試合区分:No.8377
開催期日:2016年10月1日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:向井 和宏
副審:菊地 真吾

明治大学 65 18 -1P- 18
22 -2P- 11
12 -3P- 20
13 -4P- 15
-OT-
-OT-
64 慶應義塾大学

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 8 0 0 4 5 0 0 2 3 2 5 6 1 1 1 31:33
3 綱井 勇介 5 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:36
5 曾田 圭佑 6 1 4 1 2 1 2 1 0 3 3 0 3 0 0 25:30
9 田中井 紘章 5 1 3 1 4 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 13:22
11 奥野 綾汰 0 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 5:05
14 濱西 秀人 2 0 2 1 4 0 0 2 2 0 2 0 2 0 2 20:31
17 黒田 章吾 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 2:04
21 野口 龍太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:53
22 宮本 滉希 12 0 2 6 12 0 0 1 3 6 9 2 1 0 2 29:51
24 森山 修斗 9 2 8 1 5 1 2 0 3 9 12 2 1 0 2 22:46
26 小谷 拓哉 2 0 0 1 1 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 7:07
28 今川 友哲 9 0 1 4 8 1 3 2 3 2 5 1 0 0 2 16:16
32 吉川 治耀 4 0 2 2 7 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 16:17
35 盛滿 拓郎 3 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 2:08
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 65 5 24 23 54 4 9 14 20 34 54 11 9 2 10 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 7 1 3 2 6 0 0 3 0 2 2 2 1 0 2 34:15
5 後藤 宏太 19 3 11 4 10 2 2 4 0 5 5 0 0 0 2 34:42
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 7 0 2 3 3 1 2 3 1 1 2 3 2 0 2 33:28
10 堂本 阿斗ディーン 0 0 2 0 3 0 0 1 0 2 2 1 0 1 0 7:57
11 木村 能生 4 0 1 1 1 2 2 2 4 8 12 0 0 3 0 30:40
13 小原 陸 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:03
14 原 匠 3 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:18
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 3 1 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 12:43
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 21 3 7 5 13 2 4 2 1 11 12 1 3 2 4 37:54
23 金子 翔 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 64 9 30 15 37 7 10 16 10 32 42 7 7 6 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節。明治大と慶應義塾大の一戦。第2ピリオドで攻め手に欠き、沈黙する慶應義塾大を尻目に、連続得点を重ねた明治大がリードする展開となる。試合は明治大優勢のまま進むかに見えた第4ピリオド、慶應義塾大が底力を見せる。外角のシュートを次々に沈め怒涛の追い上げを図り、第4ピリオド残り2:51、#22サワのレイアップでついに逆転に成功。その後互いに決め返すも、#24森山のアウトサイドからシュートが決まった明治大が逃げ切り勝利。65-64で明治大が接戦を物にし、リーグ戦戦績を1勝8敗とした。


 第1ピリオド、序盤、慶應義塾大は#9鳥羽がジャンパーにアシストとマルチな活躍を見せる。対する明治大は#2斉藤の鮮やかなプレイで応戦。互角の戦いを見せる。中盤以降、慶應義塾大は早いパス回しから合わせの動きを軸に加点。一方の明治大はタフショットを強いられるも、要所で得点を重ねリードを許さない。18-18の同点で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、慶應義塾大は開始早々#5後藤が3Pシュートを決めるも、相手の厳しい守りに後が続かず沈黙。対する明治大は、攻め手に欠く慶應義塾大を尻目に4連続得点で一気にリードを奪う。4:35、慶應義塾大はタイムアウトを請求。しかし、明治大の勢いを止めることができず、40-29と明治大がリード11とし、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、慶應義塾大は#5後藤のシュートを皮切りに#4西戸、#9鳥羽が続き開始早々ビハインドを一桁にする。対する明治大は点差こそ縮められるものの、インサイドで手堅く加点しリードは保つ。終始あと一本が出なかった慶應義塾大だが、終盤#22サワ、#14原の連続3Pシュートが決まり一気に詰め寄る。52-49慶應義塾大がビハインドを3としたころでタイムアップ。勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始から慶應義塾大は#22サワの攻守に渡る活躍が光り、チームに勢いを与える。対する明治大はインサイド陣が踏ん張りを見せ対抗するも、徐々に相手のペースにのまれていく。リズムを掴んだ慶應義塾大は2:51#4西戸のスティールから#22サワがレイアップを沈め、ついに逆転に成功。しかし、明治大もすぐさま決め返し譲らず、終了間際#24森山が値千金の3Pシュートを沈めタイムアップ。65-64で明治大が勝利し、リーグ戦初白星を飾った。

村田 一馬