試合区分:No.8372
開催期日:2016年9月25日
開始時間:11:00:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:清水 幹治
副審:廣瀬 渉

東海大学 76 19 -1P- 10
15 -2P- 20
17 -3P- 19
25 -4P- 25
-OT-
-OT-
74 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 8 0 1 3 4 2 2 1 2 2 4 0 0 0 1 13:54
4 寺園 脩斗 7 1 3 2 6 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 16:57
10 鶴田 美勇士 8 0 0 4 6 0 0 4 0 2 2 0 2 0 1 10:34
11 白戸 大聖 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 2 0 0 0 13:37
13 中山 拓哉 1 0 1 0 6 1 2 1 1 4 5 4 2 0 1 22:58
15 内田 旦人 15 3 3 3 4 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 15:08
16 中村 碧杜 DNP
19 三ッ井 利也 4 0 2 2 2 0 1 0 0 1 1 0 0 0 0 11:23
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 4 0 3 2 3 0 0 2 2 1 3 0 0 0 3 16:41
24 卜部 兼慎 15 0 0 5 8 5 6 2 0 3 3 1 1 1 1 21:25
25 平岩 玄 4 0 0 2 8 0 0 3 4 1 5 0 0 0 2 19:49
33 鈴木 隆史 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 9:06
35 伊藤 達哉 2 0 1 1 2 0 0 1 0 4 4 1 0 0 0 11:11
81 関野 剛平 6 0 0 3 3 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 17:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 76 4 14 28 55 8 11 16 11 23 34 9 7 1 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 17 1 3 5 10 4 8 3 3 7 10 1 2 1 3 34:53
7 國分 大輔 6 0 0 2 8 2 2 1 1 0 1 1 0 0 1 31:05
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:59
10 大澤 希晴 11 3 9 1 2 0 2 3 1 3 4 1 0 0 1 32:30
11 秋山 煕 13 1 5 5 8 0 0 1 1 2 3 2 0 0 5 36:10
14 高澤 淳 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:18
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 27 0 0 11 18 5 9 1 7 11 18 0 0 4 6 38:08
32 野口 夏来 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:22
34 盛實 海翔 0 0 0 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 3 10:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 74 5 17 24 50 11 21 12 18 26 44 5 2 5 20 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、東海大と専修大の一戦。序盤、東海大がディフェンスから流れを掴み一歩リード。対する専修大は、序盤こそ出遅れビハインドを最大16点としたものの、徐々にオフェンスからリズムを掴み第2ピリオド終了時に4点差まで猛チャージをかけ、34-30で後半戦へ。後半以降は両者共に一歩も譲らず一進一退の攻防となる。2点差で迎えた第4ピリオド、開始5分で東海大がリードを7点とし一歩リード。対する専修大も意地を見せ同点まで詰め寄るもあと一歩が出ず。追いつかれた東海大だったが、勝負所で堅守からのファストブレイクを連発し逆転を許さず。ファウルゲームも上手く躱し見事勝利。76-74で東海大が4連勝でリーグ戦績を6勝2敗とした。


 第1ピリオド、先制したのは東海大。堅守から流れを掴むと、#24卜部のジャンパー、#81関野のファストブレイク、#25平岩の豪快なダンクなどコンスタントに得点。対する専修大は#30フィリップを起点に、オフェンスを組み立てるも、東海大のディフェンスを前に攻めあぐねリードを許す。その後も東海大はディフェンス、リバウンド、ルーズボールなど専修大に主導権を渡さない。 19-10で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、リードを許した専修大は、#30フィリップのダンクシュートで反撃かと思われたが、後が続かず開始5分で4点と出遅れる。対する東海大は、#3大矢のゴール下などで加点しリードを16点まで広げる。しかし後半、東海大は#35伊藤を負傷で欠くと流れは一転し専修大へ。専修大は、#6渡辺のジャンパー、#11秋山の華麗なレイアップ、#30フィリップのゴール下などでコンスタントに加点し、4点差まで猛チャージ。34-30で第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、4点差を追いかける専修大は#10大澤の3Pシュート、#30フィリップのゴール下などで加点。対する東海大は、#4寺園のフローター、#19三ッ井のバスケットカウントなどで得点し、両者一歩も譲らず拮抗した展開となる。その後、東海大はインサイドの要#25平岩をファウルトラブルで欠く中、代わった#10鶴田がゴール下で奮起し、51-49と僅かながらリードし、勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、逆転を狙う専修大は#11秋山のレイアップ、#30フィリップのバスケットカウントなどで加点するも、東海大の多彩な選手起用を徐々に点差が開いていく。東海大は#15内田のアウトサイド、#10鶴田のジャンパーを皮切りに要所で得点を挙げリードを7点まで広げる。後半、後がない専修大は#10大澤の3Pシュートを含む連続得点などで同点まで詰め寄るも、あと一歩が出ず。東海大は、同点まで詰め寄られるも勝負所で#11白戸、#15内田の堅守からのファストブレイクなどで加点し、専修大をシャットアウト。専修大は残り30秒でファウルゲームを仕掛け、終了間際に#30フィリップがジャンパーを沈めるも一歩及ばず。76-74で東海大が接戦を制しリーグ戦6勝目をマークした。

齊藤 尋太郎