試合区分:No.8367
開催期日:2016年9月24日
開始時間:11:00:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:和嶋 陽一
副審:一色 渉

専修大学 80 21 -1P- 24
17 -2P- 14
22 -3P- 18
20 -4P- 18
-OT-
-OT-
74 日本大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 18 2 4 6 8 0 0 2 3 7 10 3 1 0 3 37:51
7 國分 大輔 8 0 3 3 8 2 4 2 1 1 2 0 0 0 1 26:03
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 1 1 0 0 22:13
10 大澤 希晴 14 3 9 2 4 1 2 1 1 0 1 0 0 1 1 32:49
11 秋山 煕 14 0 2 6 9 2 2 3 2 3 5 0 0 1 0 18:01
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 22 0 0 11 14 0 4 2 5 11 16 0 0 3 4 39:50
32 野口 夏来 2 0 0 1 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 9:21
34 盛實 海翔 2 0 2 1 1 0 0 1 0 2 2 1 0 0 1 13:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 80 5 20 30 47 5 12 13 13 32 45 5 2 5 10 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 6:48
1 大橋 聖也 DNP
5 仁平 拓海 12 0 2 5 14 2 2 2 1 5 6 2 0 0 0 40:00
6 新号 健 9 0 3 3 7 3 5 2 3 3 6 6 0 0 1 33:12
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 18 4 9 3 5 0 0 3 1 4 5 1 1 1 0 39:45
12 井上 貴志 DNP
17 軍司 泰人 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1:56
21 青木 裕哉 DNP
23 本村 亮輔 4 0 1 2 3 0 0 0 0 3 3 1 0 0 1 15:02
24 高橋 耕陽 23 3 9 6 12 2 2 3 0 3 3 4 0 0 5 40:00
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 2 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:01
48 ジャワラ ジョゼフ 4 0 0 2 4 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 13:16
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 4 12 0 0 0 0 00:00
合計 74 7 26 23 47 7 9 16 13 25 38 14 2 1 7 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、専修大と日本大の一戦。アウトサイドから加点する日本大に対し、専修大は#30フィリップを中心にインサイドで得点を重ねていく。前半、日本大は#6新号のアシストが光り、高確率でアウトサイドシュートが決まり幸先の良いスタートを切る。対する専修大は、#6渡辺が積極的にドライブで攻め、#30フィリップも後に続きゴール下で加点、試合は膠着状態となる。後半になっても展開は変わらないものの、リバウンドを奪取した専修大が僅かに前に出る。日本大は最後まで攻め続けるものの、ゴールに嫌われ逆転するには至らずそのままタイムアップ。80-74で専修大が接戦を制し、リーグ戦4つ目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、序盤日本大は#6新号のバスケットカウント、#24高橋の3Pシュートでスタートダッシュを切る。対する専修大は、#6渡辺の3Pシュートで対抗するも、日本大#24高橋の猛攻を押さえることが出来ずじわじわと点差が広がっていく。しかし終盤、専修大は#30フィリップがインサイドでのパワープレイで奮闘。バスケットカウントを含む3連続得点で一気に日本大に迫る。24-21で日本大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、専修大は#6渡辺、#30フィリップを中心に攻撃、開始1分で逆転に成功。日本大は#24高橋、#11門馬の3Pシュートで何とか専修大に食らいつく。その後も両チーム点の取り合いとなり、決められたら決め返す拮抗した展開が続く。終盤になっても展開は変わらず、日本大は外角から、専修大は#30フィリップを中心としたインサイドで加点。38-38の同点で前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤専修大は#7國分のドライブ、#11秋山の合わせのプレイで得点を重ねるも、日本大の#24高橋を中心とした4連続得点で逆転され、ビハインドを背負う。流れを変えたい専修大は、#11秋山がファーストブレイクで加点、#10大澤が3Pシュートで後に続き再びリードを得る。その後も拮抗した展開が続くが、終盤に専修大#11秋山、#7國分が連続して得点し僅かなリードを保ち第3ピリオド終了。60-56で専修大が4点のリードを得て勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始1分、専修大は#7國分のジャンパーと#30フィリップのインサイドで加点し、点差を8まで広げる。しかし中盤になると、日本大は#24高橋のドライブと3Pシュートで連続得点、専修大に3点差まで詰め寄る。たまらずタイムアウトを請求した専修大は、タイムアウト明け、#10大澤が冷静に3Pシュートを沈め勝負あり。最後までゴールを狙い続けた日本大だが、追いつくには至らず。80-74で専修大が勝利し、リーグ戦4勝目を挙げた。

小野 由希子