試合区分:No.8380
開催期日:2016年10月1日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:吉宇田 太一

筑波大学 142 30 -1P- 15
35 -2P- 18
35 -3P- 21
42 -4P- 32
-OT-
-OT-
86 拓殖大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 26 3 4 8 10 1 3 1 0 0 0 2 3 0 0 25:12
4 青木 保憲 2 0 1 0 0 2 2 2 0 2 2 3 1 0 2 17:21
6 馬場 雄大 12 1 2 4 6 1 1 1 2 7 9 6 1 0 3 17:57
8 木林 毅 6 0 0 3 6 0 3 1 0 2 2 1 1 1 1 21:53
10 村岸 航 8 0 1 3 4 2 2 1 1 0 1 0 1 0 0 4:09
11 増田 啓介 19 0 0 6 10 7 7 1 2 3 5 1 1 0 0 17:54
14 波多 智也 15 0 0 6 7 3 4 1 0 4 4 1 1 0 1 15:38
17 杉浦 佑成 21 0 3 8 12 5 6 1 1 7 8 2 1 0 0 26:30
45 相馬 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 8:51
46 生原 秀将 DNP
57 大友 隆太郎 7 1 1 2 3 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 10:00
65 玉木 祥護 13 0 0 5 7 3 5 2 3 1 4 0 0 0 0 13:07
76 寺部 亮佑 6 0 0 2 3 2 2 0 2 3 5 1 0 0 1 10:00
81 小原 翼 2 0 0 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5:00
88 牧 隼利 5 1 3 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 0 6:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 0 00:00
合計 142 6 15 49 71 26 36 14 12 41 53 19 11 2 10 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 2 0 0 0 1 2 2 2 1 1 2 1 1 1 2 8:48
9 杉谷 賢人 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 13:45
11 山崎 拓 3 1 2 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 5:52
13 阿部 諒 11 1 5 4 8 0 1 2 1 1 2 1 0 0 1 22:01
14 山梨 歩 7 1 1 1 2 2 2 1 0 2 2 1 1 0 1 10:51
15 熊澤 圭祐 5 1 3 1 3 0 0 3 0 1 1 2 0 0 0 12:13
16 飯田 遼 0 0 3 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 11:01
18 多田 武史 23 7 11 1 4 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 22:57
21 水野 優斗 4 0 1 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 8:08
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 4 0 0 1 11 2 2 0 2 4 6 3 0 0 3 18:17
33 富山 仁志 2 0 0 1 5 0 0 1 0 3 3 1 0 0 3 16:30
39 成田 正弘 12 2 5 3 4 0 0 3 0 1 1 1 2 0 4 19:41
55 藤井 駿 6 0 0 3 4 0 0 0 1 0 1 0 1 0 2 11:36
58 平良 彰吾 3 0 2 1 2 1 2 5 0 0 0 1 0 0 0 10:21
91 高木 健也 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 7:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 00:00
合計 86 13 33 20 51 7 9 28 11 21 32 14 5 1 17 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、筑波大と拓殖大の一戦。序盤から相手を攻めたて、リードする筑波大を拓殖大が追う展開となる。開始直後、筑波大は堅い守りを敷き、相手のミスを誘発し得点を荒稼ぎする。その後もゴール下、アウトサイドとあらゆるところからテンポよく加点しリードを30点とする。一方、拓殖大は攻め手が見つからないまま前半戦を消化し、ビハインドは大きくなる。後半に入っても、筑波大のリズムのまま時間だけが進んでいく。突破口が見つからないままビハインドだけが大きくなる拓殖大だが、筑波大のオフェンス力に対抗する術はなく、そのままタイムアップ。142-86と筑波大が終始拓殖大を圧倒し快勝、リーグ戦績を9勝と無敗で折り返した。

 第1ピリオド、開始から筑波大は#2満田が内外問わず活躍を見せ流れを掴み、#11増田が#45相馬からの鮮やかなアシストで得点、リードを広げる。対する拓殖大は#55藤井がゴール下で奮闘するも後が続かず、追いつくことはできない。拓殖大が攻めあぐねる間に筑波大は堅守から#2満田がワンマン速攻を連続で決めどんどん差は広がり、30-15と大きく前に出て第1ピリオド終了。

 第2ピリオドも筑波大ペースのまま試合は進んでいく。筑波大はハイプレッシャーのディフェンスからスティールを量産、点差は大きくなるばかり。拓殖大は終始攻め手に欠き継続して得点を奪うことができず。筑波大は一貫して的を絞らせないオフェンスを展開し、次々と得点を加算していく。65-33、筑波大は#2満田が3Pシュートをブザービートで沈めリードを広げ第2ピリオド終了。

 第3ピリオドからも筑波大は#11増田のフリースロー、#8木林のゴール下で着々と加点していく。流れを変えたい拓殖大だが得点を連取することは叶わず、試合展開は変わることなく進む。中盤、拓殖大は#39成田が3Pシュートを沈めるも単発に終わり波に乗ることはできない。100-54、筑波大が大幅にリードし最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は#18多田がこのピリオドで得点を量産し、孤軍奮闘の活躍を見せる。しかし、筑波大も#57大友がジャンパー、3Pシュートと活躍を見せ相手に付け入る隙を与えない。その後も筑波大は#65玉木、#6馬場の連続ダンクシュートが飛び出し拓殖大を寄せ付けず。リザーブメンバーも活躍を見せた筑波大が142-86と強さを見せリーグ戦第1巡を無傷の9勝で終えた。

戸田 誠二