試合区分:No.8368
開催期日:2016年9月24日
開始時間:12:40:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:三好 啓太
副審:渡辺 裕樹

東海大学 69 20 -1P- 16
13 -2P- 16
11 -3P- 09
25 -4P- 17
-OT-
-OT-
58 青山学院大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 大矢 孝太朗 4 0 2 1 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 17:16
4 寺園 脩斗 5 0 3 0 3 5 6 3 0 3 3 0 0 0 1 16:27
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 2 0 2 0 1 0 1 1 0 0 0 9:36
11 白戸 大聖 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:41
13 中山 拓哉 16 0 0 6 6 4 5 2 1 3 4 2 0 0 2 19:22
15 内田 旦人 0 0 1 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 7:11
19 三ッ井 利也 8 0 1 2 3 4 4 2 0 1 1 0 0 0 0 13:08
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 14:46
24 卜部 兼慎 5 1 1 1 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 15:37
25 平岩 玄 5 0 0 2 4 1 3 2 0 6 6 1 0 2 3 25:14
33 鈴木 隆史 5 1 3 1 4 0 0 3 5 1 6 0 0 0 0 16:42
35 伊藤 達哉 13 0 0 6 10 1 2 1 1 3 4 1 1 0 5 25:14
81 関野 剛平 2 0 1 0 1 2 2 0 1 1 2 1 0 0 0 16:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 0 0 0 0 00:00
合計 69 2 14 22 45 19 26 14 11 27 38 8 1 2 15 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 2 0 5 1 2 0 0 1 0 2 2 2 0 0 1 17:34
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 6 0 0 2 3 2 2 2 0 0 0 0 0 0 1 9:24
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:51
6 木田 貴明 11 2 4 2 4 1 2 4 2 2 4 0 0 0 3 18:01
7 ナナー ダニエル弾 4 0 0 2 3 0 0 1 1 4 5 0 0 1 1 14:02
8 時田 康佑 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:26
10 高橋 浩平 6 0 1 3 5 0 1 4 2 3 5 1 0 0 1 32:09
14 柏倉 哲平 6 1 4 1 2 1 2 2 1 1 2 2 1 0 1 19:22
15 石井 悠太 5 1 2 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 3 11:26
21 石黒 岳 0 0 0 0 1 0 0 3 1 2 3 0 0 0 1 8:05
24 安藤 周人 14 2 7 2 6 4 4 0 2 8 10 3 0 0 2 35:38
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 4 0 2 2 3 0 0 4 0 3 3 1 0 0 3 24:01
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 58 6 25 15 33 10 13 22 11 28 39 9 2 1 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第7節、東海大と青山学院大の一戦。序盤から両者共に堅いディフェンスを展開しロースコアな展開。東海大は前節からスタメンを入れ替え、堅守速攻で得点を重ね、ディフェンスでは相手のアウトサイドをシャットアウト、点差こそ広がらないもののゲームの主導権を得る。対する青山学院大もディフェンスからバスケットを展開し、僅かにリードを許すも東海大の背中を捉える。4点差以内で拮抗した展開のまま勝負は最終ピリオドへ。最終ピリオド、残り5分で青山学院大が1点差まで詰めるも、あと一歩出ず。その後東海大は#13中山の4連続得点の活躍で最大9点差とした。残り1分で青山学院大はファウルゲームに突入するも、東海大が逃げ切り勝負あり。69-58で東海大がリーグ戦戦績を5勝2敗とした。


 第1ピリオド、両者激しいディフェンスを展開し均衡状態となる。東海大は#19三ツ井のジャンパー、#25平岩のバスケットカウントを含む活躍で加点。対する青山学院大も出だしから、#6木田、#10高橋のジャンパーで加点し、得点の取り合いとなる。後半東海大は、豊富なバックアップメンバーを起用し、華麗なパスワークから果敢な攻めでフリースローを獲得し、これを沈め加点。対する青山学院大は#6木田の3Pシュート、#7ダニエルのゴール下などで加点するも、#21石黒をファウルトラブルで欠くなど苦しい展開。東海大が僅かにリード、20-16で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、変わらず両者共激しいディフェンスを展開。青山学院大は、#7ダニエルのゴール下、#15石井の3Pシュートなどで加点。対する東海大は、#35伊藤を起点に内外に的を絞らせない攻撃を展開。最大で4点差と僅差のままゲームが進行。逆転したい青山学院大は、終了間際#10高橋がバスケットカウントを決め、1点差とし勝負は後半へ。33-32で東海大リードのまま第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、両チーム共に更にディフェンスプレッシャーが増し、ロースコアな展開となる。東海大は#35伊藤が華麗なドライブから得点を挙げれば、青山学院大は#24安藤がダンクシュートを沈めるなど、依然として一進一退となる。点差は変わらず4点差以内で進むも、東海大が相手の得点源であるアウトサイドシュートをシャットアウトし44−41、僅かにゲームの主導権を握ったまま、勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、後がない青山学院大は#3大崎、#24安藤のレイアップで意地を見せ、1点差まで詰めるも、東海大のディフェンスを前にあと一歩が出ず、厳しい展開が続く。東海大は、点差こそ詰められるものの#35伊藤が攻守に渡りフロアを支配し、リードを保つ。ゲームが動いたのは残り5分。東海大は#23佐藤のジャンパーを皮切りに、#13中山の4連続得点などでリードを9点差まで広げ、勝負あり。青山学院大は、残り5分間で8得点と逆転までは至らず。残り1分でファウルゲームに突入するも、東海大が手堅く躱しゲームセット。69-58で東海大がディフェンスで相手を圧倒し、リーグ戦5勝目を挙げた。

齊藤 尋太郎