試合区分:No.8364
開催期日:2016年9月18日
開始時間:14:20:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:田島 寛治
副審:安藤 俊明

東海大学 69 16 -1P- 22
18 -2P- 10
12 -3P- 20
23 -4P- 15
-OT-
-OT-
67 白鴎大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 6 0 1 3 7 0 0 1 2 3 5 2 0 0 1 23:08
4 寺園 脩斗 23 2 4 8 9 1 2 1 0 6 6 0 0 0 0 21:13
7 福岡 博貴 DNP
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4:38
11 白戸 大聖 DNP
13 中山 拓哉 6 0 0 2 4 2 3 1 0 2 2 0 0 0 0 19:02
15 内田 旦人 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 13:50
19 三ッ井 利也 1 0 0 0 2 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 14:16
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 13 1 3 4 7 2 3 3 3 4 7 1 0 0 2 25:28
24 卜部 兼慎 8 2 3 1 3 0 1 1 0 2 2 1 0 0 0 14:37
25 平岩 玄 6 0 0 3 4 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 12:14
33 鈴木 隆史 0 0 6 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 13:28
35 伊藤 達哉 4 0 1 2 4 0 0 3 0 2 2 3 4 0 0 29:19
81 関野 剛平 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 8:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 69 5 21 24 43 6 11 14 10 25 35 8 5 1 8 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 22 4 10 1 3 8 8 0 1 4 5 2 0 0 2 31:32
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 2 0 3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 9:38
14 髙間 龍之介 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:36
18 奥野 功知 4 0 0 2 2 0 0 1 2 1 3 2 0 0 5 22:14
21 神里 和 0 0 3 0 0 0 2 3 0 0 0 2 1 0 0 19:08
23 バイセイディイッサライ ジャニ 12 1 1 4 6 1 2 2 0 5 5 0 0 3 4 29:35
24 鎌田 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 1:01
28 川邊 亮平 8 0 4 4 9 0 0 2 1 3 4 0 1 0 1 30:51
35 秋野 風季 5 1 2 1 2 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 16:11
41 小倉 渓 12 1 3 3 5 3 4 4 2 3 5 0 0 0 0 23:49
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 2 0 0 1 3 0 0 2 2 2 4 0 0 2 1 10:06
97 大西 諄紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 67 7 27 17 34 12 16 16 12 27 39 6 3 5 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、東海大と白鷗大の一戦。好調を維持する白鷗大が一歩リードし、東海大が追う展開。序盤は白鷗大が連勝の勢いそのままに、内外問わず加点していく。対する東海大は、パスワークから流れを掴み得点するも、白鷗大の勢いを止めきれず一歩後退。その後、第2ピリオド中盤で東海大が堅守から流れを掴み、僅かにリードし後半戦へ。後半、東海大はファウルに苦しみ、攻守のリズムを崩し白鷗大に逆転を許す。白鷗大はリードを保ったまま逃げ切りを図るも点差は広がらないまま終盤へ。このまま白鷗大の勝利かと思われたが、東海大が最大の武器であるチームディフェンスから流れを手繰り寄せ、残り1分で東海大#4寺園がフリースローを沈め、遂に同点とする。その後、白鷗大が痛恨のターンオーバーを犯し、残り2秒で東海大ボールとなり、東海大はタイムアウト。最後のオフェンスで#4寺園が渾身のジャンパーを沈め、劇的勝利。69-67で東海大が見事勝利し、リーグ戦戦績を4勝2敗とした。


 第1ピリオド、ゲームは好調の白鷗大#0野崎の3Pシュートを皮切りに、#28川邊のジャンパー、#41小倉のインサイドなど多彩な攻撃で一歩リード。対する東海大は、白鷗大の勢いを前にリードを許すも#25平岩のダンク、#23佐藤のインサイドなどで得点し、白鷗大を追いかける。終盤、白鷗大は#0野崎のアウトサイド、#28川邊のリバウンドショットで加点し序盤のリードを保ったまま、22-16で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、リードを許した東海大だったが、プレッシャーディフェンスから#4寺園のアウトサイド、#81関野のファストブレイクなどで加点しビハインドを縮める。対する白鷗大は#23イッサの3Pシュートなどで加点するも、東海大のディフェンスを前に得点が止まり、苦しい展開となる。後半、東海大は#35伊藤のジャンパー、#25平岩のゴール下などで、残り2分で逆転に成功。しかし、その後#25平岩をファウルトラブルで欠きセーフティーリードを奪えぬまま勝負は後半戦へ。34-32、東海大リードで第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、東海大は#24卜部の3Pシュート、#3大矢のゴール下で得点する。対する白鷗大は#28川邊のレイアップ、#0野崎の3Pシュートで加点し、膠着した展開のまま時間が進む。終盤、白鷗大はフリースローを獲得し、これを確実に沈めるとそこから5連続得点で再逆転。52-46、白鷗大6点リードで第4ピリオドへ。


 第4ピリオド、白鷗大は開始早々#23イッサのゴール下、#5川島の速攻でリードを10点まで広げる。たまらずタイムアウトを請求し、タイムアウト開け#4寺園のレイアップなどで加点し、3点差まで詰め寄るも後が続かず逆転までは至らない。逃げ切りたい白鷗大は、#0野崎、#23イッサが得点し、依然としてリードを保ったままゲームを進める。終盤、東海大はファウルに苦しみながらも、#35伊藤のレイアップ、#4寺園の3Pシュートなどで残り1分で遂に同点とする。その後、両者得点できずオーバータイムに突入するかと思われたが、残り2秒で白鷗大が痛恨のターンオーバー。すかさず東海大はタイムアウトを請求し、3回目のタイムアウト明け、#4寺園が放ったジャンパーがゴールネットに吸い込まれ、劇的勝利。69-67で東海大が4つ目の白星を挙げた。

齊藤 尋太郎