試合区分:No.8385
開催期日:2016年10月2日
開始時間:15:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:一色 渉

拓殖大学 90 31 -1P- 06
19 -2P- 22
18 -3P- 27
22 -4P- 23
-OT-
-OT-
78 日本大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 9 0 0 4 6 1 1 2 3 9 12 1 0 0 2 23:03
9 杉谷 賢人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3:33
11 山崎 拓 10 0 2 3 6 4 4 1 0 3 3 2 4 0 2 35:41
13 阿部 諒 22 0 1 9 12 4 6 3 2 4 6 3 1 1 2 37:04
14 山梨 歩 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 0:46
15 熊澤 圭祐 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
16 飯田 遼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
18 多田 武史 10 2 6 2 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 34:15
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:01
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ DNP
28 村上 義泰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
33 富山 仁志 6 0 0 3 5 0 0 3 0 0 0 0 1 0 1 12:56
39 成田 正弘 27 4 8 5 8 5 11 2 1 2 3 4 1 0 4 32:25
55 藤井 駿 6 0 0 3 5 0 0 2 1 2 3 0 0 0 1 16:11
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 0:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 1 00:00
合計 90 6 17 29 45 14 22 16 10 31 41 10 7 1 19 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 1 0 0 3 1 0 1 1 0 0 0 4:48
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 14 0 0 7 17 0 0 3 5 4 9 2 2 0 0 40:00
6 新号 健 4 0 1 2 3 0 0 1 0 3 3 3 0 0 2 24:30
11 門馬 圭二郎 10 2 7 1 4 2 4 5 4 8 12 2 2 0 3 36:00
12 井上 貴志 0 0 1 0 2 0 0 1 0 0 0 1 2 0 0 8:26
13 中澤 怜央 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 5:39
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:09
23 本村 亮輔 8 0 4 4 4 0 0 1 1 0 1 0 1 0 2 17:26
24 高橋 耕陽 33 6 13 6 15 3 4 4 2 2 4 0 4 1 2 27:40
39 比嘉 崇光 6 0 0 2 3 2 2 0 3 0 3 1 1 0 3 11:08
44 松脇 圭志 3 1 7 0 2 0 0 3 0 3 3 1 0 0 0 21:13
48 ジャワラ ジョゼフ DNP
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1 6 0 0 0 0 00:00
合計 78 9 33 22 51 7 10 23 21 21 42 12 12 1 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、拓殖大と日本大の一戦。終始、日本大が拓殖大を追う展開となる。前半、拓殖大は#39成田を中心にコンスタントに得点を重ね、第1ピリオドだけで25ものリードを得る。対する日本大は、拓殖大の堅守を前にタフショットが嵩み、得点が伸び悩み二桁のビハインドを背負って前半を終える。後半、日本大はアウトサイドシュートを中心に6連続で加点し、ビハインドを9まで縮めるも、拓殖大も多彩な攻撃で得点を重ね再び二桁リードを得る。終盤になると、両チームともに点の取り合いとなり、点差は変わらないまま時間だけが進んでいく。日本大は最後までシュートを打ち続けるものの、リングに嫌われ思う様に加点することが出来ず、そのままタイムアップ。90-78で拓殖大が快勝し、リーグ戦績を6勝4敗とした。


 第1ピリオド、序盤、拓殖大は#39成田の3Pシュート、#13阿部のバスケットカウントを含む4連続得点で幸先の良いスタートを切る。その間日本大は、拓殖大のタイトなディフェンスに阻まれ思う様にシュートを放つことが出来ず、重い立ち上がりとなる。終盤、拓殖大が#18多田のフローターから4連続得点を挙げ、テンポよく加点するのに対し、日本大は開始5分以降、得点を挙げることが出来ず、このピリオド6点に終わる。31-6で拓殖大が大幅にリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、日本大は#39比嘉のフリースローで加点すると、#5仁平、#6新号が後に続いて得点、ビハインドを僅かに縮める。しかし、拓殖大の息の合ったプレイによりすぐに決め返され、追いつくには至らず。終盤、日本大は#24高橋、#23本村が連続して3Pシュートを沈めるも、タイムアウト明けに拓殖大#55藤井にインサイドから連続してシュートを決められ第2ピリオド終了。50-28で拓殖大が二桁のリードを保ったまま、前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、日本大は#24高橋を中心に、3本の3Pシュートを含む6連続得点を挙げ、ビハインドを9まで縮める。しかし、拓殖大は#39成田がジャンパーを沈めると一挙4連続得点を挙げ、再び日本大を突き放す。たまらずタイムアウトを請求した日本大は、タイムアウト明け、堅守速攻から得点を沈めるもファウルが嵩み相手にフリースローを与えてしまう。終盤になると、両チームファウルが嵩みフリースローを連発。日本大はフリースローを着実に沈め、68-55でビハインドを13に縮め、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、決めたら決め返すという展開となり、点差はあまり動かないまま試合が進んでいく。拓殖大は、#39成田がドライブや3Pシュートなど内外問わず得点を重ねるのに対し、日本大は#5仁平のゴール下や、#24高橋の積極的なドライブで加点。終盤、拓殖大はファウルが嵩んだ日本大を尻目に、与えられたフリースローを着実に沈め、リードを保つ。日本大は終了間際に#24高橋が3Pシュートを沈めるものの、開いた点差は大きく追いつくには至らず。90-78で拓殖大が最後までリードを保ったまま試合終了。拓殖大はリーグ戦6勝目を挙げた。



小野 由希子