試合区分:No.8386
開催期日:2016年10月2日
開始時間:17:40:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:丸山 淳
副審:二宮 隆二

筑波大学 68 16 -1P- 20
13 -2P- 16
19 -3P- 21
20 -4P- 15
-OT-
-OT-
72 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 11 3 5 1 3 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 27:38
4 青木 保憲 7 1 3 2 5 0 0 2 0 2 2 1 0 0 2 21:42
6 馬場 雄大 11 1 4 2 5 4 6 2 2 7 9 2 2 1 2 20:44
8 木林 毅 9 0 0 3 9 3 3 2 4 1 5 0 2 0 1 35:00
11 増田 啓介 7 0 0 3 9 1 2 1 2 5 7 1 1 0 1 28:24
14 波多 智也 3 0 1 1 2 1 2 1 1 3 4 3 1 0 2 16:47
17 杉浦 佑成 13 1 4 3 10 4 4 2 1 2 3 3 2 0 2 29:54
27 野田 雅仁 DNP
45 相馬 翔太 5 1 2 1 2 0 0 1 0 1 1 2 2 0 2 14:51
46 生原 秀将 DNP
57 大友 隆太郎 DNP
65 玉木 祥護 DNP
76 寺部 亮佑 DNP
81 小原 翼 2 0 0 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 5:00
88 牧 隼利 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 68 7 19 17 46 13 17 13 12 28 40 13 10 1 13 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 17 5 11 1 4 0 0 3 0 2 2 1 1 0 2 28:42
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 8 1 5 2 4 1 2 3 1 3 4 1 0 0 1 18:00
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 4 0 0 2 7 0 0 3 1 2 3 10 3 0 3 28:24
21 神里 和 3 1 3 0 0 0 0 1 2 0 2 2 1 0 3 11:36
23 バイセイディイッサライ ジャニ 10 0 0 5 9 0 0 2 2 3 5 0 0 3 1 28:58
24 鎌田 健太 DNP
28 川邊 亮平 13 2 6 2 6 3 4 0 4 5 9 1 0 0 3 33:17
35 秋野 風季 2 0 2 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 8:15
41 小倉 渓 9 1 4 2 4 2 2 3 3 6 9 1 1 0 0 31:45
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 6 0 1 3 6 0 0 1 0 4 4 0 0 0 1 11:02
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3 9 0 0 0 0 00:00
合計 72 10 32 18 42 6 8 17 19 30 49 16 6 3 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、筑波大と白鷗大の一戦。序盤にリズムを掴み僅かにリードを得た白鷗大を筑波大が追う展開が続く。白鷗大はアウトサイドからのシュートがことごとく決まり上手く流れに乗る。対する筑波大はシュート成功率は悪くないもののミスが続きシュートまで持ち込むことがままならなず、ビハインドを背負う。一進一退の攻防が繰り広げられ、点差が大きく変化することなく前半を終える。後半に入ると筑波大は速攻から流れを引き寄せ一時同点に迫る怒涛の追い上げを図る。しかし、白鷗大もオフェンスで対抗し同点から先を許さず。終盤に白鷗大は#5川島が値千金の3Pシュートを沈め、僅かにリード。その後は筑波大がファウルゲームを展開するも、白鷗大にフリースローを決められ逆転は奏功せず。72-68と白鷗大が一度もリードを奪われることなく、接戦をものにし、リーグ戦績を6勝4敗とした。


 第1ピリオドは白鷗大#28川邉の3Pシュートからスタートする。一方筑波大は#17杉浦のジャンパー、#8木林のパワープレイで対抗する。その後筑波大は#2満田が3Pシュートを沈め流れを掴もうとするも、白鷗大は#28川邉、#41小倉のアウトサイドシュートを含む4連続得点を挙げ、一歩前に出る。20-16と白鷗大がスタートダッシュに成功し第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、白鷗大は#75シェッハが#18奧野との息の合ったアリウープを見せつけ筑波大に流れを渡すことはない。対抗したい筑波大は#4青木(保)がシュート、アシストとマルチな活躍を見せ、得点を積み重ねるも、白鷗大のオフェンスを止めることは容易ではなくビハインドは縮まらない。36-29、終盤#5川島のフロータ―で白鷗大が僅かにリードを広げ前半終了。


 第3ピリオドに入ると流れは一変、筑波大は#45相馬の3Pシュートを含む3連続得点で一気に白鷗大に詰め寄る。一方白鷗大は#23イッサのリバウンドシュートで対抗する。中盤、徐々に点差を縮めた筑波大は5:48、#8木林のバスケットカウントでついに試合を振り出しに戻す。ところが白鷗大は#0野﨑が3分間で3本の3Pシュートを沈め再びリードを奪い返す。57-48と白鷗大優勢は変わらず勝負は第4ピリオドへと突入する。


 第4ピリオド、開始わずか1分半で筑波大は#6馬場が内外から得点を連取、流れを引き寄せる。リードが縮まり白鷗大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト明けからは互いに譲らず得点を奪い合い、点差は変わらないまま終盤へ。相手のファウルが嵩んだところを攻め、筑波大はフリースローから加点し再度同点とする。しかしその後白鷗大は#5川島の3Pシュート、#28川邉のフリースローで4点のリードを奪取。残り時間僅かで筑波大はファウルゲームに持ち込むも白鷗大はフリースローを落とさず試合終了。72-68で手に汗握る展開を制した白鷗大が6勝目を挙げた。


戸田 誠二