグ戦6勝目を挙げた。

 第1ピリオド、専修大が#11秋山の3Pシュートで先制し、その後も#6渡辺のジャンパーや#30フィリップのリバウンドショットで加点、一歩前に出る。対する早稲田大は#11河合のジャンパー、#36澁田の2本の3Pシュートで反撃する。しかし専修大の外角からのシュートが良く決まり、差はなかなか縮まらない。22-16のスコアで専修大が6点のリードを得て、第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、主導権を握ったのは専修大、#30フィリップのジャンパーや#10大澤の3Pシュートでリードを広げる。さらに#34盛實が2本の3Pシュートとジャンパーで一挙に8得点を挙げ、突き放しにかかる。専修大の後を追う早稲田大は、#7石原の3Pシュートや#8新川のレイアップで喰らいつくも28-43、ビハインドは縮まらず試合を折り返す。

 第3ピリオド、早稲田大は激しいディフェンスからリズムを掴む。#26富田と#7石原の息の合ったコンビプレイや#25伊藤の3Pシュートなどで立て続けに得点し、驚異的な追い上げを見せる。一方の専修大は#30フィリップや#11秋山のジャンパーで応戦し、早稲田大の逆転は阻止。その後も早稲田大は#38宮脇の3Pシュート、#26富田のレイアップなどで1点差にまで迫り、55-56のスコアで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始直後に早稲田大が#26富田、#21南木のジャンパーなどで猛チャージし試合をひっくり返す。試合終盤で逆転を許した専修大だが、#30フィリップのプットバックダンクや、#34盛實、#11秋山の3Pシュートで決め返し、簡単には譲らず。しかし、試合終盤に早稲田大#7石原、#25伊藤が値千金の3Pシュート沈め大逆転。77-73で早稲田大が接戦を制し劇的な勝利を収めた。

木村 泰基