試合区分:No.8365
開催期日:2016年9月18日
開始時間:16:00:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:東 祐二
副審:長谷川 裕

筑波大学 66 20 -1P- 15
16 -2P- 12
21 -3P- 09
09 -4P- 16
-OT-
-OT-
52 青山学院大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 10 1 3 2 4 3 4 1 0 2 2 1 1 0 0 22:36
4 青木 保憲 8 2 4 1 4 0 0 0 0 3 3 1 1 0 0 17:54
6 馬場 雄大 8 1 2 2 2 1 2 0 2 3 5 0 0 0 0 10:28
7 青木 太一 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:28
8 木林 毅 11 0 0 4 11 3 4 2 3 4 7 1 1 0 0 27:57
11 増田 啓介 12 0 0 5 12 2 3 1 5 5 10 1 4 0 2 23:15
17 杉浦 佑成 6 1 2 1 5 1 2 0 1 5 6 1 0 0 5 30:04
27 野田 雅仁 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 2:28
45 相馬 翔太 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 2:28
46 生原 秀将 4 0 2 2 3 0 0 2 1 4 5 2 2 0 3 19:38
57 大友 隆太郎 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 9:33
65 玉木 祥護 3 0 0 1 4 1 4 0 3 2 5 0 0 1 0 6:59
76 寺部 亮佑 2 0 1 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:22
81 小原 翼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 1 2 5:04
88 牧 隼利 2 0 1 1 5 0 0 1 3 1 4 1 0 0 0 9:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 66 5 18 20 53 11 21 11 20 40 60 8 9 2 16 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 2 0 5 1 2 0 0 5 2 2 4 0 1 0 0 19:38
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:19
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:50
6 木田 貴明 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 9:33
7 ナナー ダニエル弾 4 0 0 2 4 0 0 2 0 5 5 0 0 1 0 15:11
8 時田 康佑 DNP
10 高橋 浩平 4 0 2 2 4 0 0 3 3 3 6 3 0 0 2 27:26
14 柏倉 哲平 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 12:45
15 石井 悠太 7 1 3 2 7 0 0 1 2 3 5 2 2 0 2 23:57
21 石黒 岳 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 15:59
24 安藤 周人 31 4 18 8 9 3 5 3 1 6 7 1 1 0 3 34:10
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3:14
32 前田 悟 2 0 3 1 4 0 0 0 0 4 4 0 1 0 3 22:30
35 伊森 響一郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 52 5 34 17 35 3 5 22 9 30 39 7 6 1 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、筑波大学と青山学院大学の一戦。序盤にリードを得た筑波大を青山学院大が追いかける展開が続く。内外バランスよく得点を重ねていく筑波大に対し、青山学院大はこの試合31得点と大暴れしたエース#24安藤を中心に食らいついていく。しかし後半、筑波大の#46生原、#17杉浦などを中心とした速攻が出始めると、じわじわと点差は開いていき、最大21にまで広がる。逆転を狙う青山学院大はオールコートでディフェンスを仕掛けるも、筑波大に落ち着いてかわされ勝負あり。66-52で筑波大が勝利しリーグ戦績を6勝0敗とし、単独首位に躍り出た。


 第1ピリオド、序盤から筑波大は#2満田のジャンパー#11増田のゴール下などでリズムよく加点し、開始3分で8-0と青山学院大を先行する。対する青山学院大は、#24安藤がドライブ、3Pシュートなど内外問わない活躍を見せ得点を積み上げる。終盤、青山学院大はディフェンスがうまく機能し、速攻での得点を伸ばし差をわずかに詰める。20-15と筑波大が5点リードして第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、お互いにシュートが決まらない重い展開が続くも、中盤、#24安藤のドライブからダンクシュートが決まると筑波大はたまらずタイムアウトを請求する。その後、#2満田、#6馬場の3Pシュートが連続で決まり立て直しを図ると、#46生原、#6馬場などを起点としたファストブレイクがことごとく決まり、36-24と二桁リードを得る。しかし、第2ピリオド終了間際、青山学院大#15石井がブザービートで3Pシュートを決め、27-36と青山学院大が点差を一桁に詰めたところで、前半が終了。


 第3ピリオド、筑波大は#11増田のゴール下、#46生原のドライブなど得意の早い展開で、リードを最大21点にまで広げる。何とかしたい青山学院大であったが筑波大のディフェンスプレッシャーを前に約4分間もの間得点することが出来ずに沈黙。終盤、#24安藤が連続得点し勢いに乗るかと思われたが、終了直前、筑波大#4青木の値千金の3Pシュートが決まり流れは変わらず。57-36と筑波大がリードをさらに広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、青山学院大は#24安藤が攻守にわたる活躍を見せ逆転の糸口を探すも、筑波大は#65玉木などが落ち着いてゴール下を決め、主導権を渡さない。試合終盤、青山学院大はオールコートディフェンスを敷くも、筑波大はリザーブメンバーの活躍もあり逆転を許さない。66-52で筑波大が14点差で勝利し、無傷の6勝目をあげた。


森本 悠馬