試合区分:No.8378
開催期日:2016年10月1日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:一色 渉

専修大学 72 15 -1P- 15
22 -2P- 18
20 -3P- 13
15 -4P- 15
-OT-
-OT-
61 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 11 1 4 3 8 2 2 1 3 8 11 3 1 0 1 35:34
7 國分 大輔 7 1 3 2 7 0 0 2 2 1 3 0 1 0 3 19:06
8 幸崎 竜馬 8 2 2 1 2 0 0 4 0 0 0 0 1 0 0 20:55
10 大澤 希晴 3 1 2 0 0 0 0 0 1 1 2 0 1 1 1 23:35
11 秋山 煕 8 1 2 2 6 1 2 0 0 0 0 1 2 0 2 19:32
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:27
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
30 アブ フィリップ 27 0 0 13 20 1 6 1 6 9 15 4 1 5 2 34:06
32 野口 夏来 7 0 0 3 5 1 2 2 2 3 5 1 1 0 1 16:52
34 盛實 海翔 1 0 1 0 3 1 2 0 0 1 1 5 0 0 3 24:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 72 6 14 24 51 6 14 10 18 26 44 14 8 6 14 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 7 1 3 2 4 0 0 1 0 2 2 4 3 0 0 25:16
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 8 2 7 1 4 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 22:23
4 戸田 晃輔 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:58
6 木田 貴明 0 0 1 0 1 0 0 0 2 1 3 0 1 0 1 12:14
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 3 7 2 2 1 4 3 7 2 0 1 4 16:08
8 時田 康佑 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:14
10 高橋 浩平 8 0 0 4 11 0 0 2 3 1 4 2 0 0 2 23:51
14 柏倉 哲平 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 0 2 12:06
15 石井 悠太 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:29
21 石黒 岳 0 0 0 0 4 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 15:37
24 安藤 周人 17 2 7 5 7 1 1 2 1 3 4 1 1 0 2 34:55
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 7 1 3 1 4 2 2 1 1 3 4 0 0 0 0 26:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 61 6 22 19 46 5 5 10 16 20 36 11 7 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、青山学院大と専修大の一戦。序盤から両チームともに高確率でアウトサイドシュートが決まり、激しい点の取り合いとなる。試合が大きく動いたのは第3ピリオド。専修大が激しいディフェンスから立て続けにファーストブレイクで得点し、流れを大きく引き寄せる。終盤、青山学院大が追い上げを図るも、ゴール下を支配した専修大がそれを許さず逃げ切って試合終了。72-61と終始オフェンスの手を緩めなかった専修大が勝利し、リーグ戦戦績5勝4敗とした。

 第1ピリオド、青山学院大が#32前田のフリースローで先制、その後#24安藤の連続3Pシュートなどで加点する。専修大は#30フィリップを中心にオフェンスを展開しつつも、#7國分の3Pシュートや#32野口のジャンパーなどのアウトサイドシュートを効果的に用いて攻め返し、15-15の同点で第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、立ち上がりから両者ともにシュートが良く決まり、点差は大きく変わらない。青山学院大は#4戸田、#0納見、#3大崎のアウトサイドシュートが決まると、専修大も#8幸崎の3Pシュート、#6渡辺、#30フィリップのジャンパーで応戦する。終了間際専修大は得点を連取し僅かにリード、37-33で前半を終える。

 第3ピリオド、流れを掴んだのは専修大、#11秋山のスティールからのワンマン速攻や#30フィリップのダンクシュートなどで点を重ね、リードをこの日最大の14点にまで広げる。追い付きたい青山学院大だが、単発に終わり大きく点差を縮めることはできず。57-46と専修大がリードを広げ、決着は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない青山学院大は#24安藤のジャンパー、#7ダニエルと#0納見の息の合ったコンビプレイでじりじりと追い上げる。ところが、専修大は#30フィリップが攻守に渡りゴール下を支配し、逆転を許さない。その後も流れは傾くことなく時間だけが過ぎ、青山学院大の粘り及ばずタイムアップ。72-61、後半にディフェンスから流れを引き寄せた専修大が勝利し、リーグ戦5勝目を挙げた。

木村 泰基